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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

暴力団組員に中止命令 宇都宮中央署/栃木

 宇都宮中央署は30日、宇都宮市御幸ケ原町、指定暴力団住吉会住吉一家親和会勘助十二代目・遠島組組員、笹沼秀雄(52)に、暴力団対策法に基づく中止命令を出した。

 同署によると、笹沼組員は9月28日、笹沼組員が暴力団関係者であることを知っている男性(38)に、支払う必要のない金銭の要求を行った疑い。

暴力団組員に中止命令 今市署/栃木

 今市署は29日、宇都宮市徳次郎町、指定暴力団山口組系山井義勝組員(64)に、暴力団対策法に基づく中止命令を出した。

 同署によると、山井組員は9月10日、県内在住の女性(37)に別の組員の上納金を肩代わりするよう求め、金銭を要求した疑い。

男性が路上で刺され重傷 男3人が逃走 富士見/埼玉

 28日午後7時20分ごろ、埼玉県富士見市東みずほ台の路上で計6人の男が口論となり、1人が3人組に胸を刺されて重傷を負い、2人も殴られるなどして軽傷を負った。刺した男らは車で逃走しており、東入間署は傷害事件として行方を追っている。

 東入間署によると、6人はいずれも暴力団関係者とみられ、現場近くの飲食店で話し合っていたが、口論となって店外に出た。110番通報を受けて同署員が駆けつけたところ、被害を受けた3人は自ら110番通報した後、自力で近くの病院に向かっていたという。現場は東武東上線みずほ台駅の近く。

失業者装い給付金700万円詐取容疑 組幹部ら9人逮捕/神奈川

 失業したと偽り雇用保険の失業給付金をだまし取ったとして、警視庁は、神奈川県藤沢市善行坂1丁目、指定暴力団山口組系組幹部の片野英司容疑者(36)ら男女9人を詐欺の疑いで逮捕したと29日発表した。

 組織犯罪対策4課によると、逮捕容疑は、昨年8月~今年3月、神奈川県大和市の大和公共職業安定所などに、逮捕されたうちの男女7人が同市内の建築土木会社を解雇されたとする虚偽の失業認定申告書などを提出し、失業給付金計約700万円を詐取したもの。いずれも容疑を認めているという。

 建築土木会社は登記されていない架空の会社だった。給付金が7人の口座に振り込まれた後、片野容疑者が引き出したという。

 大和公共職業安定所によると、申請した7人から納品書や注文書などの提出を受けて会社が実在すると判断したという。警視庁からの連絡を受けて架空の会社であることに気づいたという。

路上に違法な張り紙 太州会本部を家宅捜索/福岡

 福岡市の路上に違法な張り紙をしたとして、警察は29日、福岡・田川市の指定暴力団「太州会」の本部事務所に家宅捜索に入った。

 29日午前10時40分、警察の捜査員約20人が太州会の本部事務所の中に入った。捜査関係者によると、太州会の関係者は福岡市南区の路上に「お金貸します」などと書かれた紙を違法に張り出した福岡市の屋外広告物条例違反の疑いが持たれている。

 警察は容疑が固まり次第、関係者を逮捕する方針。

「自殺できなかった」と出頭で拳銃売買判明

 大阪府警捜査4課は29日までに、拳銃と実弾を売ったとして銃刀法違反(営利目的譲渡など)の疑いで、福岡県志免町の指定暴力団山口組系組員定松茂伸容疑者(35)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月10日、志免町のファミリーレストラン駐車場で、中国製トカレフ1丁と実弾14発を指定暴力団東組系組員の男(61=銃刀法違反罪などで有罪確定)に30万円で譲り渡した疑い。定松容疑者は「売買したことはない」と容疑を否認している。

 捜査4課によると、拳銃を買った組員の男が4月、府警西成署に「自殺しようとしたができなかった」と拳銃を持って出頭。その後の捜査で定松容疑者が浮かんだ。

父刺殺容疑で元組員再逮捕/埼玉

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 埼玉県加須市のファミリーレストランで男が男性2人を刃物で殺傷した事件で、県警は27日、殺人の疑いで同県行田市北河原、元山口組系暴力団組員、小菅大志容疑者(28)を再逮捕した。小菅容疑者は調べに対して黙秘しているという。

 逮捕容疑は6日午前10時20分ごろ、加須市諏訪1丁目の「デニーズ加須店」の店内で、父親の会社員孝一さん(56)の胸などを包丁で複数回刺し殺害したとしている。

 県警は、同席していた加須市の職業不詳の男性(59)に対する殺人未遂容疑で小菅容疑者を現行犯逮捕。孝一さんは男性を刺した小菅容疑者を止めに入って殺害されたとみられ、経緯を調べている。

 さいたま地検は27日、殺人未遂容疑について処分保留とした。

賞揚等禁止命令:県公安委員会、山口組系組員に/栃木

 県公安委員会は27日、指定暴力団山口組系組員(35)に対し、暴力団対策法に基づく「賞揚等禁止命令」を出した。
 県警組織犯罪対策1課によると、命令は03年の対立抗争で、住吉会系の組事務所に拳銃で発砲するなどして服役していた組員に対し、ほめたたえたり、慰労名目での金品などの授受を禁じる内容。期間は刑期終了後5年間。県警は今月、組員から意見聴取を行う予定だったが、出席しなかった。08年10月には山口組幹部と県内の山口組系組長にも同命令が出されている。

暴力団幹部を雇用保険法違反で逮捕/北海道

稚内署は27日、雇用保険法違反の疑いで、稚内市恵比須2、暴力団幹部、カニ卸売業斉藤豊彦容疑者(56)を逮捕した。

 逮捕容疑は、自宅に構える事務所「共進商事」で働く暴力団員5人について、雇用保険の届け出をしていない疑い。

 同署によると、共進商事は札幌、釧路、函館などの業者にカニを卸しているが、斉藤容疑者は2000年9月の創業以来、雇用保険に入っていなかったという。

加須ファミレス殺人 容疑の長男を殺人容疑で再逮捕/埼玉

 埼玉県加須市のファミリーレストランで6日午前、包丁を持った男が父親ら2人を包丁で刺して死傷させた事件で、県警捜査4課と加須署などは、殺人の疑いで、行田市北河原、元指定暴力団山口組系組員、小菅大志容疑者(28)=殺人未遂容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。

 捜査4課の調べでは、小菅容疑者は6日午前10時20分ごろ、加須市諏訪のファミリーレストラン「デニーズ加須店」で、父親の行田市北河原、会社員、孝一さん(56)の胸などを包丁で数回刺して、殺害した疑いが持たれている。

 捜査4課によると、小菅容疑者は孝一さんの長男。逮捕容疑に関しては黙秘しているという。同課では、同席して刺された別の男性(59)に話を聞くなどして、詳しい動機の解明を急いでいる。

生活支援金詐取、容疑で組員ら3人逮捕-府警/大阪

 失業者らに生活資金を貸し付ける国の「総合支援資金貸付制度」を悪用して現金75万円をだまし取ったとして、府警捜査4課は26日、指定暴力団山口組系組員、飯田和也(38)=堺市西区北条町1=ら3容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

 他に逮捕されたのは、会社員、槙田功(57)=東大阪市西鴻池町2=と、倉庫作業員、多和田真儀(42)=大阪市西成区萩之茶屋2=の両容疑者。

 逮捕容疑は今年2月、多和田容疑者が建設会社を解雇されたという虚偽の離職証明書などを事業主体の府社会福祉協議会に提出し、6月までに計75万円を振り込ませてだまし取った、としている。

少女らに薔薇の入れ墨 彫師を医師法違反で逮捕/広島

 広島南署は24日、医師法違反の疑いで広島市安佐南区川内、彫師、松浦義男容疑者(51)を逮捕した。同署は、松浦容疑者が主に暴力団関係者を相手にしていたとみており、利益の一部を渡していた可能性もあるとみて金の流れを調べる。

 厚生労働省は2001年、皮膚に針で色素を注入するのは医療行為で、医師免許が必要と通知。同署によると、入れ墨を彫る行為を医師法違反容疑で立件するのは全国的にも珍しいという。

 逮捕容疑は07年3月~10年7月、医師の免許がないのに広島市中区三川町の店舗で、派遣スタッフの男性(31)ら男女4人の皮膚にバラ模様の入れ墨などを彫った疑い。

 松浦容疑者は2日、少女に入れ墨を彫ったとして県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、22日に罰金30万円の略式命令を受けていた。

覚せい剤焼酎事件の元組員に懲役6年求刑/広島

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 覚せい剤を焼酎に混ぜて呉市の飲食店従業員女性2人に飲ませて死傷させたとして、重過失致死罪などに問われた呉市音戸町波多見9丁目、指定暴力団五代目共政会引野組の元組員城戸康志被告(36)の求刑公判が24日、広島地裁呉支部であり、地検呉支部は懲役6年を求刑した。

 無罪を主張している弁護側の最終弁論は10月1日の次回公判で行われる。

「街宣活動準備」で800万円 容疑で共謀の56歳男逮捕/長野

 長野中央署と県警組織犯罪対策課は23日、長野市の男性(55)から現金を脅し取ったとして、同市西鶴賀町、アルバイト従業員、田中均容疑者(56)を恐喝容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、07年7月、同市の政治結社代表、杉本英利容疑者(67)=同容疑で既に逮捕=と共謀し、男性に街宣活動を準備していると迫り、2回に分けて現金計800万円を脅し取ったとしている。容疑を否認している。

 同署は両容疑者のほか、指定暴力団六代目山口組・二代目弘道会示道会幹部、吉田一穂(60)ら2容疑者を同じ男性に対する恐喝容疑で既に逮捕。ほかに共犯や余罪がないかなどを調べている。

1件ごと即席窃盗団でパチンコ店狙う 鹿児島など9件

 鹿児島市や熊本県内のパチンコ店などが荒らされた9件の広域連続窃盗事件は、8月の立件で捜査はほぼ終結した。一連の事件は1件ごとに異なるメンバーの窃盗グループが急ごしらえされ、暴力団周辺者の主犯格2人が主導。連続的な犯行を悟られないよう、接点の少ない者同士に実行班を作らせたとみられる。鹿児島・熊本両県警合同捜査班は、盗んだ金の一部が暴力団に流れた可能性もあるとみて調べている。

 合同捜査班によると、最初の事件は2009年2月、指定暴力団四代目小桜一家四代目上村組幹部の弟が勤めていた鹿屋市のパチンコ店が標的になった。8人が立件され、上村組幹部らを除く4人はその後の連続窃盗に複数関与。4人のうち9件すべてで立件された永井清一(30)=公判中=と鈴木均(30)=同=の両被告が主犯格として犯行を段取りしていた。

 捜査関係者などによると、永井被告らは遊び仲間や職場の元同僚らから情報を集め、盗みに入る事務所や民家をリストアップ。部屋の見取り図を作るなど入念な下見を行った上で、共犯の知人に実行役の手配を依頼した。
 1回あたり4、5人を県内外からかき集め、即席の窃盗団を結成。待ち合わせ場所を告げ「身長170センチくらいの男が待っている」などと指示していた。
 窃盗団が顔を合わせるのは決まって犯行直前。運転手役の男は、初対面となる共犯の背格好を主犯格から電話で知らされ、現場に行くまでに車で拾って回った。
 大半の事件で男らは現場近くの空き地に「人材派遣のアルバイト感覚」(捜査関係者)で集まったという。主犯格が面接し、実行(侵入)役と見張り役、運転手役に振り分け、犯行計画を細かく指示した。
 盗んだ金は、永井、鈴木両被告のうち、盗み先に目星をつけた方が5割を取り、残りを実行犯らで分配。1件あたり1人5~10万円だったとみられる。

 捜査幹部は「県外の男や面識のない者同士を組み合わせれば、足がつきにくいと思ったのだろう」と話した。
 事件では計35人の男が逮捕された。大半は動機を金欲しさと認めている。鹿児島市の会社事務所の事件で起訴された男は公判で「誘いを断ると何をされるか分からない。断れなかった」と証言した。

県警が暴力団排除条例案 組長別宅の運営禁止へ

 県警は22日、「暴力団排除条例案」を9月定例県議会に提案し、条例案の全文を公表した。指定暴力団山口組の直系組長の別宅を「準暴力団事務所」と定め、県内の住宅地などで組側が暴力団事務所や別宅を新設することのほか、業者が新設に協力することも禁じている。県警は来年4月の施行を目指す。

 県警はこれまでに、山口組の直系組長らが設けた別宅を神戸市内で約30カ所確認しているという。

 条例案では、別宅を「指定暴力団の幹部が暴力団活動のための連絡や待機に使う施設」と定義。条例施行後に事務所や別宅の新設が確認されれば、県警が実態を調べ県公安委員会が運営の中止命令を出す。なお運営が続けば、組長ら別宅の運営の責任者に1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。

 すでに存在する別宅や事務所の運営を、新しくできる条例で取り締まることは出来ない。しかし条例案では組員が既存の別宅周辺で住民に不安を与える言動を禁止し、中止命令に従わないと新設・運営の場合と同様の罰則を科す。既存の事務所については、暴力団対策法が組員に対して同じ規制を設けている。

    ◇

 暴力団排除条例案が禁じる主な行為

(1)住宅地や教育施設近くでの暴力団事務所や組長別宅の運営。既存施設は除く(罰則:1年以下の懲役または50万円以下の罰金)

(2)既存の別宅周辺で組員が乱暴な言動で住民を不安にさせる行為(同上)

(3)不動産所有者や建設業者が、暴力団の事務所や別宅の新設に協力する行為(違反者には勧告や名前などの公表)

(4)暴力団側に利益供与する行為と、暴力団側が利益を受ける行為(同上)

養子縁組偽装の疑い 埼玉の暴力団員逮捕 釧路署/北海道

 釧路署は22日、公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、埼玉県新座市大和田4、暴力団員、板金工斉藤悟志容疑者(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は2006年7月21日、自分の姓を変えて消費者金融の借金取り立てから逃れようと、所属する釧路市内の暴力団26件組長(40)=銃刀法違反罪などで服役中=に養子縁組を持ちかけ、組長の姓を得るため釧路市役所に虚偽の届け出をして、戸籍簿にうその記載をさせた疑い。

 同署の調べに対し、斉藤容疑者は「借金が300万円あった。名前を変えて新たに借金したかった」などと供述しているという。

入れ墨見せて脅す 恐喝未遂容疑で組長ら逮捕/愛知

 愛知県警中署は23日、恐喝未遂の疑いで指定暴力団山口組系組長の自称会社役員、堀野武興(40)=名古屋市中川区と、マージャン店経営、坂井田覚(47)=岐阜市五坪=の両容疑者を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は、岐阜県岐南町の喫茶店で3月23日、坂井田容疑者のマージャン店の男性客(36)に店の譲渡金として400万円を払わせようと、堀野容疑者の入れ墨を見せるなどして脅した疑い。

恐喝未遂容疑で暴力団組員逮捕 茂木署/栃木

 茂木署は22日、恐喝未遂の疑いで、宇都宮市竹林町、指定暴力団住吉会系組員の金融業真貝誠容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は2日午後9時ごろ、市貝町内のスナックで経営者女性に暴行を加えながら金銭を要求し、恐喝しようとした疑い。女性が警察に届け出たため、金銭の被害はなかった。

 同署によると、真貝容疑者は容疑を否認している。

少年に暴力団事務所番、容疑の組員ら逮捕/静岡

 静岡県警三島署と県警捜査4課、少年課は21日、児童福祉法違反の疑いで、静岡県函南町間宮、指定暴力団稲川会系組員、近藤南容疑者(24)ら男2人を逮捕した。同署によると、近藤容疑者らは容疑を否認しているという。

 調べでは、近藤容疑者らは今年6~7月にかけて、所属する東京都渋谷区の暴力団事務所に、2回に渡って知り合いの男子高校生(17)を連れて行き、掃除や買い物、客の見送りなどをさせていた疑いが持たれている。

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