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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

少年ら3人再逮捕 現金奪った容疑 市原パチンコ店強盗/千葉

 市原市のパチンコ店で従業員が暴行され現金が奪われた事件で、県警捜査1課と松戸署などの特別捜査班は30日、強盗致傷の疑いで浦安市日の出5、無職、中川博貴容疑者(22)といずれも同市に住む指定暴力団住吉会系組幹部の少年(19)、解体工少年(18)を再逮捕した。

 3人の逮捕容疑は千葉市中央区の無職少年(19)=同容疑で逮捕=と共謀し、9日午前4時ごろ、市原市古市場のパチンコ店で、店長男性(37)ら3人に包丁を突き付けて「金を出せ」と脅迫。顔を殴るなどの暴行を加えけがを負わせ、現金6万2千円を奪った疑い。3人は20日未明、千葉市若葉区のパチンコ店に金目当てで押し入ったとして、強盗未遂容疑で現行犯逮捕されていた。

車に監禁、けが負わせた容疑で暴力団組員ら逮捕/神奈川

 神奈川県警暴力団対策課と厚木署は28日までに、逮捕監禁と傷害の疑いで、相模原市中央区に住む指定暴力団山口組系組員で建設業の男(34)と、相模原市中央区に住む男(31)、住所不定、土木作業員の少年(18)の3容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、共謀して、6月22日午後2時50分ごろ、愛川町角田の路上で、板金塗装業のイラン国籍の男性(42)=厚木市=の頭を金属パイプで殴るなどした上、約10分間、乗用車内に監禁し、頭と顔に全治約1カ月のけがを負わせたとしている。

 同署によると、組員の男は「殴ったことに間違いない」と容疑を認めているという。男性は愛川町内に作業場を設けていたが、借地料の滞納を続けていたことから、地主の相談を受けて容疑者らが交渉に訪れ、トラブルになったという。

書店強盗で暴力団組員ら4人再逮捕/東京

 去年7月、東京・練馬区の古書店に押し入り、現金約21万円を奪ったとして、警視庁は28日、別の強盗事件で既に逮捕・起訴されている暴力団組員の男ら4人を再逮捕した。

 強盗の疑いで再逮捕されたのは、練馬区に住む指定暴力団「極東会」系組員・荒井勝也容疑者(33)ら男女4人。警視庁によると、4人は去年7月、練馬区内の古書店「ブックオフ」練馬光が丘店に押し入り、店員に包丁や拳銃のようなものを突きつけて、現金約21万円を奪った疑いが持たれている。調べに対し、4人は容疑を認めているという。

 4人は去年、埼玉県内や千葉県内で約15件の強盗事件を起こしたとして、既に逮捕・起訴されていた。

偽札使用の疑いで男5人を逮捕/茨城

 コンビニエンスストアなどで偽1万円札を使用したとして、茨城県警捜査2課などの合同捜査班は、偽造通貨公使などの疑いで、水戸市姫子、指定暴力団山口組系組員で無職、菊池弘道容疑者(48)ら男5人を逮捕した。このうち1人は起訴されているが、1人は既に処分保留で釈放されている。

 同課の調べによると、5人は今年3~5月、単独あるいは共謀して、水戸市を中心に茨城県内5市のコンビニエンスストアなど7店で偽造された1万円札を使用した疑いが持たれている。5人は容疑について一部否認している。

 同課によると、偽札は菊池容疑者がほかの4人に手渡した。3月下旬に偽札を受け取った店舗から通報があった。使用された偽1万円札は、すかしがなく、見る角度で光沢が変わる偽造防止用の「ホログラム」の部分も輝きがないなど精巧ではなかったという。

 小額の買い物で釣り銭をだまし取る目的で偽札を使ったとみられ、同課は通貨偽造容疑についても調べている。

覚せい剤:8.9グラム押収 使用や所持の容疑、組員ら4人を逮捕/青森

 青森署は27日までに、暴力団組員2人を含む青森市内の男女4人を、覚せい剤取締法違反(使用、所持)容疑で逮捕し、約8・9グラム(末端価格約80万円)を押収したと発表した。
 逮捕されたのは、▽同市旭町1、稲川会系暴力団組員、佐藤節郎(60)▽同市安方2、同、三上和輝(47)▽同市西滝1、会社員、中田真二(31)▽同市新城、同、成田博子(42)--の4容疑者。佐藤容疑者は同罪ですでに起訴されている。
 容疑は、佐藤被告は5月下旬~6月4日ごろに覚せい剤若干量を使用、三上容疑者は7月7日に約7・5グラムを所持、中田容疑者は同12日に約1・4グラムを所持、成田容疑者は6月29日~7月12日ごろに若干量を使用したとされる。

店でケガ「仕事できない」恐喝未遂容疑で組員ら逮捕/東京

 慰謝料名目に現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁上野署は恐喝未遂の疑いで、指定暴力団住吉会系組員、恩地譲容疑者(62)と、無職、斎須明(46)=いずれも住所不定=の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人は容疑を否認している。

 逮捕容疑は、東京都台東区のディスカウントショップを訪問した際、店員が誤って商品陳列用仕切板を斎須容疑者の足下に落下させたことに因縁をつけ、7月19日、男性社員(39)に対し「治療をしている間は仕事もできない。慰謝料はどうなるんだ。30万円か40万円で示談にしろ」と現金を脅し取ろうとしたとしている。

市貝の傷害・逮捕監禁:懲役4年を求刑-宇都宮地裁/栃木

 男性を殴り、無理やり連行して監禁したなどとして、傷害や逮捕監禁などの罪に問われた茨城県潮来市日の出8、指定暴力団山口組系元組員、川俣浪男被告(60)=別の殺人罪などで無期懲役判決、控訴中=の論告求刑公判が26日、宇都宮地裁(井上豊裁判長)であり、検察側は懲役4年を求刑した。判決は来月6日に言い渡される。

 起訴状などによると、川俣被告は07年6月15日、仲間と共謀して市貝町の工場で那須烏山市の男性を殴り、同市のアパートまで車で無理やり連行して監禁し、金を脅し取ろうとしたなどとしている。

 論告で検察側は、「(川俣被告が)山口組の名前をかたって高利貸を行っていた男性に強い憤りを感じていた」などと指摘。同被告が否認している傷害と恐喝未遂の罪に対する動機があったと述べた。弁護側は最終弁論で、「事件前に(同被告が)配下である暴力団関係者と事件について相談をした事実はない。男性を殴ってもいない」などとし、傷害と恐喝未遂の罪については無罪を主張。逮捕監禁の罪についても、途中から事件に加わったとし、「懲役1年が相当」と述べた。

X JAPANメンバー2人所属の事務所社長を指名手配

 引っ越し大手アートコーポレーション(大阪府大東市)の寺田寿男前会長(64)を相手に、架空の内容の損害賠償請求訴訟を起こし、約19億円をだまし取ろうとしたとして、大阪府警4課は26日までに、詐欺未遂の疑いで芸能事務所「ジェイ・エイ・シー・コンサルタント」(東京都港区)渉外担当部長の松尾俊一容疑者(47)を逮捕した。また、同容疑で元指定暴力団山口組中野会組員(05年解散)で同事務所代表の高野一男容疑者(58)ら2人を指名手配した。

 松尾、高野ら3容疑者の逮捕と指名手配容疑は、3月30日、所属する女性タレント2人が寺田前会長と性的関係を持ち、精神的ショックを受け、芸能活動に支障が出たと偽って、19億1940万円の損害賠償請求を東京地裁に起こし、金をだまし取ろうとした疑い。契約料が相場より極めて高額だったため、同課では「架空契約」とみているが、松尾容疑者は「話し合いには行ったが、損害を受けたから請求しただけだ」と容疑を否認している。

 関係者によると、代表の高野容疑者は同事務所のほかに都内などで複数の関連会社を運営、「X JAPAN」メンバー2人もこの関連会社に所属している。「X―」は8月14、15日に神奈川県の日産スタジアムでライブを予定。同コンサートの主催会社は「今のところ、予定通り開催します」と話した。

初めて詐欺容疑適用し不起訴に 偽名でゴルフ場利用の暴力団員/静岡

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 静岡県警捜査四課と富士署は先月、偽名でゴルフ場を利用した暴力団員の男ら3人に初めて詐欺容疑を適用し、逮捕した。3人は代金を支払っていたが、県警は係員をだましてプレーした詐欺に相当する、と全国的にもまれな法解釈に踏み込んだ。ただ、検察の判断はより慎重で、結果は不起訴に。悪質・巧妙化する暴力団の行為を新たな法解釈で有罪判決に持ち込めるのか、課題も残った。

 詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで6月27日に逮捕されたのは沼津市の山口組系暴力団幹部の男(48)と友人の男2人。3人は容疑を認めたが、静岡地検富士支部は今月16日、いずれの罪でも不起訴処分とした。

 逮捕容疑は昨年8月~今年1月、暴力団の関係者の利用を禁止している県東部のゴルフ場で申し込みカードに偽名を記入。今年1月27日には、同ゴルフ場のフロント係に暴力団員などではないと信じ込ませてプレーした、などとされる。

 詐欺罪は財産的な価値がある物品のほか、「財産上の利益」をだまして得る行為も処罰の対象となる。捜査の焦点は、ゴルフ場でのプレーという財産上の利益を、3人が不法に得たと解釈できるかどうかだった。

 県警は昨年7月にも偽名を使ってゴルフ場でプレーした静岡市の暴力団幹部の男らを逮捕したが、容疑は有印私文書偽造・同行使のみ。捜査関係者によると、この時も男らはプレー代を支払っており「金銭的な“実害”がないことなどから詐欺容疑での立件は考えなかった」と明かす。

 しかし富士署などは今回、3人が偽名を使った上、値引き用のポイントカードを作ってプレーするたびにポイントを加算させるなど、犯行が前例より悪質と判断。重く罰する観点から、あらためて刑法の運用を検討した。

 そこで、身元を偽って商取引などをすると、被害者に金銭的な損失がなくても詐欺罪が適用される判例に着目。3人はプレーという財産上の利益を不法に得た、と解釈した。

 元静岡地検検事の落合洋司弁護士によると、警察当局が暴力団の取り締まりを強める中で近年、身元を隠してマンションなどを賃借した暴力団の関係者が詐欺容疑で立件、有罪とされる例も出てきている。落合弁護士は「こうした流れの中で県警は今回、ゴルフ場の事件を詐欺容疑で立件したのでは」と指摘する。

 地検富士支部は不起訴処分とした理由を明らかにしていないが、落合弁護士は「ゴルフ場の経営者に金銭的な実害がない点が、容疑者に有利に考慮された結果ではないか」と推測。ただ、暴力団の活動は悪質化の一途をたどっており、「今後、同様のケースで立件や処罰の在り方も議論していくべきだ」と強調した。

ポテトチップス容器に覚醒剤 暴力団組員逮捕 注射器1500本押収

 覚醒(かくせい)剤と大麻を営利目的で所持していたとして、警視庁組織犯罪特別捜査隊は、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)と大麻取締法違反(所持)の現行犯で、神奈川県藤沢市大庭、指定暴力団稲川会系組員、小関広幸容疑者(36)を逮捕した。

 同隊は密売拠点とみられる同市内のマンションから覚醒剤約60グラム(末端価格約540万円相当)と乾燥大麻約775グラム(同約465万円相当)のほか、注射器約1500本などを押収。

 同隊によると、小関容疑者は入手経路について「ある組織の人間から買った」とあいまいな供述をしているといい、入手ルートなどの解明を進めている。

 逮捕容疑は、7月7日午後、同市藤沢のマンションで、覚醒剤約19・5グラムと乾燥大麻約29グラムを隠し持っていたとしている。

 同隊によると、押収された覚醒剤の一部は、二重底に細工された筒状のポテトチップスの容器内に保管されていた。小関容疑者は少なくとも3月ごろから、同市内のファミリーレストラン駐車場などで密売を繰り返していたとみられる。

無免許で事故、別人出頭=容疑で組員逮捕-警視庁

 車検のない車を無免許運転して事故を起こした上、知人を身代わり出頭させたとして、警視庁高速道路交通警察隊は26日までに、犯人隠避や道交法違反などの疑いで、群馬県太田市、指定暴力団山口組系暴力団組員の天谷卓容疑者(29)を再逮捕した。
 同隊によると、「前方をよく見ていなかった。無免許がばれると思って逃げた」と述べ、容疑を認めているという。
 同容疑者は2007年、ひき逃げ事故などで免許を取り消されたが、その後も無免許運転をしたとして、先月30日に逮捕され、起訴された。
 逮捕容疑は昨年12月25日午前3時40分ごろ、東京都足立区の首都高速川口線下り車線で、無車検、無保険の乗用車を無免許運転中、トラックに追突したのに逃走し、無職男性(33)を出頭させた疑い。

甲斐の死体遺棄:被告が拘置先の署内で自殺未遂/山梨

甲斐市の畑に甲府市大里町、職業不詳、小須田誠さん(34)の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄罪などで起訴された中央市東花輪、指定暴力団稲川会系組員、松永太郎被告(35)が22日夜、拘置先の南甲府署で自殺を図ったことが捜査関係者への取材で分かった。命に別条はなく、現在は入院もせず、同署に拘置されている。

 捜査関係者によると、松永被告は署内の留置場で首をつろうとしたという。甲府地区消防本部に同日午後10時35分ごろ、同署から119番があり、中央市内の病院に搬送した。

 県警は詳細を明らかにしていない。

他人名義で賃貸契約 逮捕の暴力団幹部釈放

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 他人の名義でマンションの部屋を借りたとして警視庁に逮捕された暴力団幹部が、起訴猶予処分となったことがわかった。

 この事件は、暴力団幹部が住むことを隠して東京・渋谷区のマンションの部屋を借りた詐欺の疑いで、2日に山口組弘道会系の暴力団幹部と飲食店経営者が逮捕されたもの。

 警視庁などによると、すでに退去していて被害者の処罰感情が薄いことなどから、東京地検は暴力団幹部を起訴猶予処分とし、すでに釈放したという。また、飲食店経営者も処分保留で釈放した。

覚せい剤密輸:ハローワーク職員が「運び屋」あっせん

 マレーシアから覚せい剤約2.4キロを密輸したとして、大阪府警は23日、無職、大矢純子(33)=東京都文京区湯島4=と立川公共職業安定所の非常勤職員、大岩秀子(58)=東京都小金井市桜町1=の両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで逮捕したと発表した。大岩容疑者が覚せい剤の「運び役」の仕事をあっせんし、大矢容疑者が引き受けたとみられる。府警は密輸を主導したとして、暴力団幹部の住所不詳、遠藤誠容疑者(48)を同容疑で指名手配している。

 逮捕容疑は2日夜、マレーシア・クアラルンプールから関西国際空港に帰国した際、お茶の紙箱に入れた覚せい剤約2.4キロ(末端価格約2億1700万円相当)をスーツケースに隠し、密輸したとしている。関空の税関の荷物検査で発覚した。

 府警薬物対策課によると、大矢容疑者は「現地で買ったお茶を持ち帰っただけ。覚せい剤が入っているとは知らなかった」と言い、大岩容疑者も「知らない」と否認している。2人は以前からの知り合いで、同課によると、大岩容疑者が大矢容疑者に遠藤容疑者を紹介したという。同課は覚せい剤の密輸に手を染めた経緯や、動機などを追及する。

 立川公共職業安定所(ハローワーク立川)によると、大岩容疑者は09年7月に採用された。1年ごとの契約で、現在2年目。事業所を訪問し、求人を募集する仕事を担当し、勤務態度はまじめだったという。

 一方、大阪地検は23日、大矢容疑者を覚せい剤取締法違反の罪で起訴した。

覚せい剤、新幹線で運ぶ=組員とナイジェリア人ら逮捕/ 兵庫

 覚せい剤約1.5キロを新幹線で運んだとして、兵庫県警薬物銃器対策課などは23日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で、同県西宮市、指定暴力団山口組系暴力団組員福島拓人容疑者(40)と神奈川県相模原市、ナイジェリア国籍の自動車解体業オジャカ・グレンゴリー・オゴジョンヌ容疑者(40)ら6人を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑によると、同容疑者らは5日、JR新神戸駅南側のロータリーで車内に覚せい剤約1.5キロ(末端価格約1億3500万円)を所持した疑い。
 同課によると、オゴジョンヌ容疑者らが覚せい剤を運搬。新神戸駅前で待ち合わせていた福島容疑者らの車に乗り込んだところを、捜査員が取り押さえたという。

強盗致死の裁判員裁判、男に懲役28年/東京

 「2億円を持っている」との間違った噂を信じ、東京・板橋区の男性を連れ去り、山林に放置して死亡させたとして、強盗致死などの罪に問われた男の裁判員裁判で、東京地裁は懲役28年を言い渡しました。

 この事件は去年7月、埼玉県秩父市の山林で板橋区の中村隆志さん(当時25)が遺体で見つかったもので、山本剛被告(24)が強盗致死などの罪に問われています。

 東京地裁は判決で、「『暴力団員と実行グループの橋渡し役にすぎない』とする被告の主張は責任転嫁だ」と指摘しました。その上で、「犯行の全ての課程に積極的に関与し、主導的で不可欠な役割を担った」として、山本被告を犯行グループの主犯格と認定。

 「刑事責任は重いものの、まだ若く、更生の余地がないとまではいえない」として、無期懲役の求刑に対して懲役28年を言い渡しました。

 被告は時折、唇をかみしめながら、判決を聞いていました。

プロ野球賭博容疑で暴力団組員ら4人逮捕/福岡

プロ野球公式戦で賭博をしたとして、福岡県警は21日、同県大牟田市手鎌、指定暴力団九州誠道会系組員の荒木慎太郎容疑者(33)ら4人を賭博容疑で逮捕し、発表した。県警によると、いずれも容疑を認めているという。

 他に逮捕されたのは、熊本県荒尾市万田の塗装業田畑誠(38)、大牟田市新勝立町2丁目の無職松本武志(39)、北九州市門司区猿喰の造園業手伝い近藤鋳(25)の各容疑者。

 筑紫野署によると、4人は昨年9月9日~10月24日、プロ野球の勝敗を予想し、1口1万円で計250万円を賭けた疑いがある。県警が昨年10月に賭博開帳図利容疑で逮捕した同会系元幹部の携帯電話を調べたところ、4人が客として浮上したという。

小桜一家:7回目、指定暴力団に 県公安委再指定/鹿児島

 県公安委員会は20日、鹿児島市に拠点を置く暴力団「四代目小桜一家」(平岡喜栄総長)を、暴対法に基づき指定暴力団に再指定した。指定は7回目。効力は3年間。

 県警組織犯罪対策課によると、小桜一家は県内19組織、構成員約100人。5月の意見聴取に呼び出したが、出席しなかったという。

連続強盗、組に上納の疑い 未遂容疑逮捕の19歳関与か/千葉

 千葉市若葉区のパチンコ店で20日未明、刃物を持った3人組が事務所に押し入り、売上金を脅し取ろうとした事件があった。3人組は事務員に扮した千葉県警の捜査員に取り押さえられ、強盗未遂の疑いで現行犯逮捕された。

 3人組の主犯格とみられる同県浦安市の少年(19)は東京都内の指定暴力団に出入りしており、千葉をはじめ、東京、埼玉の首都圏で昨春から頻発しているパチンコ店を狙った緊縛強盗事件9件(被害総額8千万円超)への関与が疑われることも分かった。同県警は、少年が奪った金の一部を暴力団に上納していた可能性もあるとみて調べる。

 同県内では昨年3月~今年7月、松戸市や白井市、流山市などで、閉店後のパチンコ店で店員を刃物で脅して粘着テープで縛った上、売上金を奪う事件が7件続いた。

 同県警が調べたところ、いずれも現場付近で事件発生前後に同じ車が通行していることが分かった。この車は都内の指定暴力団が事実上、所有しており、この暴力団に出入りしている少年が使用していたことも確認された。

 少年が今月に入り、千葉市若葉区のパチンコ店を下見するような行動をとっていたことから、同県警は17~19日の3連休の最終日に店の事務所に捜査員を張り込ませ、警戒していた。

 同県警によると、昨年8月には埼玉県三郷市で、今年3月には東京都江戸川区で、閉店後に2~4人組の男が、千葉の事件と同様の手口で現金を奪う事件が起きていた。県警は、いずれも逮捕した少年らが関与した疑いがあるとみている。

道仁会系企業が閉鎖ホテル落札、住民ら警戒/福岡

 福岡県久留米市に本拠を置く指定暴力団道仁会と関係のある不動産コンサルタント会社が、閉鎖された市内のホテルの土地と建物を競売で落札していたことがわかった。

 県警と市も把握しており、道仁会側は県警に対し、「組事務所にするつもりはない」と説明しているという。住民らは組関係者の集会や宿泊に使うのではないかと警戒している。

 登記簿などによると、建物は九州自動車道久留米インターに近い国道沿いにあり、鉄筋コンクリート6階建て。延べ床面積、敷地面積ともに約2600平方メートル。市内の企業が1982年に結婚式場やホールを備えたホテルとして開業したが、2008年に市が差し押さえ、昨年6月に閉鎖。裁判所の競売にかけられ今年2月に落札された。

 不動産コンサルは昨年11月、福岡市内の道仁会系組事務所と同じ住所に設立された。県警は、道仁会の関係企業とみている。不動産コンサルは現在、本店所在地を落札したこの建物に移している。建物と久留米市京町の道仁会本部事務所は約4・5キロ離れている。

 県警は、4月に施行された暴力団排除条例を適用できないか検討している。条例は、半径200メートル以内に学校(大学を除く)や図書館、公民館などがある地域では組事務所を開設できないと定めており、該当しないか調べている。

 周辺には住宅も多く、子どもたちの通学路もあることから、県警は「組事務所を作る動きはいまのところないが、事務所設置となれば必ず阻止する」と警戒を強めている。市も「5月頃に情報を把握し、状況を注視している」としている。

工藤会:新事務所設置問題 看板業者、注意へ 暴排条例違反で/福岡

 指定暴力団工藤会の新事務所が北九州市小倉南区に設置された問題で、福岡県警は21日、この事務所の看板を作製した県内の業者に対し、暴力団活動の助長を禁じた県暴力団排除条例に違反しているとして近く、口頭で注意する方針を固めた。4月に施行された同条例の適用は、今回で3例目となる。

 捜査関係者によると、工藤会は小倉南区上貫の土地と建物を購入し、3月5日に「四代目工藤会 長野会館」との看板を掲げた。その後、地元住民らが暴力団追放運動を起こすと、いったん「長野会館」との看板に掛け替えた後に撤去。しかし5月24日、今度は「長野倶楽部」と書かれた看板を新たに掛けた。

 業者は県警の聴取に対し、3枚の看板を作製したことを大筋で認めているという。県警は看板が住民に不安を与えていると判断し、注意することにした。

 捜査関係者は「暴力追放の機運が高まる中、社会的に許される行為ではないと業者に知ってもらう必要はある」と話している。

元暴力団員、女性監禁後に拳銃自殺か-石巻/宮城

 20日午前10時半ごろ、宮城県石巻市で、新潟市中央区に住む30代の女性が「車から逃げてきた」と助けを求め、110番通報で駆けつけた宮城県警石巻署員に保護された。

 女性が逃げ出した車は、保護現場から数百メートル離れた路上に止まっており、車内で男が死亡していた。女性が「車から発砲音が聞こえた」と話していることから、男性が拳銃を使って自殺した可能性もあるとみて慎重に調べている。

 男は、新潟県警が逮捕監禁容疑で逮捕状を取って行方を追っていた住居、職業不詳で元暴力団組員の上田嘉明容疑者(56)で、女性と顔見知りだったという。

 17日午前8時ごろ、新潟市中央区内で「車から『助けて』という声がした」との110番があり、新潟県警が逮捕監禁事件として捜査していた。

稲川会の代表に清田会長 都公安委が指定

 東京都公安委員会は20日、指定暴力団稲川会(本部・東京都港区)の代表する者として、稲川会清田次郎こと辛炳圭会長(70)を指定すると官報で公示した。

 都公安委は角田吉男4代目会長が2月に死亡したことに伴い、辛理事長(当時)を代表する者に代わるべき者として指定。辛理事長はその後、会長に就任していた。

 警視庁によると、稲川会の構成員は約4800人で、山口組住吉会に次ぐ規模の指定暴力団。

拘置中の暴力団組員被告が首つり、自殺か-下関署/山口

19日午後11時15分ごろ、山口県下関市の県警下関署に拘置されていた同市新地西町、指定暴力団合田一家系組員の男性被告(30)が首をつっているのを、巡回中の署員が発見。病院に搬送したが、被告は約2時間半後に死亡した。

 同署によると被告は、結んで輪にしたシーツを室内にあるトイレのドア(高さ約2メートル)に掛けて首をつっていた。留置所は署員が1時間に数回巡回しており、発見の9分前に巡回した時は被告は寝ていたという。留置所には「けじめをつける」などと書かれた遺書とみられる書き置きがあった。

 被告は6月26日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、同罪で起訴されていた。

男児暴行死事件の父ら逮捕=2000万強盗容疑-信組職員襲う・警視庁

 東京都江戸川区で1月に小学1年の男児=当時(7)=が暴行死した事件で逮捕、起訴された父親が約2000万円強奪事件にも関与したとして、警視庁組織犯罪対策4課などは20日までに、強盗傷害容疑で、父親で指定暴力団山口組系暴力団幹部の岡本健二容疑者(31)ら6人を再逮捕するなどした。
 ほかに逮捕されたのは、飲食店店員須藤剛(31)=千葉市若葉区高品町=、パチンコ店店員堀越美和(31)=八王子市台町=両容疑者ら。
 同課は見張り役や逃走ほう助役を置くなどして組織的に強盗をしたとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年1月中旬、八王子市の駐車場で、信用組合職員の男性に、背後からスタンガンを押し付けて2週間のけがを負わせた上、パチンコ店の売上金などの現金約2000万円が入った手提げかばんを奪った疑い。

恐喝未遂容疑で組員ら2人を逮捕 県警と秋田中央署/秋田

 みかじめ料名目で現金を脅し取ろうとしたとして、県警組織犯罪対策課と秋田中央署は20日、恐喝未遂の疑いで指定暴力団山口組弘道会金田組組員根布谷文礼容疑者(26)=秋田市土崎港東=と、同市飯島道東、自称飲食店経営松岡直樹容疑者(42)を逮捕した。2人とも容疑を否認している。同課と同署は金田組事務所や容疑者宅など同市内の12カ所を家宅捜査した。

 根布谷容疑者の逮捕容疑は、ことし5月下旬、同市大町の30代女性が経営する飲食店を訪れ「(金田組に)金を払っているか」「(無料風俗案内所に掲示されている)パネル代はパネル代で、ほかに金田組に入る分がない」などとみかじめ料として現金を脅し取ろうとした疑い。

 松岡容疑者の逮捕容疑は、先月下旬、女性の携帯電話に「(無料風俗案内所の)パネル代をやめても(金田組に毎月)1万円を支払わなければ駄目だ」などと現金を脅し取ろうとした疑い。

工藤会法要の葬祭場注意へ、暴排条例違反で県警/福岡

 北九州市を本拠とする指定暴力団・工藤会の前会長の三回忌法要を行った同市小倉北区の葬祭場について、福岡県警は暴力団の活動を助長する行為を禁じた県暴力団排除条例を適用し、工藤会の法要を今後引き受けないよう近く文書で「注意」を行うことを決めた。

 条例の適用は4月の施行以降、これで2件目となる。

 法要は7月1日午前9時から約30分間行われた。祭壇には工藤会や交流のあるほかの暴力団の名称や幹部名を記した立て札や花輪などが並び、工藤会幹部ら約250人が参列した。県警は6月に葬祭場を訪れ、条例に違反する恐れがあるとして法要を引き受けないよう要請したが、葬祭場は「直前に要請されても断れない」と応じなかった。

 県警は法要後に葬祭場を立ち入り調査し、「法要の規模が大きく、工藤会の威力誇示や組織固めの意味合いが強い」と判断。暴力団に組織の力を誇示する場所を提供し、暴力団の活動を助長する行為であり、条例に違反すると認定した。近く葬祭場の責任者を県警小倉北署に呼び出し、文書で注意を行う。注意に従わなくても罰則はない。

山口組敷地の宅建法違反:組幹部ら略式起訴-大阪区検/大阪

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 山口組総本部(神戸市灘区)の敷地が無免許で売買されていた事件で、大阪区検は16日、不動産会社「山輝」(同所)と、指定暴力団山口組最高幹部の一人、寺岡修・同社代表取締役(61)=兵庫県淡路市志筑=を宅地建物取引業法違反(無免許事業の禁止)の罪で略式起訴した。大阪簡裁は同日、それぞれ罰金100万円の略式命令を出し、即日納付された。

 起訴内容は、08年7月から今年4月にかけて、宅地建物取引業の許可を得ていないのに、総本部の敷地の一部を直系組長らに繰り返し売買した、としている。

貴乃花親方 組幹部と同席、08年に神戸でも

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 貴乃花親方が2008年夏に神戸市内であった地域イベントに出席した際にも、愛媛県に本拠を置く山口組の2次団体幹部が同席していたことがわかった。兵庫県警関係者が確認していた。この関係者によると、貴乃花親方は以前からこの幹部と親密な付き合いをしていたという。

 貴乃花親方をめぐっては、新弟子の勧誘で今年6月に愛媛県南部を訪れて保護者らと会食した際、地元の山口組系暴力団会長が一緒にいたことが、愛媛県警関係者への取材で判明。この地元暴力団は、神戸で貴乃花親方が同席した幹部が所属する2次団体の傘下にあるという。

強制わいせつなど疑い 札幌の暴力団幹部を逮捕/北海道

 札幌北署は16日、強制わいせつなどの疑いで、札幌市中央区南10西9、暴力団幹部、無職宮紀明容疑者(50)を再逮捕した。

 逮捕容疑は昨年8月15日未明、中央区の共同住宅に侵入し、就寝中だった女子高校生(16)の口と鼻を手でふさいで「騒いだら殺すぞ」などと脅し、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。宮容疑者は容疑を否認しているという。

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