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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

殺人共謀の男に懲役13年判決/愛媛

 2005年12月、元暴力団幹部らがスナック経営女性を殺害し伊予市の山中に遺棄した事件で、殺人と死体遺棄などの罪に問われた伊予市出身、住所不定、元指定暴力団山口組誠道会組員泉博文被告(28)の判決公判が16日、松山地裁であった。村越一浩裁判長は「兄貴分の共犯者が立てた殺人計画に基づき、周到な準備をするなど犯行実現に重要な役割を果たした」として懲役13年(求刑懲役20年)を言い渡した。
 弁護側は「泉被告に殺害動機はない。共犯者の指示に逆らえず、機械的に犯行に加わった」と殺人ほう助罪の適用を主張したが、村越裁判長は「事前に殺人計画を知らされた上で、遺棄用の布団圧縮袋やスコップを準備するなど被告の正犯性は十分認められる」として退けた。


暴力団加入強要で中止命令、大田原署/栃木

大田原署は16日、宇都宮市本丸町、指定暴力団住吉会系、福田和彦組員(37)に、暴対法に基づく中止命令を出した。

 同署の調べによると、福田組員は3月22日ごろ、宇都宮市内の暴力団事務所で、大田原市、男性(29)に「俺の言うことは絶対だ。来月から登録する。入れ墨を入れろ」などと脅迫、組に加入することを強要した疑い。

久留米市の「手りゅう弾」 2発とも殺傷能力あった

今月10日、福岡県久留米市の造園会社などに投げ込まれた2発の手りゅう弾は、いずれも殺傷能力を持っていたことが、警察の調べで分かりました。

この事件は、今月10日、久留米市の解体業者の敷地内に停車していたマイクロバスの車内と、3.5キロ離れた造園業者の事務所の2か所で、投げ込まれた手りゅう弾が発見されたものです。

警察によりますと、2発の手りゅう弾は古くさびていましたが、爆破処理したところ、実際に爆発したということです。

手りゅう弾のピンやレバーは外れていて、警察は実際に爆発させようと投げ込んだものの、何らかの不具合で爆発しなかったとみて捜査しています。

警察は、この事件に関与した疑いがあるとして、手りゅう弾が発見されたその日のうちに、指定暴力団・九州誠道会の本部事務所などを家宅捜索しています。

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