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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

拳銃所持で住吉会系組員ら逮捕/山形

 拳銃を所持していたとして、山形県警組織犯罪対策課は銃刀法違反の疑いで、山形市あさひ町、指定暴力団住吉会系組員、中川勝己容疑者(45)ら3人を逮捕した。

 県警は同県米沢市の車庫から段ボール箱に入った拳銃1丁を押収、入手経路や動機を調べている。

 3人の逮捕容疑は4月15日、うち1人が使っている米沢市の車庫に拳銃1丁を隠し持っていた疑い。

覚醒剤所持容疑で暴力団幹部ら逮捕 マンションを密売拠点?/東京

 警視庁組織犯罪対策5課と小松川署は、自宅マンションの室内で覚醒(かくせい)剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反(共同所持)の現行犯で、東京都江戸川区小松川、指定暴力団松葉会系幹部、高森英夫容疑者(47)と同居の無職、長屋昭宏容疑者(38)を逮捕した。同課によると、両容疑者は「知らない。早く弁護士と話をさせろ」などと容疑を否認している。

 同課の調べによると、両容疑者は29日午後4時50分ごろ、自宅マンションで覚醒剤約23グラム(末端価格約138万円)を共同で所持した。

 同課によると、別の容疑者の覚醒剤使用事件の捜査をしていた同課などが、マンションに捜索に入ったところ、リビングのテーブルの上にお年玉袋に入った覚醒剤が置いてあった。マンションには注射器や小分け用ビニール袋、計量器などがあり、同課はマンションを拠点に、密売していた可能性があるとみて調べている。

シンナー密売:容疑で組員逮捕 /福岡

 中学生にシンナーを密売していたとして、県警北九州地区暴力団総合対策現地本部は28日、八幡西区楠橋西1、指定暴力団工藤会西田組組員、宮崎芳行容疑者(28)を毒劇物取締法違反容疑で逮捕したと発表した。

 容疑は、昨年12月2日深夜、小倉北区のパチンコ店駐車場で、北九州市内の中学3年の少女3人にシンナー約500ミリリットルを3000円で販売したとされる。宮崎容疑者は「やっていない」と容疑を否認しているという。

窃盗:「空き巣団」暴力団員ら3人を容疑で逮捕 /福岡

県警捜査3課と博多署は28日までに、東区下原4、指定暴力団福博会系組幹部、牛尾敏(28)▽春日市千歳町2、中古車販売業、木村和洋(37)▽前原市前原東1、無職、波多江彰信(28)の3容疑者を窃盗と住居侵入の疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、2人または3人で共謀し、昨年11月~今年2月、博多区の民家や東区のマンションなど3軒の留守宅に窓を割って侵入、現金計約36万円と薄型テレビやノートパソコンなど計105点(計約77万円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、牛尾、木村両容疑者は容疑を認めているという。他に数十件、被害額数百万円の空き巣事件への関与を認める供述もあり、追及している。波多江容疑者は「2人を車に乗せただけ」などと否認しているという。

弁護側、事実誤認を主張/観音寺女性強殺/香川

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 2007年11月、香川県観音寺市内に住む女性が殺害され、現金が奪われた事件で、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた観音寺市八幡町、元飲食店経営真鍋泰光被告(48)の控訴審初公判が28日、高松高裁(柴田秀樹裁判長)であった。

 弁護側は「強盗殺人は共犯が勝手にやった。真鍋被告は現場にはいなかった」と事実誤認を主張。柴田裁判長は「一審の公判前整理手続きでは必要な証人、証拠を採用しておらず審理が不十分」と指摘し、6月に証拠調べなどを行うことを決めた。

 一審高松地裁判決は、求刑通り無期懲役を言い渡したが、真鍋被告は強盗殺人を否認。弁護側も死体遺棄にあたると控訴していた。

 一審判決によると、真鍋被告は丸亀市福島町、元暴力団組員永岡秀明被告(38)=強盗殺人罪などで1、2審とも無期懲役、上告中=と共謀し、07年11月1日午後9時ごろ、観音寺市南町一丁目、無職曽根岸江さん=当時(55)=方で、曽根さんの頭などをハンマーで殴り、電気コードで首を絞めるなどして殺害。室内から現金約1000万円を奪い、遺体を同市南部の山中に遺棄した。

弁護の組員無罪にしようと証拠隠滅、弁護士に実刑判決

 弁護する暴力団組員を無罪にするため別の犯人を仕立てようとしたなどとして、証拠隠滅罪などに問われた東京弁護士会所属の山本至被告(55)(東京都杉並区)の判決が28日、宮崎地裁であった。高原正良裁判長は「弁護士の職責を逸脱し、反社会性が強い」として、懲役1年6月(求刑・懲役3年)の実刑判決を言い渡した。被告側は即日控訴した。

 判決によると、山本被告は、振り込め詐欺事件で盗品等有償譲り受けの罪に問われた暴力団組員の松若正人被告(27)(上告中)の弁護を担当。2006年2月、松若被告を無罪にするため、東京の男性2人を脅して「(犯行は)私たちのやったこと」という虚偽の書面を書かせ、同9月に同地裁に提出した。

 また、詐欺グループの一員として逮捕された別の男性の弁護を担当した同11月、警視庁麹町署の接見室で、「供述したい」と申し出た男性に完全黙秘を強要。仕切り板をたたいて「『知らない』と言えばいいんだ」などと脅した。

 高原裁判長は「裁判所の適正な司法権の行使を誤らせ、えん罪を作り出そうとしたもので、刑事司法の根幹を揺るがしかねない」と指弾した。

 山本被告は公判で、「真犯人と信じて書面を書かせた」などと無罪を主張。東京弁護士会などの弁護士約320人の弁護団が結成された。

精進の誓い「保つ!」と宣言…後藤組元組長、出家の背景は

 「武闘派」「経済ヤクザ」として知られ、指定暴力団山口組(神戸市)の2次団体だった「後藤組」(静岡県富士宮市)の後藤忠政(本名・忠正)元組長(66)が今月、神奈川県内の寺院で出家した。山口組から除籍処分を受けて約半年。後藤元組長の出家について「社会貢献したい心情から出た行動」との見方がある一方、捜査当局からは、ビル所有権の不正登記事件で被告の立場であることから「裁判を有利に進めるため」との冷めた指摘もある。後藤元組長に近い関係者や捜査当局への取材から“出家”の背景を追った。


■すずり石に込められた言葉の意味は…


 東京から車で約1時間半。点在する民家を抜けると、鬱蒼(うっそう)と茂る森の一角に、大きな3重の塔と大仏が姿を現した。

 民族派右翼の故・野村秋介氏が眠る菩提寺でもある神奈川県伊勢原市「浄発願寺(じょうほつがんじ)」。普段は訪れる人の少ないこの寺が、異様な雰囲気に包まれたのは4月8日のことだった。

 警視庁の捜査員によると、寺に通ずる赤い橋のたもとには、報道関係者や警視庁、神奈川、静岡各県警の捜査員ら約30人が待機した。中には指定暴力団稲川会系組員の姿もあったという。稲川会は神奈川を地盤としており、「偵察」していたとみられる。

 そんな中、午後1時半ごろ、1台の車が橋を渡り、寺の前に横付けされた。車から1人の男が降りて足早に寺の中へと入っていったという。このスーツ姿の男が、後藤組の後藤元組長だった。後藤元組長が出家するための「得度(とくど)式」が執り行われたのだ。

 得度式とは、師となる僧侶による断髪のほか、衣、袈裟(けさ)を授かるなど、正式に僧侶の仲間入りを果たすための儀式のことだ。

 式には近親者など約40人が来賓として招かれたのみで、中の様子はうかがい知ることができなかった。

 出席者の1人は、後藤元組長の様子について「凛(りん)とした表情、立派な所作だった。これから僧となる身としての覚悟がうかがえた」と話した。式の最後に僧侶が「今後、精進する誓いを保つか」と問うと、後藤元組長は高らかに「保つ!」と宣言したという。

 約1時間にわたる得度式の後で開催された直会(なおらい)の席上、後藤元組長から来賓者に「一隅を照らす」と刻印されたすずり石が配られた。

 来賓者によると、後藤元組長は自身の出家と、この言葉の意味について、こんな話をしたという。

 「簡単なことです。道端でおばあちゃん、おじいちゃんが、ふとしゃがみ込んだら『大丈夫?』と声をかける、手をさしのべることでしょう。これを最澄大師(さいちょうだいし)は『一隅を照らす、これすなわち国宝なり』とおっしゃいました。私もこれから国宝になりたい。みなさまも国宝になっていただきたい。心からそう思うのです」

 後藤元組長がこうした心境に至った背景には、何があったのだろうか。


■得度式を指揮した意外な人物…


 「よかったら、今度、得度式の総指揮をとっていただけないだろうか」

 静岡県内のボランティア団体代表の男性(45)のもとに、出家の意志を伝える後藤元組長から連絡があったのは、今年1月のことだった。後藤元組長はさらに「自分はただヤクザを引退した親分ではない。誤解は払拭(ふっしよく)できないかもしれないが…」と言い添えたという。

 警視庁の捜査関係者によれば、後藤元組長は、この約3カ月前にあたる平成20年10月、山口組幹部らの会合を欠席したにもかかわらず、自身の誕生日を祝うため、静岡県内で芸能人らとゴルフコンペに参加していたことが発覚。山口組はこうした行動などを問題視し、後藤元組長を除籍としたばかりだった。その直後、後藤組は2団体に分裂していた。

 後藤元組長が総指揮を依頼した団体代表は、故・野村秋介氏が平成5年に朝日新聞東京本社で自殺した際、遺書を託された人物。生前の野村氏と親交があった後藤元組長は、この出来事をきっかけに団体代表とも親交が始まり、年に数度は飲食をともにする間柄になっていた。

 団体代表は後藤元組長の突然の申し出に驚くことはなく、総指揮という大役を快諾した。引き受けた理由について「一般的にイメージされている『武闘派』という一面を知らないから」と話す。

 団体代表が驚かなかった理由-。それは、後藤元組長が以前から途上国支援など社会貢献活動に携わっていたことだという。「人生の最終ページの青写真として、昔から(出家を)考えていたのだろう」と団体代表。後藤元組長が出家したことは、そうしたボランティア活動に本腰を入れる意思表示の1つではないかとみている。

 後藤組山口組きっての武闘派として名をはせてきた。その象徴的な事件として、(1)4代目組長の座をめぐり分裂した山口組一和会(当時)が抗争を繰り広げていた昭和60年、神戸市内の一和会会長(同)の自宅に短銃を乱射しながらダンプカーで突入(2)系列組員が平成4年、映画「ミンボーの女」の内容に腹を立て、映画監督の故・伊丹十三氏を襲撃-などが挙げられる。

 しかし、団体代表と時事問題や政治談議に花を咲かせる後藤元組長は、こうした過激な事件を起こした「暴力団トップ」の姿とは全く結びつかないほど、温厚な語り口だという。

 「極道の世界に身を置いた以上、勝ち続けなくてはいけない。筋を曲げない信念もあったのでしょうが、事件で世間一般に生まれた武闘派という誇大妄想を、うまく利用したのではないか」

 団体代表の見方だ。


■出家したものの住み込みはせず…


 これに対し、警視庁は全く異なる見方をしている。ある警視庁幹部は「裁判を有利に進めるための作戦だろう」と分析する。

 後藤元組長は平成18年5月、ビル所有権の不正登記事件で逮捕され、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で起訴された。東京地裁は20年3月、後藤元組長に無罪を言い渡し、検察側が控訴。現在、東京高裁で公判が続いている。

 警視庁幹部は、後藤元組長がこの裁判で再び無罪を勝ち取るため、“ヤミ社会”から完全に足を洗ったことを印象付けるパフォーマンスだと指摘しているのだ。

 後藤元組長は出家により暴力団との関係を一切絶つとされる。浄発願寺の住職によると、出家した場合、住み込みで修行をする例と、自宅などで修行をする例があるが、後藤元組長は後者の道を選んだ。

 「『万が一、寺に何かあったらいけない』という配慮があった」(住職)というのが理由だという。

 このため、捜査当局は引き続き、後藤元組長の動向について警戒を続ける方針だ。

大宜味村殺人事件 死体遺棄の男に懲役2年求刑/沖縄

 去年、大宜味村で男性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の罪に問われている男の初公判が今日開かれ、検察は懲役2年を求刑しました。

 この事件は去年12月、大宜味村で北谷町の新田光男さん当時50歳の遺体が見つかったものです。起訴状によりますと、那覇市の元暴力団組員仲村元基被告は、強盗殺人などの罪にとわれている島袋信秀被告と共謀し、新田さんの遺体を埋めたもので今日の初公判で起訴事実を認めています。検察側は仲村被告が遺体を埋めた謝礼として25万円を受け取った事を明らかにし懲役2年を求刑しました。一方弁護側は、仲村被告は遺棄現場に着くまで事情を知らされておらず、協力を断れば危害が及ぶ恐れがあったとして、情状酌量を求めました。判決は来月20日に言い渡されます。

振り込め詐欺容疑で組本部事務所を捜索/静岡

暴力団員が息子を装い女性に現金200万円を振り込ませた詐欺事件があり、警視庁捜査2課は27日、容疑者が所属する組の上部団体に当たる指定暴力団山口組清水一家の本部事務所(静岡市)を家宅捜索した。

 捜査2課によると、詐欺容疑で逮捕されたのは、山口組系組員小玉しげる容疑者(28=別の窃盗罪で起訴)。2007年10月、東京都杉並区の女性(67)に電話をかけ「株に手を出して失敗した」とうそを言い、現金200万円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれている。

 小玉容疑者は現金を引き出す「出し子」をしており、捜査2課は暴力団に資金が流れた疑いがあるとみている。

「ひがし自動車職質隊」発足/福岡

職務質問やパトロールを強化し、暴力団犯罪の撲滅を図ろうと新たに設置された「職質隊」の発足式がきょう、福岡東警察署で開かれました。

福岡東警察署で開かれた「ひがし自動車職質隊」の発足式には、署員およそ40人が参加しました。

発足式で、兼屋義彦署長は「制服の威力を十分に発揮して、暴力団をはじめとする犯罪の撲滅に努めて欲しい」と訓示しました。

「ひがし自動車職質隊」は、主に管内を通行する自動車を対象に検問や職務質問を強化して、暴力団犯罪の摘発を進めようと新たに設置されました。

地域課の警察官を中心とした154人体制で、パトロールを強化する方針です。

暴力団事務所の使用差し止め提訴 仙台の住民500人/宮城

 仙台市青葉区にある指定暴力団山口組系暴力団の組事務所の使用差し止めなどを求め、近隣住民ら約500人が27日、仙台地裁に提訴した。訴えによると、山口組弘道会東海興業は06年ごろから同市青葉区立町のビルを事務所として使用。付近には小学校や幼稚園があり、抗争事件が起きれば児童が巻き添えになる危険性があり、平穏が脅かされるとしている。周辺住民は昨年10月に会を結成。

組本部差し止め:住民が慰謝料1億7500万円求め提訴へ/福岡

 指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)を巡り、周辺住民が組本部事務所としての使用差し止めを求めている問題で、住民側は26日、「長年、暴力団の恐怖で精神的苦痛を受けてきた」として道仁会側に総額約1億7500万円の慰謝料を求める本訴訟を5月中旬までに起こすことを決めた。この問題では3月27日、福岡地裁久留米支部が本部事務所など隣接する3棟のうち1棟の使用を禁じた仮処分決定を出し、本訴訟を起こすよう命令が出ていた。住民側弁護団によると、指定暴力団の組事務所使用差し止めを巡る慰謝料請求としては過去最高額になるという。

 本訴訟を起こすのは本部事務所から半径500メートルに居住する住民583人。約600人が仮処分申請したが、同支部の決定では一部が申立人として認められず、認められた583人が原告として1人当たり30万円の慰謝料を求める。

 本訴訟で住民側は、仮処分決定で「実質的な本部事務所」と認定された同会系組長所有のビルと、従来の本部事務所ビルについて再度組事務所としての使用差し止めを求める。同会系組事務所ビルの跡地については、組事務所駐車場などに使わないよう求めることを検討している。

 道仁会側が仮処分決定を不服として申し立てた保全異議について、同支部は5月下旬に審尋を実施する。

「おれは顔しか殴らない」 恐喝未遂容疑で暴力団組員逮捕

埼玉県警組織犯罪総合対策本部などは24日、恐喝未遂の疑いで、鴻巣市登戸の指定暴力団山口組系組員、斎藤佳寛容疑者(25)を逮捕した。

 対策本部の調べでは、斎藤容疑者は13日午後3時ごろから約4時間にわたって、鴻巣市内の駐車場で、県内の20代の男性に因縁をつけ、「やくざの相場は50万~100万だぞ」「おれは顔面しか殴らないぞ」などと言って、金を脅し取ろうとした疑いがもたれている。

 対策本部によると、男性は知人に頼まれ、女性の結婚相手を探しており、斎藤容疑者は、この女性に関して因縁をつけていた。斎藤容疑者は「話はしたが恐喝はしていない」などと容疑を否認している。

稲川会と地元住民、事務所移転問題で和解 東京・赤坂

 指定暴力団稲川会が本部事務所の移転候補先として挙げていたとされる東京・赤坂のビルについて、周辺住民らが使用禁止の仮処分申請を求めていた訴訟は24日、東京地裁で和解が成立した。住民側の弁護団らが記者会見し、明らかにした。稲川会はこのビルを本部事務所や連絡所として使用しないことなどで合意したという。

 会見には、稲川会の代理人や、ビルを現在所有している不動産会社の代理人らも出席。不動産会社は、暴力団関係者を除く第三者にビルを早期に売却するよう努めることでも合意した。

 住民側弁護団は「住民は不安を感じていたが、今回の和解により住民は安心できる」と話した。一方、稲川会の代理人は「(赤坂のビルを)もともと事務所として使うつもりはなかった。(現在事務所がある)六本木から移転する予定はない」としている。

恐喝:240万円容疑、暴力団幹部を逮捕-県警など/兵庫

 県警暴力団対策課と兵庫署は23日、東京都内の男性から現金240万円を脅し取ったとして、神戸市兵庫区新開地2、山口組系暴力団幹部、安藤廣幸容疑者(46)を、恐喝容疑で逮捕した。

 容疑は、07年10月、安藤容疑者がアルミなどの廃材を輸出する際、取引した通関業者の男性(49)に架空の船舶停泊代金240万円を請求。男性が断ったところ「払わんと東京に行くぞ。お前を連れ去るぞ。仕事をできんようにするぞ」と電話などで脅迫し、現金を安藤容疑者名義の口座に振り込ませた、としている。同課によると、安藤容疑者は「脅していない」などと容疑を否認しているという。

工藤会系組員に懲役5年

けん銃と銃弾を隠し持っていた、指定暴力団・工藤会系の組員に対し、福岡地裁小倉支部は懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは指定暴力団工藤会系の組員・土屋隆夫被告です。

判決によりますと土屋被告は、去年10月、北九州市八幡東区にある元妻の実家に、けん銃1丁と銃弾15発を隠し持っていました。

きょうの判決公判で、福岡地裁小倉支部の重富朗裁判長は、「所持していたけん銃は殺傷能力があり、抗争などの際、実際に使用される可能性もあった」と指摘しました。

さらに、「近年、発砲事件が多発していて強い非難に値する」などとして、土屋被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

脱退元組員を恐喝容疑、逮捕/大阪

 暴力団を脱退しようとした元組員から金品を脅し取ったとして、大阪府警捜査4課と南、曽根崎署は23日、恐喝容疑で山口組系暴力団幹部、時井充夫容疑者(40)ら3人を逮捕した。府警によると、3人は容疑を否認しているという。逮捕容疑は、1月中旬、組を脱退しようとした元組員の男性(50)を大阪府藤井寺市内の駐車場に呼び出して暴行し、大阪市内のマンションでキャッシュカードや130万円の借用証書などを書かせて脅し取ったとしている。

恐喝未遂:容疑の組幹部逮捕、TV局社員に金品要求/東京

 東京・浅草の路上で、テレビ番組の収録をしていた「朝日放送」(大阪市)のプロデューサーの男性(45)に因縁を付け、みかじめ料名目で金品を要求したとして、警視庁浅草署が指定暴力団松葉会系組幹部、長沼友和容疑者(59)を恐喝未遂容疑で逮捕していたことが分かった。同署によると、長沼容疑者は容疑を認め「自分たちの縄張りで仕事をするなら、あいさつに来るのは当然だ」などと供述しているという。

 逮捕容疑は、1月14日午後5時45分ごろ、台東区浅草の演芸場「東洋館」前の路上で、同局のバラエティー番組「藤井陣内のザ・レジェンド」=先月に番組終了=を収録していたプロデューサーから金品を脅し取ろうとした疑い。

 同番組はタレントの陣内智則さんと藤井隆さんが一緒にさまざまな街を訪ね歩く関西ローカルの人気番組。たまたま通りかかった長沼容疑者が、撮影中の陣内さんと藤井さんに「誰に許可を取っているんだ」などと因縁を付けた。現場責任者のプロデューサーが止めに入ると、名刺を出して「酒の1本でも持ってこい」などとすごんだという。

 同署によると、プロデューサーは同日、日本酒1本を持参し、近くの長沼容疑者の事務所を訪ねようとしたが、道を尋ねようと交番に寄った際、経緯を説明し被害が発覚した。【佐々木洋】

他人のナンバーつけ車運転 暴力団幹部逮捕/埼玉

埼玉県警小川署は23日、道路運送車両法違反の疑いで、小川町腰越、稲川会系組幹部、島田孝弘容疑者(44)を逮捕した。

 小川署の調べでは、島田容疑者は15日午後4時25分ごろ、小川町大塚の町道で他人のナンバープレートをつけて乗用車を運転した疑いが持たれている。

 同署によると、ナンバープレートに刻印されている陸運局の封印の上に、ペットボトルのふたがかぶさっているのを同署員が発見、不審に思った署員が調べていた。

 島田容疑者は「自分が前に乗っていた車のナンバープレートをつけた」と供述している。乗用車は他人名義で、盗難届は出ていないという。

詐欺:容疑で九州誠道会幹部を再逮捕/福岡

県警は22日、久留米市田主丸町中尾、指定暴力団九州誠道会副会長、上村隆幸被告(55)=詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。

 容疑は、他人名義の携帯電話を入手するため06年6月、博多区の携帯電話販売店で知人の女を契約者として携帯電話1台(販売価格3500円)をだまし取ったとされる。県警によると「携帯は借りていただけ」と容疑を否認している。

 上村容疑者は、07年6月に飯塚市の販売店で知人の男を契約者に携帯電話1台(約3万円)をだまし取ったとして、2月に詐欺容疑で逮捕、起訴されている。

 捜査関係者によると、上村容疑者は誠道会の最高幹部の側近という。

元組長、殺人は無罪=脅迫罪で懲役10月/岡山

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 岡山市で2004年、無職高橋宏通さん=当時(31)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた住所不定、指定暴力団道仁会系元組長池部徹被告(35)の判決公判が22日、岡山地裁であった。磯貝祐一裁判長は、「共謀を認めるに足りる証拠がない」と述べ、殺人罪については無罪とし、脅迫罪のみを認め懲役10月(求刑懲役20年)を言い渡した。
 実際に高橋さんを殺害した実行犯の組員2人=殺人罪などで服役中=と池部被告との共謀関係が争点となったが、磯貝裁判長は「親分からの指示がなくても、子分が意思や心情を忖度(そんたく)して、独自に報復に出ることがあり得る」などとし、2人が所属する暴力団の組長だった同被告が指示して殺害させたとする検察の主張を退けた。

ワゴン車に発砲 容疑の組幹部3人逮捕

 東京都江東区の建物解体会社の駐車場で今年2月、ワゴン車に拳銃が発射された事件で、警視庁と埼玉県警の共同捜査本部は22日、銃刀法違反(発射)などの疑いで、埼玉県草加市谷塚上町、指定暴力団住吉会系組幹部、冨岡法昭被告(40)=覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴=ら3人を逮捕した。

 警視庁組織犯罪対策4課は、3人の役割や背後関係、建物解体会社とのトラブルの有無について捜査を進める。

 同課の調べによると、3人は共謀し、2月17日午前4時過ぎ、江東区亀戸の建物解体会社の駐車場で、同社所有のワゴン車に銃弾数発を発射し、損壊した疑いがもたれている。

 同課などによると、事件当時、弾痕はワゴン車のフロントガラスに1カ所、助手席のドアに3カ所見つかったほか、左後部の窓ガラスが割れていたという。

マンション水漏れ「100万払え」 恐喝容疑で暴力団幹部ら逮捕

 マンションの水漏れトラブルをめぐって住人の女性に示談金100万円を要求し、2万円を脅し取ったとして、警視庁新宿署は恐喝の疑いで、横浜市戸塚区、指定暴力団住吉会系元組幹部、高橋勝(45)と、東京都大田区南六郷、指定暴力団山口組系組幹部、柴山正勝(39)の両容疑者を逮捕した。同署によると、いずれも「頼まれてカネを取った」などと大筋で容疑を認めている。

 同署の調べによると、高橋容疑者らは3月中旬、新宿区歌舞伎町にある高橋容疑者の個人事務所で、数日前に近くのマンションで洗面所の水を出しっぱなしにして水漏れを起こしたアルバイトの女性(27)に対して、「示談書にサインしないと今日は帰さない」などと脅して100万円を要求し、2万円を支払わせた疑いが持たれている。

 同署によると、アルバイト女性の部屋の下に住む女性が、知り合いの両容疑者に「家具がぬれた」などと被害を訴え、カネの取り立てを依頼したという。

恐喝未遂:暴力団組員、容疑で逮捕/徳島

徳島東署は21日、徳島市明神町6、指定暴力団組員、小川徳容疑者(46)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、19日午後9時ごろ、同市内の路上で、市内に住む女性(60)に「人を殺すことは何ともないぞ」などと脅迫し、金を支払うよう求めたとしている。

 同署によると、女性は小川容疑者からの借金約50万円を、知人男性からの借金で返済。しかし、その後、男性に金を返すよう、小川容疑者が脅してきたという。

約束手形偽造:容疑で暴力団組長再逮捕/福井

 福井市と県が出資する紡績会社「フクイボウ」(福井市桃園2)の約束手形偽造事件で、県警捜査2課などは21日、新たに約束手形を偽造し現金をだまし取ったとして、有価証券偽造と同行使、詐欺容疑で金沢市の暴力団組長、福村哲郎容疑者(52)を再逮捕した。福村容疑者は「偽造された手形とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、06年8~9月、同社名義の額面約2500万円の約束手形を偽造し、同年10月に大阪市内の金融業者に持ち込み、現金約2250万円をだまし取ったとされる。

 また、福井地検は同日、同年4~5月に約束手形1通を偽造し、現金約2800万円をだまし取ったとして同罪で福村容疑者を起訴した。

給料窃盗:1人は無罪を主張 4被告、起訴事実認める-初公判/山梨

◇自販会社給料2000万円窃盗
 自動車販売会社の車から昨年10月31日、給料約2000万円を盗んだとして窃盗などの罪に問われた中央市下三條、元同社社員で元暴力団幹部、加納勇一被告(43)ら5被告の初公判が21日、甲府地裁(渡辺康裁判官)であった。

 加納被告ら4人は起訴内容を認めたが、甲府市住吉3、運転手、土肥信宏被告(41)だけが「犯行当日は別の容疑で県警に逮捕されていたため参加していない」として無罪を主張。今後、土肥被告については分離して審理が行われる。

 検察側冒頭陳述によると、加納、土肥両被告を含む4人が事件前日の昨年10月30日深夜、加納被告宅に集まって手順を確認。土肥被告が運転する車で加納被告が現場に向かい、指示を出すことになっていた。しかし当日、土肥被告が現れなかったため加納被告と実行役2人の計3人で現金2112万8180円を盗んだとされる。加納被告らは複数回にわたり会社店舗を下見するなどし、昨年8月には計画を考案したという。【水脇友輔】

暴走族の35%「暴力団と関係」、17%が上納金も

 全国各地の暴走族のうち34・7%が暴力団と関係があることを認め、16・7%が暴力団に上納金を納めていたことが22日、警察庁のアンケート調査でわかった。


 同庁が昨年末時点で把握している暴走族は1万1516人と前年を8・5%下回ったものの、暴力団との密接な関係が改めて浮き彫りになった。

 このアンケートは昨年6、7月の2か月間、全国の警察本部が暴走族のメンバーや友人、OBら計2063人を対象に用紙を配布し、暴走族に加入していると認めた810人に暴力団との関係について質問した。このうち34・7%にあたる281人が「関係がある」と回答。その内容について複数回答で聞いたところ、暴力団が「後ろ盾になっている」とする答えが230人(28・4%)と最も多く、173人(21・4%)が「リーダー等が関係している」とした。暴力団に上納金を納めているかどうかでは、135人(16・7%)が「納めている」と回答した。

 今回の調査では、暴走族OBなどで構成する「旧車会」についてのアンケートも初めて実施した。加入していると答えた325人のうち、複数回答で58・2%にあたる189人が「交通ルールを守っている」としたが、その一方で、220人が爆音で走行していることを認めた。

暴力団組員の生活保護受給・申請605件 厚生労働省

 暴力団員が生活保護を受けたり、生活保護を申請しようとしたりするケースが、平成19年度に605件あったことが22日、厚生労働省が暴力団対策の強化後、初めて実施した全国調査でわかった。全国の政令市で生活保護受給者が突出して多い大阪市では、組員の受給や申請が18年度の15件から、20年度の38件と倍増していることも判明。同省の担当者は「警察と連携した暴力団対策が定着してきたともいえるが、不況の影響で申請者が増え、照会が増えていることも増加の背景にあるのでは」としている。

 同省は、組員への生活保護費の支給が暴力団の資金源になっている恐れがあるとして、組員には生活保護費を原則として支給しないよう18年3月に全国の自治体に通知した。また地元警察と連携し、生活保護の申請者や受給者が組員と判明した場合には申請を認めず、受給者の場合には、支給を廃止するなどの対応を取るよう指導している。

 同省が20年度に実施した19年度分の全国調査では、各自治体が警察機関へ照会したケースが3851件あり、うち605件で受給者や申請者らが現役組員であることが判明。このうち組員が受給していたケースは187件で、新規に申請しようとした例は219件、申請のための相談は199件だった。

 生活保護受給者が12万2838人(21年3月)と突出する大阪市では、暴力団対策を強化した18年度では組員と該当したケースが15件、19年度は27件、20年度(21年2月現在)は38件と増加傾向。組員に該当した計80件のうち、68件で支給廃止などの対応を取ったが、12件では、組員が生活保護を受けるため、暴力団を脱退するなどしているという。市では「暴力団員による行政対象暴力はより悪質化、巧妙化している」と話している

マンション拠点に犯行 振り込め詐欺容疑の5人逮捕 県警と多摩署

マニュアルなどを使用し、川崎市内のマンションを拠点に振り込め詐欺をしていたとして、県警捜査二課と多摩署などは二十一日、詐欺などの疑いで東京都狛江市岩戸南三、無職本阿伸一郎容疑者(24)ら五人を逮捕した。

 逮捕容疑では、五人は三月下旬ごろ、静岡県御殿場市の会社員男性(43)に「滞納したサイト料金の請求が来ている」と電話し、三回にわたり計約百八十万円を定形小包郵便「エクスパック」で私書箱に送らせ、だまし取ったなどとされる。同課によると、五人は容疑を認めている。

 同課の調べでは、五人は川崎市多摩区のマンションに毎日“出勤”し、振り込め詐欺を繰り返していたという。付近住民から「昼だけ大勢人がいる部屋がある」との情報があり、捜査員がアジトを急襲、五人を逮捕した。同課は押収したメモから、五人が今年一月から六千万円以上をだまし取ったとみている。

 アジトからは「3月目標2000マン」などと書かれた白板や約八十台の携帯電話、女子大の同窓会、保険会社やアダルトビデオの顧客など段ボール一箱分の名簿が見つかった。犯行時の電話の受け答えを解説したマニュアルもあり、その中には「直接回収の際には暴力団関係者の方がご自宅や勤務先へおうかがいする」などと書かれていたという。

 同課によると、被害者に現金入りの小包を都内の私書箱に送付させ、バイク便で引き取らせた後、バイク便に指定した場所には、「便利屋」と呼ばれる人間を取りに行かせる手口を使っていた。

 本阿容疑者は「月五十万円の給料をもらっていた」と供述しているといい、同課は上部組織の関与を調べている。

出雲地区みかじめ料被害撲滅へ 150店主 暴追連絡協/島根

暴力団が“用心棒代”として要求するみかじめ料などの被害を撲滅しようと、出雲市と斐川町の約150の飲食店やパチンコ店の経営者らが、出雲地区暴力追放連絡協議会を設立した。昨年10月の指定暴力団山口組の内紛をきっかけに、県内にある傘下の組織が、出雲市など組事務所のない「空白地域」へ進出する動きがあるためで、県警と協力して警戒を強めている。

 出雲署で16日にあった設立総会には、経営者や県警職員など約80人が出席。川上穗署長が、「暴力団は絶えず、組織基盤となる資金を求めて動いている。金を出さないことが追放にとって重要」と呼びかけ、全員で「暴力団を利用しない、恐れない、金を出さない」と宣言を読み上げた。今後、勉強会を開くなどし、連携を深めるという。

 県警組織犯罪対策課によると、県内には山口組系の3次団体が松江市に二つ、浜田市に一つあり、勢力は約180人。神戸市の2次団体の組長が昨年10月、山口組から追放となる「絶縁処分」を受けたことから、傘下の松江市と浜田市の2組織が、米子市の2次団体の傘下に入った。

 県警は昨秋以降、出雲市内で暴力団関係者とみられる人物が飲食店に「困ったときは守るからうちと付き合え」とみかじめ料を要求したり、組事務所を置くための物件を探したりする動きを確認。飲食店から相談を受けた出雲署が要求をやめさせたケースもあったという。県内の3次団体がすべて一つの2次団体の傘下に加わり、連携がスムーズになったことで、活動が活発化したとみており、飲食店などを回ってステッカーを配布するなどして注意を呼びかけている。

 同協議会の藤井義雄会長は「相手が組織なので1店1店では限界があるが、団結力で対抗したい」と話している。

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