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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

道仁会系ビル:荷物の大半、5日までに搬出/福岡

 福岡地裁久留米支部が、「実質的な本部事務所の機能を有する」と認定した指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)系組長所有のビルについて、道仁会側弁護団は4日、ビルにある荷物の大部分を5日までに搬出することを明らかにした。使用を禁じた仮処分決定では、裁判所の執行官がビルを管理する「執行官保管」を命じており、その準備とみられる。

 弁護団によると、決定を不服として3日、保全異議申立書を福岡地裁久留米支部に郵送した。

 仮処分は、従来の本部事務所の周辺住民約600人が同事務所など隣接するビル3棟について、組事務所としての使用差し止めと執行官保管を求めた。決定では、従来の本部事務所など2棟については「空き家となっている」などとして、申し立てを却下。このため、住民側は「空き家であっても、いつでも組事務所として利用できる状態」として2日、福岡高裁に即時抗告した。

 道仁会側弁護団によると、搬出した荷物は従来の本部事務所などで保管する方針という。

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覚せい剤所持:150グラム、道仁会系組員ら容疑で逮捕/福岡

久留米署は3日、覚せい剤を販売目的で隠し持っていたとして久留米市津福本町、指定暴力団道仁会小林組組員、才田憲一(47)と同市津福今町、無職、高尾しげみ(43)の両容疑者を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、両容疑者は同日午前9時10分ごろ、同市津福今町の高尾容疑者が住むアパートの部屋に、販売目的で覚せい剤約150グラム(末端価格約1000万円)を隠し持っていたとされる。

 同署によると、「才田容疑者が高尾容疑者に覚せい剤の小分けをさせている」という情報が入り、同日午前10時過ぎ、高尾容疑者宅を同容疑で家宅捜索。ビニール袋に小分けした覚せい剤39袋や100本以上の注射器、電子計量器2台を見つけ、高尾容疑者を現行犯逮捕した。またアパート近くに駐車中の車内にいる才田容疑者を捜査員が見つけ、緊急逮捕した。

 高尾容疑者は「才田容疑者に頼まれてやった」と供述し、才田容疑者は「知らない」と否認しているという。

「全部門、全署で暴力団対策を」-署長会議/福岡

今年度初の県警定例署長会議が3日、県警本部であり、田中法昌本部長が「暴力団対策に全部門、全署で取り組むことが大切」と呼びかけた。発砲事件の多発などを受け、県警は「暴力団犯罪の撲滅」を今年の最重点目標に掲げている。

 田中本部長は久留米市の道仁会本部事務所使用差し止めなど、各地の暴力追放運動の積極支援を求めた。さらに「管理部門も含めた全力の暴力団対策」を訴えた。

県民信組元調査役を告訴預金着服3600万円詐欺容疑

山梨県民信用組合(甲府市)は3日、顧客の預金をだまし取ったとして昨年11月に懲戒解雇した元本部調査役の男性(52)を詐欺の疑いで甲府署に刑事告訴した。同信組は暴力団との関係が指摘される企業に巨額の融資をしながら回収しなかったとして旧経営陣に対して民事訴訟を起こしたが、刑事告訴を見送ったばかり。同信組の一連の不祥事で、ようやく司法当局の手が入ることになる。

 告訴状などによると、元調査役は2005年6月24日から06年7月5日にかけて15回にわたり、顧客6人の定期預金や普通預金を勝手に解約したり払い戻したりする手口で、同信組から計約3600万円をだまし取った疑い。引き出した額は1回につき1万2000円~約100万円だった。

 同信組の発表では、元調査役は発覚までの約17年間、約10人の顧客から総額約4億200万円を着服し、定期預金の解約や無断融資が発覚しないように別の顧客の定期を新たに解約して着服金を補てんにあてるなどした。実際に使い込んだのは約1億3000万円で、内部調査に対して「自分でやっていた商品先物取引や株式投資に使った。損をしたので着服を始めた」などと話しているという。着服した額のうち時効にかからない部分を今回、告訴した。

 同信組によると、元調査役は昨年11月の時点で約100万円しか弁済しておらず、その後も弁済が進んでいないという。約1億7700万円を着服したとして元調査役と同時に同信組を懲戒解雇された元支店次長については、自宅の火事で死亡したため告訴は見送られた。

 同信組は先月27日、暴力団との関係が疑われる企業に対する7億6000万円の融資を決裁し、回収をせずに放置したとして小泉正仁・前理事長ら旧経営陣2人を相手取り、3億円の損害賠償を求める訴訟を甲府地裁に起こしている。

 同信組の高山昭彦秘書室長は「旧経営陣時代の問題融資と合わせ、着服など相次いだ不祥事への対応も一区切りがつくことになる」としている。

(2009年4月4日 読売新聞)

伊万里・誠道会幹部刺殺から1週間/佐賀

伊万里市立花町の市道で指定暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)の前田賀寿久(かずひさ)幹部(当時60歳)が2人組から刺殺された事件は4日、発生から1週間を迎える。県警は70人態勢を組み、逃走した2人の行方を殺人容疑で追っている。

 発表によると、前田幹部は妻と2人で外出しようと自宅マンションを出た直後に胸など約10か所を切られたり、刺されたりした。2人組はともに男と見られ、約1メートル70で目出し帽姿。現場近くから走り去るワンボックス車とオートバイが目撃されている。

 県警は、対立している指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)との抗争の可能性もあると見るが、事件後、両組織に目立った動きがないことから個人的なえん恨の線もあると考えている。

スナック経営者殺害:元組員、起訴内容を認める/愛媛

 05年に飲食店経営、小野江身子さん(当時31歳)が殺害されて伊予市の山中に遺棄された事件で、殺人罪と死体遺棄罪に問われた住所不定、元山口組系暴力団組員、泉博文被告(28)の初公判が2日、松山地裁(村越一浩裁判長)で開かれた。泉被告は、「間違いありません」と起訴状の内容を認めた。

 起訴状などによると、泉被告は元山口組系暴力団幹部、長井蔵紀被告(34)=強盗殺人罪などで既に起訴=と共謀し、松山市内のマンションで05年12月3日午後3時ごろ、小野さんの脚を押さえ、長井被告が首を絞めて窒息死させた上、翌4日、伊予市内の山中に小野さんの遺体を埋めた、としている。

博多マル暴ゼロ作戦:2カ月間、組関係者52人逮捕/福岡

博多署は2日、繁華街からの暴力団排除を目的に進めている「博多マル暴ゼロ作戦」の取り締まり状況を発表した。作戦を開始した2月2日~3月31日に、暴力団員による傷害事件など30事件を検挙、組関係者52人を逮捕したという。

 同署によると、博多区中洲などの繁華街で重点的に組員に職務質問しており、期間中に組員212人に263件の職務質問をした。また、無許可営業の飲食店など56店舗に立ち入り、22店に営業停止などの行政処分を出した。

 同署は当面、組員への重点的な職務質問や、違法営業店舗などへの徹底した立ち入り調査を継続する。

 また、同署は2日、3月28日未明に中洲の路上で山口組系暴力団組員の男(27)らが一般市民2人に暴行を加え、傷害容疑で逮捕された事件に絡み、この男が所属している同区内の暴力団事務所を家宅捜索した。

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