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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

マンション拠点に犯行 振り込め詐欺容疑の5人逮捕 県警と多摩署

マニュアルなどを使用し、川崎市内のマンションを拠点に振り込め詐欺をしていたとして、県警捜査二課と多摩署などは二十一日、詐欺などの疑いで東京都狛江市岩戸南三、無職本阿伸一郎容疑者(24)ら五人を逮捕した。

 逮捕容疑では、五人は三月下旬ごろ、静岡県御殿場市の会社員男性(43)に「滞納したサイト料金の請求が来ている」と電話し、三回にわたり計約百八十万円を定形小包郵便「エクスパック」で私書箱に送らせ、だまし取ったなどとされる。同課によると、五人は容疑を認めている。

 同課の調べでは、五人は川崎市多摩区のマンションに毎日“出勤”し、振り込め詐欺を繰り返していたという。付近住民から「昼だけ大勢人がいる部屋がある」との情報があり、捜査員がアジトを急襲、五人を逮捕した。同課は押収したメモから、五人が今年一月から六千万円以上をだまし取ったとみている。

 アジトからは「3月目標2000マン」などと書かれた白板や約八十台の携帯電話、女子大の同窓会、保険会社やアダルトビデオの顧客など段ボール一箱分の名簿が見つかった。犯行時の電話の受け答えを解説したマニュアルもあり、その中には「直接回収の際には暴力団関係者の方がご自宅や勤務先へおうかがいする」などと書かれていたという。

 同課によると、被害者に現金入りの小包を都内の私書箱に送付させ、バイク便で引き取らせた後、バイク便に指定した場所には、「便利屋」と呼ばれる人間を取りに行かせる手口を使っていた。

 本阿容疑者は「月五十万円の給料をもらっていた」と供述しているといい、同課は上部組織の関与を調べている。

出雲地区みかじめ料被害撲滅へ 150店主 暴追連絡協/島根

暴力団が“用心棒代”として要求するみかじめ料などの被害を撲滅しようと、出雲市と斐川町の約150の飲食店やパチンコ店の経営者らが、出雲地区暴力追放連絡協議会を設立した。昨年10月の指定暴力団山口組の内紛をきっかけに、県内にある傘下の組織が、出雲市など組事務所のない「空白地域」へ進出する動きがあるためで、県警と協力して警戒を強めている。

 出雲署で16日にあった設立総会には、経営者や県警職員など約80人が出席。川上穗署長が、「暴力団は絶えず、組織基盤となる資金を求めて動いている。金を出さないことが追放にとって重要」と呼びかけ、全員で「暴力団を利用しない、恐れない、金を出さない」と宣言を読み上げた。今後、勉強会を開くなどし、連携を深めるという。

 県警組織犯罪対策課によると、県内には山口組系の3次団体が松江市に二つ、浜田市に一つあり、勢力は約180人。神戸市の2次団体の組長が昨年10月、山口組から追放となる「絶縁処分」を受けたことから、傘下の松江市と浜田市の2組織が、米子市の2次団体の傘下に入った。

 県警は昨秋以降、出雲市内で暴力団関係者とみられる人物が飲食店に「困ったときは守るからうちと付き合え」とみかじめ料を要求したり、組事務所を置くための物件を探したりする動きを確認。飲食店から相談を受けた出雲署が要求をやめさせたケースもあったという。県内の3次団体がすべて一つの2次団体の傘下に加わり、連携がスムーズになったことで、活動が活発化したとみており、飲食店などを回ってステッカーを配布するなどして注意を呼びかけている。

 同協議会の藤井義雄会長は「相手が組織なので1店1店では限界があるが、団結力で対抗したい」と話している。

高利貸しの暴力団幹部ら逮捕 警視庁/東京

 無登録で高利の貸金業を営んだとして、警視庁組織犯罪対策4課などは21日、貸金業規制法違反(無登録)と出資法違反(高金利)の疑いで、指定暴力団山口組系組幹部で韓国籍の朴国男容疑者(65)=東京都江戸川区東葛西=ら4人を逮捕した。

 組対4課の調べによると、朴容疑者らは平成16年4月から17年9月までの間、東京都に登録せずに貸金業を営み、4人の客から法定金利の約6~10倍にあたる1日約5~8%の利息を課し、計約300万円を受け取った疑いがもたれている。

 同課では、朴容疑者らが少なくとも10人以上に同様の貸し付けを行っていたとみて調べている。  

覚せい剤取締法違反:県警が一斉捜索 組員ら男女12人を逮捕/佐賀

県警組織犯罪対策課と県内10署は20日、覚せい剤取締法違反容疑などで県内の民家など12カ所を一斉に捜索し、佐賀市大和町、指定暴力団道仁会系組員、佐久間義憲容疑者(41)ら12人を同容疑などで逮捕したと発表した。暴力団同士の抗争とみられる事件が相次いで発生していることを受け、暴力団の資金源を絶つ目的で実施したという。

 同課によると、逮捕されたのは15~49歳の男女12人。1人が大麻取締法違反(所持)容疑での逮捕だったほかは、いずれも覚せい剤取締法違反容疑で、所持容疑が4人、使用容疑が6人、譲り渡し容疑が1人。

 各署から寄せられた異なる情報をもとに約100人態勢を組み、同日早朝、一斉に捜索に着手した。今後、入手ルートなどを調べ、暴力団とのつながりを解明していくという。

県警:地域部の警官3300人、暴力団摘発に投入-出陣式 /福岡

「暴力団犯罪の撲滅」を今年の最重点目標とする県警は20日、地域部の警官約3300人を投入して暴力団犯罪の摘発などに当たることを決め、博多区の冷泉公園で出陣式を開いた。通常担当する刑事部に加え、交番などに勤務する地域部の警官も動員して組員の職務質問などを徹底。検挙したり、組員の行動状況把握などにつなげる考え。

 式には、安達謙一朗地域部長ら地域部幹部と自動車警ら隊、鉄道警察隊員ら約70人が出席。安達部長は視閲の後「地域警察の組織力や機動力を発揮し暴力団犯罪を徹底的に封圧するように」と訓示した。その後、鉄警隊員らとともに、JR博多駅コンコースでチラシを配り「暴力団犯罪に遭遇したときにはすぐに通報を」などと呼び掛けた。【岸達也】

元組長射殺で無期懲役/山口

 山口市で元暴力団組長を拳銃(けんじゆう)で射殺したとして、殺人罪などに問われた指定暴力団工藤会系幹部金丸洋平被告(31)=北九州市八幡西区=に山口地裁は21日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 向野剛裁判長は判決理由で「至近距離から銃撃した、計画的で悪質な犯行」と指摘した。判決によると、金丸被告は平成19年10月1日午前零時半ごろ、徳本敏元暴力団組長=当時(60)=を山口市赤妻町の自宅前で射殺した。

 弁護側は「実行犯と断定はできない」と無罪を主張したが、裁判長は現場に残された帽子から金丸被告のDNAが検出されたことなどから「実行犯と認めるのが相当」と述べた。

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