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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

暴力団などチェックできるデータベース SPNがサービス開始

 企業危機管理のコンサルティングを提供するエス・ピー・ネットワーク(東京都新宿区、SPN)は、暴力団などの反社会的勢力のチェックが必要な事業者向けに、大量の調査対象を一括処理で即時に判断できるデータベース検索「健全度スクリーニング・メガ」を開発し、サービス提供を開始した。

 SPNは、会員企業向けに、反社会的勢力の排除に向けた体制構築支援業務を展開している。そのひとつが、反社会的勢力に関する情報を独自に収集・蓄積したデータベースを活用した「健全度スクリーニング」。会員事業者が、調べたい対象について一件ずつデータベースにアクセスし、反社会的勢力かどうかを見極めるというものだ。

 新開発の「健全度スクリーニング・メガ」は、金融機関や不動産業者など顧客や取引先、株主、不動産入居者をはじめ相当数にのぼる対象に、反社会的勢力が入り込んでいないかを確認する必要がある会員のニーズに応えるため、「健全度スクリーニング」を改良した。

 多くの条件項目のうち、暴力団や総会屋などの「属性要件」の判定に特化したデータベース検索を行う。データを一定量蓄積し、まとめて一括処理する方法により、大量の情報を即時に判断することを可能にしたという。

 「一定の精度で効率的かつ迅速に判定できる。大量にデータを処理することでこれまでより一件当たりのコストを低く抑えられる」(同社)という。初年度、会員企業100社の獲得と年間3億円の売り上げを見込んでいる。

ビル内に闇スロット場 常習賭博容疑で男逮捕/静岡

 静岡市内の繁華街でスロット台を使った闇賭博を日常的に行っていたとして、清水、静岡中央、静岡南の各署と県警捜査4課などは30日、常習賭博の疑いで静岡市葵区常磐町、無職の男(26)を現行犯逮捕した。その場で客として遊戯していた静岡市や焼津市の男3人も賭博容疑で現行犯逮捕した。
 容疑者の男の逮捕容疑は、同日午前5時45分ごろ、静岡市葵区昭和町の繁華街のビル一室にスロット台を設置し、不特定多数の客を相手に賭博を行った疑い。
 清水署によると、闇スロット場は未明から朝方にかけて、帰宅する風俗店や飲食店の関係者を相手に営業。1ポイント(コイン1枚)当たり40円で換金され、換金機内に約20万円が入っていたという。1月上旬、同署に闇賭博が開かれているとの情報が入り、捜査していた。
 30日午前5時45分ごろ、捜査員が現場を捜索し、スロット台24機などを押収した。同署などは暴力団が関与する組織的犯行とみて、背後関係などを調べる。

覚せい剤密造者を逮捕、20万錠押収/タイ

 警察当局は1月28日、バンコク都内クロントイの2階建て住宅を家宅捜索し、覚せい剤密造容疑で男2人(ともに45)を逮捕するとともに、覚せい剤20万錠、粉砕機、ピストルなどを押収した。

 2人は、購入した覚せい剤の錠剤を機械で砕いて粉末状にし、覚せい効果を高めるために他の薬物を加えていたとのことだ。

発砲事件 組員に懲役7年判決/群馬

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裁判員「暴力団事件意識せず」
 県内3例目となる裁判員裁判で、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団稲川会系組員小林卓司被告(40)の判決が29日、前橋地裁であった。倉沢千巌裁判長は「拳銃発砲が周囲の人に与えた不安と結果は大きい」として懲役7年(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。判決後、男女1人ずつの裁判員が記者会見に応じ、「暴力団関連事件の審理を特別に意識することはなかった」と口をそろえた。

 この日の判決公判は午前の評議を経て、予定通り午後4時から始まった。倉沢裁判長が判決を言い渡した後、「最後に裁判官と裁判員の意見として一言話しておきたいことがあります」と切り出した。

 「拳銃発射という重大な事件を反省して罪を償ってください。待ってくれるという家族もいることだし、それを支えにやり直してください」

 小林被告は背筋を伸ばしたまま聞き入り、裁判員たちも被告をじっと見つめていた。

 判決後、40歳代の男性と女性1人ずつが記者会見に臨んだ。このうち男性は会見後の追加取材にも応じ、「裁判員全員、暴力団事件を審理することに怖いと感じていなかった。裁判所からも傍聴席では警察官が見ているので大丈夫ですよと説明を受けた」と話した。 女性裁判員も「公判で質問しなかったのは怖かったからではなく、法廷が緊張する場だったから」と話し、暴力団関連の事件ということを意識しなかったことを強調した。

 判決について、前橋地検の山下純司次席検事は「検察官の主張・立証に裁判員のご理解が得られたものと考えています。裁判員のご尽力に心から敬意を表します」とするコメントを発表した。関夕三郎弁護士は「もう少し情状面をくんでもらいたかった。裁判員の関心も高かった、発砲現場が住宅街という点が量刑に反映されたのだと思う」と話した。

歓楽街浄化110人摘発/千葉

県警合同捜査班 10か月捜査終了
 昨年4月から千葉市中心部の風俗浄化に取り組んできた県警合同捜査班は今月で捜査を終了し、計110人を摘発した。白タクや違法風俗営業など歓楽街の犯罪を一掃することができたとしている。

 全国の主要な繁華街・歓楽街の風俗浄化を目指す警察庁通達を受け、県警は千葉中央署に組織犯罪対策課、国際捜査課、風俗保安課など7課1隊2署による合同捜査班を設置した。歓楽街対策にこれだけの捜査態勢を組むのは県警では初めてで、中央区の富士見、栄町地区で捜査員32人が捜査してきた。

 摘発された110人のうち、57人は韓国籍。9人が逮捕された韓国人グループによる白タク事件では、不法滞在や不法就労助長、偽装結婚、偽造旅券所持など関連捜査での逮捕者も約20人に上り、歓楽街の韓国人社会に根付いた闇ビジネスの一端が明らかになった。また、暴力団の脅迫事件や常習賭博、悪質な客引きなどで日本人計52人も逮捕された。捜査幹部は「引き続き厳しく取り締まり、組織犯罪の芽を摘んでいく」と話している。

全国的売春組織の主犯格とみられる暴力団組員男が逮捕/熊本

全国的な売春組織の主犯格とみられる暴力団組員の男が昨日、熊本市で逮捕された。
売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは青森市の暴力団組員、奈良輝恒容疑者(32)。
警察によると、奈良容疑者は既に売春防止法違反などの罪で有罪判決を受けている李洪光被告(25)と共謀し、熊本市などで外国人女性を派遣する出張ヘルス店を経営。去年7月から9月にかけて不法残留していた中国人と韓国人の女性2人を熊本市と鹿児島市で男性4人に売春目的で紹介した疑いが持たれている。
熊本県警などの合同捜査本部は奈良容疑者を去年暮れに全国に指名手配し行方を追っていたが、昨夜8時半ごろ奈良容疑者が熊本北警察署に出頭したため、逮捕した。
警察は奈良容疑者が売春組織の主犯格の1人とみて、厳しく追及しています。

名古屋の男ら2人逮捕 就職資金融資金だまし取る/愛知

 派遣切りに遭った人などを救済する国の「就職安定資金融資制度」を悪用した詐欺事件で、愛知県警山口組弘道会対策推進本部は、詐欺の疑いで、名古屋市東区、不動産会社社長佐々木一文(56)と、同県刈谷市新栄町、無職山川康彦(49)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑によると、両容疑者は共謀し、昨年1月、名古屋市中村区のハローワークに偽造した山川容疑者の離職証明書などを提出し、同制度の利用を申請。東海労働金庫(同市中区)から、再就職に向けた生活準備金など約173万円をだまし取った疑い。佐々木容疑者は容疑を否認している。

 県警は昨年10月、同様の手口で約100万円を詐取していた弘道会系組員(39)を逮捕。組員がハローワークに提出した書類は同市の複数の不動産業者が偽造していた疑いがあることが分かり、県警が調べていた。

 同本部は、同様にこの制度を悪用しようとした詐欺未遂の疑いで、名古屋市西区浮野町、無職小松健二容疑者(50)ら3人を逮捕し、28日に送検した。

 3人が使った偽造書類も、佐々木容疑者経営の不動産会社が作ったといい、県警は、佐々木容疑者がブローカーを務める形で制度を悪用し、詐取した金が弘道会系暴力団に流れたとみている。

暴力団幹部射殺事件 タクシー運転手を殺人で再逮捕へ 警視庁

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 東京都足立区で昨年12月、指定暴力団松葉会出羽家一家六代目幹部で鈴木興業組長の鈴木和一幹部(当時68歳)が射殺された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は29日、殺人の疑いで、住所不詳のタクシー運転手、藤井勝被告(53)=銃刀法違反罪で起訴=を再逮捕する方針を固めた。

 調べによると、藤井被告は平成21年12月30日深夜、足立区椿のマンション3階で、同室に住む指定暴力団松葉会系の鈴木和一幹部=当時(68)=の腹などに発砲し、殺害した疑いが持たれている。

 同課は藤井被告と鈴木幹部との間に金銭トラブルがあったとみて、詳しい動機を調べる。

 藤井被告は今年1月4日、「拳銃(けんじゆう)1丁と実弾3発を所持している」などとして警視庁西新井署に出頭。同課などが銃刀法違反(加重所持)容疑で現行犯逮捕していた。

被告に懲役8年求刑 裁判員 発砲の危険性、認識問う/群馬

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 暴力団抗争をめぐる発砲事件で銃刀法違反(発射の禁止)などの罪に問われた指定暴力団稲川会系組員小林卓司被告(40)の二日目の公判が二十八日、前橋地裁(倉沢千巌裁判長)で開かれ、裁判員が被告人に質問した。検察側は懲役八年を求刑、弁護側は同五年六月が妥当とした。

 男性二人、女性四人の裁判員のうち、男性二人が、発砲の危険性の認識について質問。「発砲したのは早朝六時ごろだったが、通勤・通学時間帯だったら発砲したのか」との問いに、小林被告は「(もっと遅い時間なら)逆にああいう(抗争相手に囲まれるような)場面にはならなかったと思う」と述べた。

 もう一人は「試し撃ちして拳銃の威力を知りながら、ほかに被害が出るとは思わなかったのか」と質問し、被告は「周りを冷静に見られる状況ではなかった」と答えた。

 検察側は論告で「被告の役割は必要不可欠」と強調。「事件後(被告の)組事務所が発砲されるなど抗争がエスカレートし、一般市民の生命に危険性を生じさせた」と指摘。一方、弁護側は、被告の組事務所への発砲事件が未解決で犯人が処罰されていない点を挙げ「一方だけに罰を科すのは不公平というのが市民感覚」などと訴えた。

 判決は二十九日午後四時に言い渡される。

鶴見川で拳銃発見 元組幹部死体遺棄 県警など捜索 殺害に使用?鑑定急ぐ

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 川崎市内で指定暴力団稲川会山川一家元組幹部の男性(37)の切断遺体が発見された事件で、県警暴力団対策課と川崎署は二十八日、死体遺棄容疑で逮捕された稲川会山川一家元組幹部で貿易会社常務の宮川淳容疑者(31)が「拳銃を捨てた」とする鶴見川を捜索し、川底から拳銃一丁を発見した。同課では、男性殺害に使われた拳銃かどうか鑑定を進めている。

 捜索は警察官約三十人態勢で、宮川容疑者の立ち会いで実施。同容疑者の供述に基づき、鶴見川の潮鶴橋(横浜市鶴見区)下流約二百メートルの右岸沿いで、クレーン車一台を使い捜索した。クレーンの先端に球形の電磁石を取り付け、約四時間の作業で拳銃が見つかった。

 同課などによると、宮川容疑者は「十二日午前零時ごろ、背中に向けて拳銃を四発撃って殺した」と供述している。同課や横浜地検は、宮川容疑者について殺人容疑での立件に向け、裏付けを進めている。

 逮捕容疑では、宮川容疑者は十三日、共犯で飲食業の堤始朗容疑者(47)とともに、男性の死体を川崎市川崎区南町の駐車場に止めた車内に隠したとされる。

強盗傷害の疑いで共犯の男逮捕 宇都宮中央署など/栃木

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 昨年11月、茨城県土浦市の病院で病死した同市生まれ、住所不詳、村石政夫さん=当時(62)=が直前に勤務先の宇都宮市内のポーカーゲーム店で襲われていたとされる事件で、県警組織犯罪対策課と宇都宮中央署は28日、強盗傷害の疑いで宇都宮市羽牛田町、運送業畔上博容疑者(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月13日深夜、さくら市氏家、指定暴力団六代目山口組・二代目弘道会大道興業組員で土木作業員、渡辺憲之(27)=同容疑ですでに逮捕=らと共謀の上、宇都宮市江野町のポーカーゲーム店に客を装い押し入り、店内にいた村石さんをけったり、刃物で切りつけるなどしてけがをさせた上、両手足を縛り、売上金や防犯監視用ビデオデッキ1台などを奪った疑い。

 宇都宮中央署によると、畔上宇容疑者は容疑を否認している。

大牟田の組長射殺:犯人隠避罪で元組幹部に有罪-判決/福岡

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 大牟田市で08年9月、指定暴力団九州誠道会系組長が射殺された事件で、同会と対立している指定暴力団道仁会系元幹部で実行役の吉川和人被告(48)=懲役30年の1審判決受け控訴=の逃亡を手助けしたとして、犯人隠避罪に問われた同会系組幹部、浅井一臣被告(33)に対し、地裁久留米支部は27日、懲役1年6月(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 竹尾信道裁判官は「抗争を助長する行為。反社会的というほかなく、許容の余地はない」と述べた。

 判決によると、浅井被告は08年9月15日、吉川被告が九州誠道会系組長の井場徹幹部(当時50歳)を殺したと知りながら、吉川被告を熊本市から熊本県八代市まで車で送り、翌16日には、指定された銀行の預金口座に、逃走費用として15万円を振り込み逃走の便宜を図った。

神戸・三宮の発砲:逃走者に現金、容疑の男逮捕/兵庫

 先月5日未明に神戸・三宮のラーメン店で起きた発砲事件で、県警組織犯罪対策課などは27日、神戸市北区山田町下谷上、建設業、沢村信彦容疑者(52)を犯人隠避容疑で逮捕した。容疑は、沢村容疑者は、銃刀法違反罪で起訴されている元山口組系暴力団組員、山崎友士被告(40)=大阪市天王寺区=が発砲事件にかかわっていると知りながら先月8日午後6時半ごろ、神戸市北区の駐車場で、山崎被告の逃走費用として現金20万円を手渡した、としている。「犯人とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

百貨店の井筒屋、暴力団会合に1万円弁当/福岡

 百貨店「井筒屋」(本社・北九州市)が昨年12月、指定暴力団工藤会(本部・同市)に1個1万円相当の弁当数百個を販売していたことが分かった。


 福岡県警によると、違法性はないが、4月に施行される県暴力団排除条例で禁じられる「暴力団活動の助長」に該当する可能性がある。県警は今月中旬、取引をやめるよう注意したという。

 県警によると、弁当は工藤会が昨年12月13日、本部事務所で行った「事始め式」で数百人の組員らに配られた。幹部の威光を組員に示す目的があったとみられる。

 同条例は「事業者は暴力団活動を助長し、または暴力団の運営に資することになる利益の供与をしてはならない」と定めている。事始め式への弁当販売はこれに該当する可能性がある。

 同社は販売後、違法性があるかどうかを県警に相談。県警は「条例施行前なので条例適用にはならないが好ましくない」と回答し、工藤会との取引をやめるよう注意した。

 井筒屋の中村真人(まこと)社長(66)は2003年7月から09年7月まで県公安委員、07年7月から08年7月まで同委員長を務めていた。

 同社の井口誠・コンプライアンス部長は「工藤会に弁当を販売したことは間違いない」と認めた上で、「今後、工藤会側から商取引を持ちかけられた場合は県警に相談のうえ社内で検討する」と述べた。

カーナビ狙い窃盗容疑 組幹部ら4人逮捕・追送検/宮城

 昨年8月に塩釜市内の店舗からカーナビを盗んだとして、宮城県警が窃盗などの疑いで、同県松島町磯崎、指定暴力団系幹部、人材派遣業松本正勝容疑者(59)ら男4人を逮捕、追送検していたことが27日、分かった。

 県警は容疑者の一部が、同時期に仙台市内で別の高額なカーナビを盗んだ事件も立件しており、メンバーを変えながら犯行を重ねていた疑いがあるとみて捜査している。

 ほかに逮捕されたのは、松島町高城、無職高橋喜二容疑者(39)。追送検されたのは住所不定、無職小野光一郎(40)、横浜市保土ケ谷区、同斉藤貢(30)の両容疑者。

 逮捕、追送検容疑は、共謀して昨年8月12日、塩釜市のカー用品店に窓ガラスを破って侵入し、カーナビシステムや付属品計7点(計41万円相当)を盗んだ疑い。

 県警は小野、斉藤両容疑者が昨年8月、共謀して泉区の駐車場で、乗用車に盗品のカーナビの空き箱を保管していたとして盗品等保管容疑で逮捕し、捜査を進めてきた。

公務執行妨害:暴力団員を逮捕 傷害容疑で長男も/岡山

岡山中央署は26日、中区湊、暴力団員、秋山一生容疑者(60)を公務執行妨害容疑で逮捕したと発表した。同署員が自宅に出向いたところ、秋山容疑者の長男で傷害容疑で指名手配中の貴信容疑者(21)も在宅していたため、行方を追っていた岡山西署に連絡。親子で“御用”となった。

 秋山容疑者の容疑は昨年12月、粗大ゴミの収集作業中の岡山市職員(51)に、事前予約しないでゴミを持ち帰るよう頼んだが断られたため立腹。「市民が困って頼んでいる。助けるのは当たり前だろうが」などと棒で職員を小突くなどして、職務を妨害したとされる。秋山容疑者は「妨害はしていない」と否認しているという。

 一方、貴信容疑者の容疑は昨年7月、北区内のコンビニエンスストア駐車場で、車の運転を巡りトラブルになった男性(19)の顔を、知人の男と木刀で殴るなどして約10日間のけがを負わせたとされる。貴信容疑者は容疑を認めているという。

 岡山西署は昨年9月、貴信容疑者を指名手配。捜査員が自宅を数回にわたって訪ねたが、不在だったという。

覚せい剤密売で組幹部逮捕=ロッカーやごみ箱に隠す/大阪

 大阪市西成区でコインロッカーやごみ箱に覚せい剤を隠しながら密売を繰り返したとして、大阪府警薬物対策課などは27日までに、麻薬特例法違反(業としての譲渡)容疑で、大阪府豊中市南桜塚、暴力団幹部森岡健二容疑者(42)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=を逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年4~9月、大阪市西成区で覚せい剤の密売を繰り返した疑い。

わいせつDVD:販売容疑で元組幹部ら逮捕へ/愛知

 無修整のわいせつDVDを組織的に製造・販売したとして岐阜、愛知両県警の合同捜査本部は、わいせつ図画頒布の疑いで山口組系暴力団の元幹部(47)ら男3人の逮捕状を取った。27日午前から愛知県知立市内の元幹部宅など関係先を家宅捜索、同日中に3人を逮捕する方針。捜査本部は、売り上げが暴力団の資金源になった疑いもあるとみている。

 捜査関係者によると、元幹部ら3人は元幹部の自宅を拠点に、無修整のわいせつDVDを製造し、郵送などの方法で客に販売した疑いが持たれている。

 元幹部らは09年春から約5000枚を製造し、全国の客に販売して計約600万円を売り上げたとみられる。

 元幹部らは東京都内の業者から無修整のわいせつDVDを購入し、自宅で大量に複製。携帯電話の番号を記載した宣伝用チラシを電柱に張るなどの方法で客を募っていた。元幹部らは、連絡先や商号の異なる複数種類のチラシを作製。客には、あらかじめ取得した他人名義の複数の口座に代金を振り込むよう指示したという。

 捜査本部は元幹部らが収益金をこれらの口座へ隠す狙いがあったとみて、口座を取得した経緯などを追及する。さらに、製造・販売したDVDには18歳未満の少女の映像など児童ポルノも含まれていたといい、犯罪収益移転防止法違反や児童ポルノ禁止法違反なども視野に捜査を進める。

3例目は組員の発砲事件、きょう初公判 安全確保が課題に/群馬

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 県内3例目の裁判員裁判が27日から、前橋地裁(倉沢千巌裁判長)で始まる。裁かれるのは、高崎市で08年10月、車に発砲したとして銃刀法違反(発射)罪などに問われた住所不定、指定暴力団稲川会系組員、小林卓司被告(40)で、県内の裁判員裁判で初めて、暴力団関係者が被告になる。暴力団関係者の傍聴なども予想され、裁判員や一般の傍聴人の安全確保も課題となる。

 起訴状などによると、小林被告は前橋市川曲町、稲川会系幹部、出口大輔被告(28)=銃刀法違反(発射)罪で起訴=と共に、08年10月30日午前6時ごろ、高崎市飯塚町の市道で、指定暴力団松葉会系組員が乗った乗用車に向けて、拳銃で実弾1発を発射したとしている。小林被告は起訴内容を認めており、争点は量刑となる。

 地裁は裁判員や傍聴人の安全に配慮し、金属探知機による手荷物検査やボディーチェックを検討している。また、弁護人によると、仮に裁判員から不安の声が出た場合、事前に弁護人らが行った調査に基づき、被告らの抗争に伴う危険はないとみられることなどを、裁判所側から伝える予定という。

 公判は3日間の日程で、29日に判決が言い渡される。【鳥井真平】

覚せい剤密輸 起訴事実認める/東京

地裁立川支部 裁判員の質問なし
 密売人と共謀して中国から、覚せい剤約2キロ・グラムが入った郵便物を府中市内の個人宅に発送したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた指定暴力団組員、斎藤克己被告(46)の裁判員裁判の初公判が26日、地裁立川支部(毛利晴光裁判長)であった。罪状認否で、斎藤被告は起訴事実を認めた。

 冒頭陳述で、検察側は「後輩組員から(密輸の)受取人の手配を依頼され、被告人が紹介した」と指摘。「被告がいなければ計画が実行に移せず、役割は大きかった」と主張した。

 一方、弁護側は起訴事実を認めたものの、「(荷物が)覚せい剤だったという確信がなく、共犯者に翻弄(ほんろう)された」と主張。「偶発的に、ほう助犯的に加わっただけ」と訴えた。

 この日、裁判員から質問は出なかった。公判に先立つ選任手続きの出席率は96%。暴力団の組員が被告の事件だったことなどから、警備員2人が常時、法廷内にいた。

 弁護人によると、斎藤被告は公判前整理手続きでは否認する方針だったが、公訴事実を再度説明したところ、納得したという。このため、同支部は25日、公判前整理手続きを開き、審理日程を1日減らし3日間とした。

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