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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

地域から暴力団排除を 乙訓推進協が総会/京都

乙訓地域暴力追放推進協議会の本年度総会が29日、京都府向日市上植野町の向日町署で開かれた。乙訓2市1町の首長、自治会や企業の代表者ら約100人が出席し、暴力団対策のプロの講演を聞き、不当要求などへの対処法を学んだ。

 来賓あいさつで、寺井茂樹署長が府内や管内の暴力団の情勢に触れ「最近は企業を装って地域に入ってくるケースがある。反社会勢力を水際で排除するシステムの内部構築が必要」と述べた。

 府警本部組織犯罪対策第一課暴力団排除係長の上原忠晴警部補が講演。帽子にサングラス姿の暴力団員に扮(ふん)し、高額な本を売りつける様子を熱演した。上原さんは時折ユーモアを交えながら「暴力団員は威圧して個人情報を聞き出そうとするが答えてはいけない」と呼び掛け、「ノーと言える勇気と、小さなことでも警察などに相談する勇気を持ってほしい」と締めくくった。

鹿嶋の少年監禁殺害:5人逮捕 クラブ折れるほど暴行か/茨城

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◇監禁後、農道で
 静かな水田の中の農道が、むごい殺害の現場だった。鹿嶋市の工員、酒井浩樹さん(当時19歳)が06年に監禁・暴行され、遺体が城里町の山林で見つかった事件で、鹿嶋署捜査本部は神栖市筒井、自動車登録代行業、福岡博実被告(30)=死体遺棄罪で起訴=ら5人を殺人容疑で逮捕した。酒井さんはゴルフクラブが折れるほどの激しい暴行を受け、死亡したとみられる。

 調べでは、酒井さんは06年9月9日ごろ、仲間の少年(当時18歳)と鹿嶋市の民家に監禁された後、12日深夜、大洗町大貫町の涸沼川にかかる大貫橋から南に約1キロの農道に車で連れ出された。殺人容疑でこの日逮捕された住所不定、元暴力団組員、小口憲昭被告(28)=別の傷害罪で起訴=の案内だった。

 酒井さんら2人は、頭部や腹部などに殴るけるの暴行を受けた後、車から持ち出されたゴルフクラブ2本で繰り返し殴られた。ぐったりしたのを見て、福岡被告らは「このまま帰してはまずい。殺さなくては」と考え、暴行を加えたという。【岩本直紀、清野崇宏】

薬物事案 県警「暴力団関与4割」/沖縄

 県警が摘発した薬物事案は2008年10月末現在、126件で対前年比60件増とほぼ倍増した。県警によると大麻事案の増加が要因。全体の摘発数のうち、約4割が暴力団が関与しているという。県警刑事部は「大麻が主婦など女性層にまで広がり、薬物汚染が拡大している状況がある。資金が枯渇している県内の暴力団が、新たな資金源として覚せい剤など薬物の密売にも力を入れているようだ」と分析している。
 県警によると、昨年なかった未成年の摘発も、北谷町と糸満市で2件あった。糸満市では無職少年がインターネットを介して大麻種子を入手し栽培していた。
 10月末現在、暴力団が関与した覚せい剤など薬物事案は19件で、対前年比2件増。県警によると、県内指定暴力団の3代目旭琉会沖縄旭琉会は薬物による資金稼ぎをした組員は破門するとしているが、資金繰りの悪化から組織間で黙殺され、横行しているという。

覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕/福岡

28日、住所不定、指定暴力団工藤会系組員、島田裕太容疑者(25)を。5月1日、行橋市内の当時の自宅に覚せい剤約2・39グラム(14万円相当)を販売目的で隠し持っていた疑い。既に乾燥大麻や拳銃の実弾を押収、大麻取締法違反や銃刀法違反の容疑でも追及する。(戸畑署など)

公務執行妨害:さらに2人を容疑で逮捕 刑務所前で逮捕妨害/新潟

山口組系暴力団幹部らが仲間の逮捕を妨害した事件で、新潟中央署と県警組織犯罪対策課は28日、新潟市西蒲区、同じ組の幹部で無職、立花竜一(29)と同区、組員で板金工、中川智博(28)の両容疑者を公務執行妨害容疑で逮捕した。容疑を否認している。

 調べによると、両容疑者は9月22日、府中刑務所付近の路上で、一緒にいた組員の男(52)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕しようとした同署刑事2課員4人に対し、阻止しようと首を絞めるなど暴行した疑い。

 この事件ではすでに同じ組の幹部ら4人が逮捕されているが、当時一緒にいた男がもう1人おり、行方を追っている。【岡田英】

死体遺棄容疑で男ら3人を逮捕

今月中旬から行方不明となっていた福岡市に住む40代の女性が、きのう熊本県の山中で遺体で発見されました。

警察は、さきほど知人の男ら3人を死体遺棄容疑などで逮捕しました。

逮捕されたのは福岡市東区の風俗店経営・荒川幸二容疑者ら3人です。

調べによりますと荒川容疑者らは、今月14日、福岡市中央区のサービス業・安永しのぶさん(当時42歳)の遺体を、熊本県西原村の山中に遺棄した疑いが持たれています。

安永さんは、今月中旬頃から行方がわからなくなり、家族から捜索願が出されていて、警察は安永さんが行方不明になった経緯などから、事件に巻き込まれた可能性が高いとみて調べていました。

警察は、安永さんの殺害についても荒川容疑者らを追及する方針です。

県内4か所で集中相談

暴力団による恐喝や業務妨害などの被害をなくすため、弁護士や警察官が電話や面談で対応する「暴力被害集中相談」が、福岡県内4つの会場で実施されています。

このうち福岡市役所に設けられた相談会場では、弁護士や警察官らが電話や面談で相談に応じています。

この暴力被害集中相談は、民事介入暴力の被害者を早期に救済するとともに、恐喝などを手段とした暴力団の資金源をなくし、撲滅を図ろうと、福岡県弁護士会や福岡県警などが共同で実施しているものです。

今年4月にも実施され、交通事故をめぐるトラブルや、マンションにある組事務所の撤去など、22件の相談があったということです。

相談は無料で、きょう午後4時まで県内4つの会場で受け付けています。

振り込め用に口座開設し売却、夫婦を詐欺容疑で逮捕

 振り込め詐欺に使われることを知りながら金融機関の預金通帳を他人に売り渡したとして、福岡県警小倉北署は28日、同県内の夫婦を詐欺容疑で逮捕し、裏付けの取れた余罪9件を福岡地検小倉支部に追送検したと発表した。夫婦は約40口座を次々に開設し、大半を関東在住の男に売却。うち13口座が振り込め詐欺に使われ、被害総額は2478万円に上ったという。

 発表によると、無職吉武栄治(33)(福岡県鞍手町八尋)と、妻の会社員暁子(35)(北九州市小倉北区高峰町)の両被告(詐欺罪で起訴)。2人は2006年10~12月、小倉北区内の金融機関で、栄治被告は6件、暁子被告は5件の口座を自分名義で開設。通帳やキャッシュカードを詐取した疑い。

 捜査関係者らによると、同年9月下旬頃、暁子被告が経営していた同区内のスナックの客だった「セグチオサム」と名乗る40歳ぐらいの男から口座開設を持ちかけられた、と栄治被告は供述している。

 男は「振り込め詐欺に使う。どこの銀行の通帳でもいいが、ネット銀行は2万円以上、都市銀行は約2万円、地方銀行は1万8000円ぐらいで買い取る」と価格を示したという。さらに「入手した金を引き出す役をやってみないか」「東京の方では暴力団が振り込め詐欺の方法について説明会をしている。出席しないか」などとも誘ったという。

監禁・遺棄 新たに無職男関与の疑い/茨城

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殺人容疑5人再逮捕へ
 神栖市などで2006年、鹿嶋市平井、鍛冶工酒井浩樹さん(当時19歳)ら少年2人が拉致、監禁され、城里町の山林で酒井さんの遺体が見つかった事件で、逮捕監禁や死体遺棄容疑で逮捕された男女7人以外に、新たに住所不定の20歳代の無職男が酒井さんの殺害に関与していた疑いが強まった。鹿嶋署捜査本部は29日にも、男と神栖市筒井、自動車登録代行業福岡博実被告(30)、新潟市江南区、元暴力団組員高久勇一被告(35)ら計5人を殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者などによると、殺人容疑で新たに逮捕される男は別の事件の傷害容疑で逮捕されており、茨城町内の殺害現場に道案内したとみられている。

 水戸地検土浦支部は28日、福岡、高久被告ら3人を死体遺棄罪で水戸地裁土浦支部に起訴した。

「平和な生活守る」道仁会移転住民説明会に1500人/佐賀

暴追取り組み確認


道仁会が改修している元保養施設(奥の丘の上)の周辺を警戒する警察官と車両(みやき町で)  「絶対に暴力団の拠点にはしない」――。指定暴力団・道仁会(本部・福岡県久留米市)の拠点移転問題で、初の住民説明会が開かれた28日夜、みやき町と鳥栖市から同町・北茂安小体育館に集まった約1500人の参加者は、力を合わせて暴力追放に取り組む強い気持ちを確認し合った。

 改修が進んでいるみやき町の元保養施設は鳥栖市に隣接しており、橋本康志市長は「住民一人ひとりが強い意志を持ち、活動を続けていきましょう」とあいさつした。

 県警が暴力団の情勢について、町幹部が今後の取り組みについて説明すると、住民から「現段階で法的に移転を止めることはできないのか」「住民がいつでも情報を知ることができるよう、現状説明やお知らせをインターネットで閲覧できるようにしてほしい」といった質問や要望が相次いだ。

 同町の80歳代の男性が「安全・平和な生活を守るために団結して頑張りましょう」と声を上げると、会場は大きな拍手に包まれた。

 改修工事が行われている元保養施設近くに住む鳥栖市の会社員男性(38)は「新聞情報を紹介しただけという感じ。改装工事の差し止めは法律的に可能なのかなど、もっと具体的な話が聞きたかった。警察も情報を小出しにしている印象」と不満そうだった。

 一方、同市の主婦(55)は「これほど多くの人が(道仁会の進出を阻止しようと)思っていることを知り、心強くなった。夢を持って今の家に引っ越してきた。それを壊されるわけにはいかない。自分たち住民が動かないといけないことが分かった」と表情を引き締めた。

(2008年11月29日 読売新聞)

カジノバー摘発で22人逮捕/北海道

札幌ススキノのカジノバーが、客に賭博をさせていたとして摘発され、従業員と客、あわせて22人が逮捕されました。

摘発されたのは札幌市中央区南5条西8丁目の「エルドラド」です。

店の責任者の谷康一容疑者をはじめ、従業員や利用客あわせて22人が違法賭博の現行犯で逮捕されました。

28日の家宅捜索で、警察は賭博用のテーブル5台や売上金800万円あまりを押収しました。

警察は、店が暴力団の資金源になっている可能性もあるとみて調べています。

警察によりますと、この店は2年前にオープンした24時間営業の会員制カジノバーで、最低1000円のかけ金で賭博をさせていたということです。

為広組長を強要容疑で再逮捕/広島

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 広島市の暴力団組長らが、組事務所で使う自動車のローン契約を知人の男性に無理矢理結ばせたとして28日、強要の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、指定暴力団共政会為広組の組長、為広雅彦容疑者など3人です。

 警察の調べによりますと、為広容疑者らは共謀して、去年11月、広島市の喫茶店で「怒らせたら何をするかわからん」と22歳の男性会社員を脅迫し、為広組で使う自動車の売買契約書を書かせローンを組ませた疑いがもたれています。

 為広容疑者らは「一切関与していない」と供述し容疑を否認しています。

 為広容疑者は、少年を組事務所で住み込みで働かせたとして児童福祉法違反の罪で、今月、起訴されました。

羽賀研二さん無罪 求められる「緻密な捜査手法」

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 詐欺と恐喝未遂の罪に問われた羽賀研二さん(47)らを無罪とした28日の大阪地裁判決は、詐欺を立証する証拠の構成のもろさを指摘し、被害者の証言のみに頼った警察、検察当局の捜査手法に大きな課題を突きつけた。

 最大の争点は、羽賀さんが未公開株を取得した額が1株40万円だったことを被害者が認識していたか否かだった。公判で羽賀さんが「40万円と伝えた」といえば、被害者は「聞いていない」と応酬した。水掛け論に決着を付ける決め手になったのは、羽賀さんの知人の男性歯科医という“第三者”の証言だった。

 歯科医は、結審後に異例の形で再開された法廷で「被害者と同席した場で羽賀さんから取得額を聞いた」と証言。これに反論する検察側の根拠は被害者証言しかなく、被害を裏付ける客観的な証人を用意できなかった。

 検察側は控訴するとみられるが、1審無罪の判断は重い。捜査を担当したのは暴力団事件を扱う大阪府警捜査4課。今回の事件の背景に多数の暴力団関係者が見え隠れしていたことが「詰めの甘さ」につながったのか。今後、暴力団捜査で及び腰にならないためにも、捜査当局には緻密(ちみつ)な捜査が必要だ。(津田大資)

暴追会長刺傷:被告、検察の控訴棄却-高裁宮崎支部判決/鹿児島

 鹿児島市の暴力団追放運動リーダー刺傷事件で、実行役を手配したとして傷害罪などに問われ、鹿児島地裁で懲役5年(求刑懲役8年)の判決を受けた北九州市八幡西区力丸町、工藤会極政組組員、福永佳亮被告(38)の控訴審判決が27日、福岡高裁宮崎支部であった。竹田隆裁判長は被告、検察双方の控訴を棄却した。

 判決によると、福永被告は山口組松同組組員に依頼され、暴力団追放運動リーダーの妹尾博隆さん(66)を刺傷するよう徳見得茂・元被告(39)=懲役3年6月確定=に依頼した。妹尾さんは07年10月19日、尻を刺されて2週間のけがを負った。【川上珠実】

携帯電話不正取得:被告に有罪判決/福岡

 偽造健康保険証で携帯電話を不正入手したとして、電子計算機使用詐欺罪などに問われた住所不定、派遣社員、森島剛被告(39)に対し、地裁小倉支部は27日、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。田口直樹裁判官は「だまし取った携帯電話が他の犯罪に利用される恐れも否定できない」と指摘した。

 判決などによると、森島被告は元暴力団組員の谷口隆文被告(43)=公判中=らと共謀。今年2月24日、福岡市中央区の販売店で偽造された健康保険証を見せ、携帯電話3台を不正に入手した。

カード詐欺:容疑で元組幹部を逮捕、2人再逮捕/兵庫

 自宅を訪ねてキャッシュカードを持ち去る詐欺事件で、兵庫、京都など4府県警合同捜査本部は27日、住所不定、山口組系暴力団の元幹部、坂東和範容疑者(37)を詐欺容疑で逮捕した。また神戸市中央区、タクシー運転手、砂川正史郎(54)と東京都江戸川区、無職、佐々木貢(33)の両被告=詐欺罪で起訴=も詐欺容疑で再逮捕した。

 調べでは、3人は今年7月下旬、京都市の無職の女性(73)に大阪府警の警察官を名乗って電話をして「あなた名義の口座が振り込め詐欺に利用され、1500万円以上の被害が出ている」などと話し、暗証番号を聞き出してカード3枚をだまし取った疑い。電話の直後、全国銀行協会を名乗って坂東容疑者が女性宅を訪ねてカードを受け取った。その後、銀行口座から現金92万6000円が引き出されたという。

 西日本各地で同様の詐欺事件が50件以上起きており、捜査本部は関連などを調べている。【津島史人】

暴力団排除:公共工事などから 亀山の市と署、協定書を締結/三重

 亀山市と亀山署はこのほど「契約等からの暴力団等排除措置要綱運用協定書」を締結した。田中亮太市長と松下正一署長が調印した。

 地方公共団体が行う公共工事などに暴力団が不当介入したり、不当要求するケースなどが問題化している。暴力団を排除する目的から協定を締結した。【大原隆】

羽賀研二、渡辺二郎両被告に無罪判決 詐欺と恐喝未遂罪で 大阪地裁

 3億7000万円の詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント、羽賀研二被告(47)=本名・當真(とうま)美喜男=と、恐喝未遂罪に問われた元プロボクシング世界王者、渡辺二郎被告(53)の判決公判が28日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は、「被害者の言動に全幅の信頼を置くことはできず、詐欺罪については合理的な疑いが残る。恐喝の実行行為もない」として、羽賀さんと渡辺さんにいずれも無罪を言い渡した。検察側は羽賀さんに懲役8年、渡辺さんに同4年をそれぞれ求刑していた。

忍び込み容疑で組員ら逮捕…東海3県で被害200件か

愛知県警知多署などは27日までに、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで愛知県一宮市、指定暴力団山口組系組員の男(35)と知人の同県小牧市、飲食店アルバイトの男(35)を逮捕した。

 県警は、男らが1月から愛知、岐阜、三重の3県でアパートの1階ばかりを狙い、ベランダから侵入する手口で、約200件(被害総額約5000万円)の盗みを繰り返していたとみて裏付けを進める。

 調べでは、2人は10月28日午後1時半ごろ、岐阜県羽島市のアパート1階の事務所兼住居に侵入し室内を物色した疑い。2人とも容疑を否認しているという。

やくざ住むと恐喝未遂容疑 東近江署、組長ら逮捕/滋賀

滋賀県警組織犯罪対策課と東近江署は27日、恐喝未遂の疑いで、東近江市五個荘七里町、暴力団組長土田正男容疑者(63)と、愛荘町蚊野、自称会社役員岡田安二郎容疑者(71)を逮捕した。

 調べでは、2人は10月から11月にかけて2回、土田容疑者が同町蚊野に購入した民家をめぐり、区長(60)らに「やくざが住めば地区が騒々しくなる」などと言って、区から500万円を脅し取ろうとした疑い。

 東近江署によると、土田容疑者は9月に、約180万円で民家を購入したという。

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