FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

24道府県で暴排条例施行へ 暴力団の活動、大幅に制限

 暴力団対策法を自治体レベルで補完する暴力団排除条例が4月1日、24道府県で施行される。条例は公共工事への参入や組事務所開設、組織への利益供与など、取り締まりが難しかったり、資金源となっていたりした行為を禁止する点で共通しており、地域ごとに暴力団の活動を大きく制限するとして期待されている。

 警察庁によると、残る23都県のうち佐賀など6県は既に施行済み。議会で継続審議中の沖縄を除く16都県も10月までに施行され、ほぼ全国で条例が出そろう。

 各地の条例は独自の施策も盛り込み、京都、熊本などは公共工事の元請け、下請けから暴力団関係者を排除し、罰則を設けた。愛知、福井などは繁華街や温泉街での用心棒代の集金を禁じ、資金源遮断を目指す。大阪では暴力団を辞めて5年以内の者も「暴力団員等」と規定、愛媛では祭りへの関与を禁止した。

 大半の条例は学校周辺200メートル以内での組事務所新設を禁止。指定暴力団山口組の総本部を抱える兵庫では、全国の直系組長が総本部に通うための別宅を構える動きがあり、これらも「準暴力団事務所」として同様に禁じ、拠点づくりを封じ込めた。

タクシー:繁華街で客待ち場所占拠、2団体が解散-熊本北署/熊本

 熊本市中心繁華街で客待ち場所を占拠し縄張りを作っていたとして繁華街総合対策現地本部(熊本北署)は30日、タクシー2団体を解散させたことを明らかにした。合計で月数万円が暴力団に渡っていたという。

 現地本部は1月、指定暴力団組長がタクシー運転手2人と共謀し、家を不正に借りたとして詐欺容疑で逮捕した。捜査の過程で暴力団とタクシー運転手が癒着し、タクシーが暴力団の存在をちらつかせて特定地域を占有し、他のタクシーを排除していた実態が明らかになった。運転手らは調べに「客を拾いやすくするためだった。自発的に月数千円を渡していた」と説明したという。2団体は複数のタクシー会社に所属する運転手が作った任意団体で計24人。

 現地本部は暴力団側から金を要求したことが立証できないため恐喝容疑などでの立件を断念。団体の構成員から「今後は正規の営業活動をする」という誓約書を出させた。4月1日に施行される県暴力団排除条例では暴力団の力を借りる目的で金を渡した場合取り締まることを規定しており、今後は行政罰の対象となる。

暴力団員隠し、融資金詐取の容疑 京都府警、組長ら2人逮捕/京都

 暴力団員であることを隠して金融機関から融資を受け現金をだまし取ったとして、府警組織犯罪対策2課などは30日、詐欺容疑で指定暴力団山口組淡海一家系組長、岩見和重容疑者(47)と同組員、村田弘貴容疑者(46)を逮捕した。2人は容疑を否認しているという。

 2人の逮捕容疑は平成22年1月中旬ごろ、大阪市内の銀行で、融資申し込みの際に暴力団員でないことを確約する誓約書に署名し、岩見容疑者の口座に1億3千万円を振り込ませてだまし取ったしている。

 同課によると、岩見容疑者はだまし取った金を土地転売に使い、数千万円の利益を得ていたという。

建設業界に復興工事からの暴力団排除を要請/宮城

 宮城県は31日、東日本大震災の復興工事から暴力団を排除するよう、県内の市町村長と建設業界などに文書で要請した。

 文書では、下請け業者から暴力団関係者を徹底排除するとともに、「工事がうるさい」と言い掛かりをつけて現金を要求するトラブルなどがあれば警察にすぐ通報するよう呼び掛けている。

 県によると、阪神大震災では工事受注などを見込んだ暴力団関係者が被災地に入り、手抜き工事や治安悪化が生じたという。

再就職支援融資詐欺 会津小鉄会系組長に懲役2年6月判決/京都

>>関連記事
 失業者の再就職を支援する国の「就職安定資金融資制度」を悪用し、多額の現金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた京都市西京区の指定暴力団会津小鉄会系組長、山中喜一被告(50)の判決公判が30日、京都地裁で開かれ、笹野明義裁判長は「職業安定所から証明書を発行させるなど周到に計画された巧妙で悪質な犯行。融資事業が終了を余儀なくされ、影響も看過できない」として懲役2年6月(求刑懲役3年)を言い渡した。

 判決によると、平成21年2月4日から7月31日にかけ、京都市中京区の近畿労働金庫で、職業安定所から不正入手した同制度の融資対象となる証明書を提出し、複数回にわたって計約340万円をだまし取ったなどとしている。

元暴力団組員殺害 恐喝容疑で無職男指名手配/兵庫

>>関連記事
 姫路市の元暴力団組員、下山誠也さん(37)が殺害された事件で、姫路署捜査本部は30日、元会社役員から現金を脅し取るなどした恐喝容疑で、住所不詳の無職、陳春根容疑者(40)を指名手配したと発表した。

 捜査本部によると、陳容疑者は弟の陳光根被告(37)=強要罪で起訴=ら約10人で、トラブルになっていた元会社役員の男性(35)の事務所(東京都渋谷区)に押しかけ、約3万円を脅し取るなどした疑いが持たれている。

 捜査本部は、昨年9月に下山さんが拉致された事件に関与したとして、すでに逮捕監禁致傷容疑で陳容疑者の逮捕状を取るなどして捜査。下山さん殺害についても何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。

自社ビルでも組長の立ち入り禁止 東京地裁が仮処分

 山口組弘道会系のフロント企業が所有する東京都台東区竜泉1丁目のビルについて、地元住民が使用禁止などを求める仮処分を申し立て、東京地裁は30日、暴力団事務所としてのビル使用の禁止を命じる決定を出した。決定は、フロント企業代表者でもある組長(56)の立ち入りも禁じた。住民側弁護団によると、ここまで踏み込んだ決定は異例という。

 名古屋市に本拠を置く弘道会山口組を実質支配しているとされる。ビルはフロント企業が昨年2月に購入。警視庁はビルが弘道会の東京進出の拠点になるとみている。

 住民約170人が昨年12月、仮処分を申請した。決定は、住民の平穏に生活する権利が侵害されるとして、組事務所としての使用を禁止。さらに、組長がビルに立ち入ることができると、組事務所としての使用を防ぐことが困難になるとした上で、「組長の居住、移転の自由などが最小限制限されるとしてもやむを得ない」と指摘した。
.

JRA調教師から詐取容疑 山口組系組幹部逮捕

 日本中央競馬会(JRA)の男性調教師(61)=茨城県=から現金1千万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査4課は30日までに、詐欺容疑で京都市の指定暴力団山口組系組幹部(41)と大津市の同幹部(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は、大阪空港のターミナル内で昨年7月、既に無効となった小切手を正規の小切手と偽り、これを担保に調教師から1千万円の借金をして詐取した疑い。

 同課によると、調教師は銀行で小切手を現金化しようとしたができず、府警に相談していた。41歳の組幹部と調教師は馬主を通じて5年前に知り合ったという。

韓国に逃亡の受刑者を収容~大阪地検

 覚せい剤密売などの罪で懲役14年の判決を受けながら入院先の病院から逃亡した暴力団組長の男が29日、5年ぶりに大阪地検に身柄を確保され、拘置所に収容された。

 収容されたのは松葉会系の暴力団組長、村山良一受刑者(63)。

 村山受刑者は2004年、末端価格にしておよそ1億7,500万円相当の覚せい剤を売買した麻薬特例法違反などの疑いで逮捕され、懲役14年の判決を受けた。
 しかし、2006年に病気の治療で入院した東京都内の病院から逃走し、大阪地検が行方を探していた。

 捜査関係者によると、村山受刑者が韓国に潜伏しているという情報があり、ソウル地検に協力を依頼したところ先月、身柄を確保したということで29日引き渡しを受けた。

東電に警察・公安から天下り多い理由 暴力団からの「用心棒」

 原子力発電所の用地買収や反対派の説得交渉は暴力団や悪徳ブローカーの格好の金づるとなるため、一民間企業の東電社員にそれを抑え込むことは困難だ。そのため、「蛇の道は蛇。闇社会に顔が利く組織や人物に頼らざるを得ない」(東電の元幹部)となる。

 東電の用地買収に関わった土地ブローカーが語る。

「電力会社はどれほど反対があっても発電所を作らなくてはならない。工作に注ぎ込むカネも潤沢だ。だから、ゴネる側も交渉を代行する側も要求が膨れあがる。

 関西電力の話だが、1990年代に進められた石川県の珠洲原発建設計画(2003年に中止)の用地買収に協力した暴力団組長が、見返りとして関電に30億円を要求したことが明らかになった。民間同士の取引なので事件化することはほとんどないが、この種の話は東電でも腐るほどあった」

 東京電力に警察・公安関係組織の天下りが多い理由もここにある。

「彼らを受け入れるのは、暴力団やブローカーの要求がエスカレートするのを防ぐため。いわば用心棒役です」

九州誠道会を捜索 久留米発砲 福岡県警 殺人未遂容疑など/福岡

>>関連記事
 福岡県久留米市で指定暴力団道仁会(本部・同市)の関係者2人が乗った乗用車が銃撃された事件で、県警は30日、道仁会と抗争状態にある指定暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)の本部事務所など関係先12カ所を殺人未遂と銃刀法違反(発射)容疑で家宅捜索した。一方、道仁会の本部事務所など関係先5カ所にも同容疑で家宅捜索に入った。
 容疑は29日午後0時半ごろ、久留米市上津町の駐車場で、ヘルメットをかぶった男が乗用車の至近距離から助手席側ドアに向けて発砲したとしている。乗っていた28歳と30歳の男にけがはなかった。車のドアなどから5発の弾丸が見つかった。
 県警によると、九州誠道会道仁会の会長人事に反発して離脱した組織で結成され、06年5月から道仁会と抗争状態にある。これまでに両組織の幹部や抗争の巻き添えとなった一般市民など8人が殺害された。今回銃撃された乗用車は道仁会の使用車両で、両組織の抗争が再燃した可能性もあるという。

元組幹部銃撃でタイに逃亡の暴力団員逮捕

>>関連記事
 大阪府和泉市の堺泉北有料道路で平成18年5月、走行中の乗用車が銃撃され、乗っていた元暴力団幹部ら2人が重軽傷を負った事件で、大阪府警捜査4課は30日、殺人未遂などの容疑で住所不定の山口組山健組系暴力団組員、宮崎和也容疑者(39)を逮捕した。宮崎容疑者は事件後、偽造旅券でタイに逃亡し、タイ人女性に対する恐喝未遂罪で逮捕され、現地で服役していた。

 逮捕容疑は18年5月21日未明、和泉市葛の葉町の有料道路で、山健組系暴力団元幹部(59)ら2人が乗る乗用車に対し、車で追い抜きざまに拳銃数発を発砲し、2人に重軽傷を負わせたとしている。当時元幹部は山健組を破門され、山口組弘道会に移籍しようとしていたという。

 宮崎容疑者は調べに対し「弘道会に縁を持とうとした被害者を狙って、殺すつもりで撃った」と供述しているという。

会社員を脅した疑いで暴力団幹部逮捕/奈良

 田原本署などは29日、暴力行為法違反の疑いで山口組系暴力団幹部の辻英一容疑者(44)=河合町穴闇=を逮捕した。容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は2月1日午後3時15分ごろ、田原本町で住宅ローン保証会社の男性社員2人に「逃げられると思ったら大間違いやぞ」などと脅迫したとしている。

 同署によると辻容疑者の知人が住宅ローンの返済を滞らせたため社員が現地調査していたが、辻容疑者が現れ、逃げようとした社員を車で追いかけたという。

組関係者の車に数発発砲 福岡・久留米の駐車場/福岡

>>同一記事
 29日午後0時半ごろ、福岡県久留米市上津(かみつ)町の農産物直売所の駐車場で「車に銃弾が撃ち込まれた。撃たれた車が犯人を追いかけている」と110番通報があった。久留米署員が捜したところ、現場から約300メートル南の国道3号で撃たれた四輪駆動車を発見。指定暴力団道仁会(本部・久留米市)の関係者2人が乗っていたが、けがはなかった。

 県警は暴力団同士の抗争の可能性があるとみて、殺人未遂と銃刀法違反(発射)容疑で調べている。

 発表によると、車に乗っていたのは、いずれも住所、職業とも不詳の30歳と28歳の男性。直売所の駐車場に停車していたところ、フルフェースのヘルメットをかぶった人物が歩み寄り、車に向けて数発を撃ったという。助手席付近の5カ所に弾痕があり、一部は車内に貫通していた。

 犯人は身長170センチぐらいで中肉、茶色のジャンパーと紺色のジーパン姿。顔はヘルメットで隠れていたという。現場から走って逃げたらしい。

 現場は国道3号沿いで、約100メートル南には上津小学校がある。この日は春休み中だったが、敷地内にある上津学童保育所には1~3年生約80人が預けられていた。

 小学1年生の息子を迎えに来た40代の母親は、学校からの連絡メールで事件を知った。「発砲事件が起きました」「子ども1人で遊ばせないように」との内容だった。母親は「物騒です。子どもたちは春休みなので外で遊びたいだろうけど、我慢してもらうしかない」と話していた。

 道仁会を巡っては、2006年に道仁会から分裂した指定暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)との抗争が続いている。09年9月には道仁会系組長がダンプカーで九州誠道会幹部の車に突っ込む事件があったほか、昨年11月には同県柳川市で九州誠道会系組長が覆面姿の2人組に襲われかけたのが確認されている。
.

久留米市で発砲事件 犯人は逃走/福岡

>>関連記事
今日午後、福岡県久留米市で、フルフェイスのヘルメットで顔を隠した何者かが、車に向かって銃弾数発を発砲した。けが人はいないという。
今日午後0時半ごろ、久留米市上津町の国道3号で「車に銃弾が撃ち込まれている」と通りかかった男性から警察に通報があった。

警察官がかけつけたところ、現場の駐車場に男性2人が乗った車が停まっていて、現在、警察が2人から事情を聞いています。
警察の調べによると犯人は、フルフェイスのヘルメットで顔を隠していて拳銃を車に向けて撃った後、現場から走って逃走したとの事。
現場は交通量の多い国道沿いで、すぐ近くには小学校があるが、現在は春休み中で児童などはおらず、けが人などは確認されていない。

車に乗っていた2人は、指定暴力団・道仁会の組員とみられていて、警察が抗争事件の可能性もあると見て捜査している。

久留米の路上で車に発砲、暴力団関係者の犯行か/福岡

 29日午後0時半頃、福岡県久留米市上津町の路上で、男が車の前に立ちはだかり、車に向かって数発発砲して逃走した。けが人はない模様。県警は、暴力団関係者の発砲事件とみて捜査している。

 捜査関係者によると、逃げた男は、身長1メートル65前後。白色フルフェースのヘルメット、ジャンパーにジーパン姿だった。

 現場は、西鉄久留米駅から南に約3・7キロ。近くには上津小や上津町交番などがある。現場から約100メートルの上津小の渕上八州磨教頭は「情報がまだ入っていないが、子供の安全にかかわることなので心配だ」と不安げに話した。

 近くの農産物直売所・JAくるめ上津の里の担当者は「直売所の駐車場の出入り口付近で発砲があったようだ。当時は営業中だったが、客には被害は出ていないと思う。数日前から付近で不審な車の目撃情報もあった」と話している。

 福岡県には全国最多の五つの指定暴力団があり、暴力団の抗争や企業を狙った発砲事件が相次いでいる。2008年まで5年連続で全国最多。09年は4件、10年は8件に上り、東京都に次ぐワースト2だった。

 今年に入ってからも、2月に北九州市小倉北区の大手ゼネコン「清水建設」工事事務所2階で、男が男性社員に発砲する事件や、川崎町や飯塚市でも企業を狙った発砲事件が起きている。久留米市内では2月、聖マリア病院の新病棟建設現場にあったクレーン車や、久留米大付設中・高校の敷地内にあるプレハブの工事事務所を焼く不審火が起きている。

三原で事務所荒らし、容疑の2人組逮捕/広島

 建設会社の事務所から溶接機などを盗んだとして、広島、山口両県警は28日、建造物侵入と窃盗の容疑で、呉市警固屋の土木業、山中哲也被告(39)、同市上長迫町の暴力団組員、山中英之被告(37)=ともに恐喝罪で起訴=を再逮捕した。広島東署によると、哲也容疑者は容疑を認め、英之容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。

給油待ち3時間に立腹、経営者に現金要求の組員/東京

 東日本大震災の影響でガソリンスタンドに約3時間並んだことに腹を立て、経営者に現金を要求したとして警視庁竹の塚署は29日までに、恐喝未遂の疑いで暴力団組員増谷満容疑者(60)=東京都足立区舎人=を逮捕した。容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は16日正午ごろ、足立区内のガソリンスタンドで給油のために約3時間並んだことに立腹し、組員を名乗って男性社長(51)に「いいかげんにしろ。金をよこせ」と要求。17日にも通りがかった際に同様に脅した疑い。

前原前外相と脱税社長の銀座クラブ黒い“豪遊”録

 外国人献金問題等で辞任した民主党の前原誠司前外相(48)が、暴力団幹部と銀座の超高級クラブで同席。黒い交際疑惑が関係者への取材で明らかになった。
 「前原辞任の真相は外国人献金問題だけではなく、一部週刊誌で報じられた元暴力団幹部との黒い交際の発覚を恐れたからですよ。献金どころか元幹部と銀座のクラブで豪遊していましたからね」(銀座事情通)

 次期首相候補と目されていた前原前外相は、辞任前に発売された週刊誌に摘発された問題企業と暴力団人脈からの“黒い献金スキャンダル”を報じられた。記事によると、'04年に脱税事件で逮捕された企業の実質的な経営者のX氏から政治献金を受けていたという。
 「今はわかりませんが、当時X氏は暴力団の幹部でした。競馬予想会社のビジネスが大成功。不動産、飲食店、霊園事業などを手がけて、グループ企業まで築き上げたんです。当然、警視庁から広域暴力団のフロント企業としてマークされていました。前原は偽メール事件があった頃、同グループ企業のパーティーに蓮舫(行政刷新担当相)を伴って出席していたことが確認されています」(捜査関係者)

 また、前原前外相を知る銀座7丁目のクラブオーナーもこう証言する。
 「その頃、前原はX氏と銀座の超高級クラブで豪遊していましたよ。X氏は競馬予想会社で大儲けしてから銀座で羽振りよく飲んでいました。'04年に脱税で逮捕されてからは、しばらく銀座では見かけませんでしたが、'06年の春頃から再び銀座に出没し出したんです。前原が一緒に飲んでいたのはいまだに鮮明に記憶していますよ。というのも、当日は前原が民主党代表を辞任した日だったからです」

 故永田寿康議員の“偽メール事件”の責任を取って民主党代表を辞任表明したのは、'06年3月31日だ。
 「その日、前原は銀座8丁目にある“一人座って5万円”は取る超高級クラブ『M』にX氏とその取り巻きの6人くらいで飲んでいました。もちろん、支払いはX氏。また、スキヤ通りにある芸能人や大手芸能プロのオーナー達が通うクラブとして有名な別の『M』にも、X氏と6、7人で来ていましたよ。X氏とは、『かなり古くからの知り合いだ』と話していました」(当時『M』の従業員)

 元暴力団幹部との銀座のクラブでの“豪遊写真”が流出すれば、議員辞職に追い込まれそうだ。

悪事重ねた歌舞伎町の元中国マフィア首領が義援金の申し出

震災で様々な国・個人から義援金が日本に送られている。ジャーナリスト・富坂聡氏の元にも1本のメールが来た。「日本人に恩義がある。ぜひ義援金を送りたいのだが、窓口を教えて欲しい」--その人物は今は米国に住み、かつて「歌舞伎町を支配する男」と恐れられた中国マフィアの元首領だった。富坂氏が語る。

* * *

私も彼から突然そんな申し出を受けて驚きました。地震が起きた直後、彼から国際電話で「大丈夫か」と安否を尋ねられ、そのさいに私のメールアドレスを聞かれたんです。それからいきなり義援金の申し出です。理由は、「おれは日本で犯罪を重ねてきたが暗い一面ばかりでない、良心を示したかった」ということでした。

1990年代末から2000年の初めにかけて、新宿・歌舞伎町には福建省、上海、中国残留孤児の三つの大きなグループがあって、彼は福建省グループのドンでした。といっても日本の暴力団とは違い、見た目は普通の風貌なんですが。主な稼ぎはパチンコ詐欺や偽造クレジットカードでした。

偽造カードはマレーシアなど東南アジアから持ち込まれたもので、他の犯罪グループに卸していました。彼が逮捕された時には、ジュラルミンケース一杯の偽造カードを持っていたと聞きました。

「引退」後は内縁関係にあった中国人ホステスと結婚しています。銀座でも有名だった美人姉妹の妹です。いまはアメリカで悠々自適のセミリタイア生活をおくっています。いくら稼いでいたか? うーん、そういう生活をおくれるんだから、ヒトケタの億ではきかないんじゃないでしょうか……。

彼にはとりあえず日本赤十字の窓口を教えました。あとからいくら寄付したのか、訊いてみたいですね。

生活保護費不正受給 地検、元組員を起訴/滋賀

>>関連記事
 暴力団組員であることを隠すなどし、栗東市から生活保護費約372万円をだましとったとして、大津地検は、
詐欺罪で、指定暴力団会津小鉄会系元組員、西山輝秋容疑者(60)を起訴。西山被告は当初、約140万円を不正に受給したとして逮捕されたが、地検はほかにも約232万円をだまし取ったとした。

 起訴状によると、西山被告は、平成21年3月から昨年7月まで計18回にわたり、暴力団組員であることを隠すなどし、栗東市から生活保護費として計約372万円をだまし取ったとされる。

愛知・長久手の籠城射殺、被告の無期懲役確定へ/愛知

>>関連記事
 愛知県長久手町で2007年、自宅に籠城して警察官を射殺し、3人に重傷を負わせたとして殺人罪などに問われた元暴力団員大林久人被告(54)の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は検察、被告双方の上告を棄却する決定をした。

 決定は22日付。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

 決定によると、大林被告は07年5月、元妻に復縁を断られてトラブルとなり、通報で自宅に駆けつけた同県警の警察官や長男、次女に発砲して重傷を負わせ、元妻を人質に籠城。取り囲んだ警察官に発砲し、特殊急襲部隊員だった林一歩(かずほ)警部(当時23歳)を射殺した。

 那須裁判長は「刑事責任は重大で、死刑を求める検察側の主張も理解できるが、犯行に計画性があったとは言えない」と述べた。

暴力団組長ら起訴猶予-名古屋地検/愛知

>>関連記事
 名古屋地検は23日、暴力団員であることを隠して口座を開設し、通帳を詐取したとして詐欺容疑で逮捕された指定暴力団山口組弘道会谷誠会組長の津山清次=通称・谷誠次朗(57)と同組員(37)を起訴猶予処分とした。
 愛知県警によると、組長は弘道会のナンバー3。

詐欺容疑で暴力団組員逮捕 県警/栃木

 県警組織犯罪対策1課と大田原署は24日、詐欺の疑いで大田原市浅香3丁目、指定暴力団山口組弘道会系組員、会社役員大金裕也容疑者(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は2010年6月30日、大田原市内の金融機関が用意した暴力団組員と関係企業の取り引きを拒絶する内容の同意書に、暴力団員でないことを申し立てた上、社印を押印して提出、預金通帳とキャッシュカードをだまし取った疑い。

 県警によると、容疑を概ね認めているという。 

海外で報道される、震災地でのヤクザの活躍

ご存じの方も多いでしょうが、阪神淡路大震災でも山口組の炊き出しや支援物資が話題になりましたが、今回の東日本大震災でも世間の目を忍んで「ヤクザ」のボランティア活動が行われています。

今回の東日本大震災では、複数の組織が第一波の数時間後には東京で足止めを余儀なくされた人に事務所を開放(実際に利用した人はいるんでしょうか?)、同時に2トントラックを手配して被災地へ水、食料、毛布などの支援物資を緊急輸送しています。

翌日には稲川会が4トントラック25台に紙おむつ、インスタントラーメン、乾電池、懐中電灯、飲料など日用品を満載して東北地方に向け出発しています。

住吉会は避難所を提供、最大派閥の山口組も被災者に全国のオフィスを開放、救援物資を詰んだトラックを東北地方に向かわせています。

なかでも稲川会は、東北地方をルーツとしていることもあり、今回の被害に対するボランティア活動に最も積極的です。

東京支部は3月12日から翌13日の朝にかけて、茨城県ひたちなか市のひたちなか市民ホールに50トンの援助物資を東京から12時間も掛けて送り届けました。その際、受け取り拒否にあわないよう、ヤクザという身分は隠したそうです。

また、神奈川支部も茨城と福島にトラック70台の支援物資を送り届けるなど稲川会全体では、およそ100トンに上る支援物資を提供したと見られています。

彼らは防護服もヨウ化カリウム剤も持たずに任務に当たったそうです。

山口組の構成員は記者に対し、寄付を断られたくないので、彼らのボランティア活動を余り報道して欲しくないと語っています。

警察とヤクザの間では、こうした震災時のヤクザのボランティア活動は黙認するという不文律があるそうです。
しかし、こうした震災でヤクザのボランティア活動が注目を集めてしまうと、平常時の警察組織への信頼が揺らぎかねないという理由から、ヤクザのボランティア活動は報道されないことになっているそうです。

1995年の阪神淡路大震災でも彼らの救援物資の費用の出元はどこなのか、人々は十分承知していました。
しかし、本当に支援を必要としているときは、どんな支援でも断ることは出来ません。今回もそういったときかもしれません。

奈良県警の調査では、40才以下の成人の10人に1人は「ヤクザ」を必要悪だと考えてるそうです。

元組員の覚醒剤使用無罪:検察側が控訴/福岡

>>関連記事
 覚せい剤取締法違反(使用)に問われた指定暴力団工藤会系の元組員の被告(46)=小倉北区=について、地検小倉支部は18日、無罪を言い渡した地裁小倉支部判決(8日)を不服として控訴した。被告の尿から覚醒剤反応が出たが、1審判決は「捜査手続きが違法で犯罪を証明できない」と結論付けていた。

新たに組幹部ら逮捕 長大病院改修で強要未遂容疑/福岡

>>関連記事
 長崎大学病院の本館改修工事をめぐり、下請けに参入させるよう脅したとして、長崎・福岡県警合同捜査本部は18日、強要未遂の疑いで福岡県太宰府市、指定暴力団山口組弘道会系組幹部で自称建設作業員の持田芳徳容疑者(61)ら4人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは福岡県太宰府市、会社員、持田貴子(41)、同大野城市、会社役員、持田芳幸(56)、福岡市博多区、会社員、久原邦昭(52)-の各容疑者。

 4人の逮捕容疑は共謀し、2009年11月27日、長崎大学病院の現場事務所に押し掛け、現場責任者の男性(55)に対し「下請けに参入させなければ工事を徹底的に妨害する」と強要した疑い。福岡県警によると、4人は「現場に行ったが脅してはいない」と容疑を否認している。

 事件は09年12月、被害者から長崎県警に相談があり発覚。同病院の改修工事をめぐっては、両県警が2月、工事を落札した準大手ゼネコンを脅したとして強要未遂の疑いで同じ組の幹部ら4人を逮捕している。

 【編注】持田芳徳容疑者と持田芳幸容疑者の芳は、芳の異体字。徳は、ツクリの心の上に一。久原邦昭容疑者の邦は、左上の一が縦棒の上にノ

大林組を福岡県警が厳重注意、暴力団とゴルフで/福岡

>>関連記事
 大手ゼネコン「大林組」(東京)九州支店幹部らが、福岡県内の暴力団幹部らとゴルフを繰り返していた問題で、同県警は18日、同社に対し、県暴力団排除条例の趣旨に反するとして厳重注意した。

 安部俊二暴力団対策部長が同社幹部ら4人に対し「暴力団との関係を断つよう徹底して下さい」と注意。同社側は「真摯(しんし)に反省したい」と原因究明や再発防止を誓ったという。

 県警によると、ゴルフは県内の建設業者ら約70社で作る「おにぎり会」が主催。同社九州支店幹部ら数人は08年以降、指定暴力団道仁会系組長らが参加したゴルフに17回加わったことが確認されている。同社は「警察の指導を受けながら反社会的勢力の排除に向けた取り組みを強化、推進していく」とのコメントを出したが、社内調査の結果などについては「回答しない」とした。

長崎大工事強要未遂疑い、「西部連合」幹部ら逮捕へ/福岡

>>関連記事
 長崎大学病院改修工事の下請け参入を巡る強要未遂事件で、福岡、長崎両県警は18日、新たに指定暴力団山口組弘道会系「西部連合」幹部ら4人を強要未遂容疑で逮捕する方針を固めた。両県警は、改修工事に西部連合が組織的に介入し、不当要求を繰り返していたとみて調べる。

 捜査関係者によると、改修工事は準大手ゼネコン(東京)が2008年12月に約26億8400万円で受注。西部連合幹部らは、同社に対し、自分たちが推す業者を下請けに参入させるよう迫った疑いが持たれている。ゼネコン側は要求に応じなかった。

 この工事を巡っては、今回とは別の業者を下請け参入させるよう迫ったとして、西部連合幹部の武藤孝一容疑者(43)ら4人が2月25日に強要未遂容疑で逮捕されている。

工藤会系幹部に懲役10年の判決-地裁小倉支部/福岡

>>関連記事
 銃刀法違反の罪などに問われた小倉南区長尾4、指定暴力団工藤会系組幹部、松崎秀憲被告(43)に対し地裁小倉支部は17日、懲役10年(求刑・懲役12年)を言い渡した。重富朗裁判長は「地域住民の体感治安を改善するには拳銃の加重所持自体を厳しく処罰する必要がある」と述べた。

 判決などによると、松崎被告は昨年7月14日、小倉南区の事務所敷地に放置された廃車に拳銃1丁と実弾17発を隠すなどした。

 | HOME |  »


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

アクセスランキング


アクセスランキング
rank.japandeep.com

ランキング参加は貴HPに
http://yakuzanews.blog36.fc2.com/
をリンクさせるだけ