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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

山口組系「愛桜会」会長暴行死 無職男に懲役15年

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 津地裁(田中伸一裁判長)は21日、三重県四日市市で平成27年11月、指定暴力団・山口組系「愛桜会」会長を鈍器で殴って死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた住所不定、無職の横本武法被告(68)の裁判員裁判で懲役15年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。

 弁護側は暴力団からの絶縁処分を巡り「生き方を否定されるも同じで、処分を解除してもらおうとした」として懲役10~12年を求めたが、田中裁判長は「下見するなど計画性が高い。他に方法がないと思い詰めた側面はあるものの、短絡的に暴力を行使しており、相応の非難は免れない」と述べた。

 判決によると、横本被告は27年11月15日、愛桜会菱田達之会長=当時(59)=の別宅ビルに侵入し、会長の頭部を金属製の棒で殴打するなど暴行、外傷性ショックで死亡させた。

  

金銭トラブルめぐり傷害致死疑い 双愛会系幹部ら逮捕

 神奈川県警は、金銭トラブルになっていた知人男性を監禁した上暴行して死亡させたとして、指定暴力団・双愛会系組幹部、舟橋国夫容疑者(51)=横浜市中区扇町=と、無職の平沢秀美容疑者(57)=東京都大田区本羽田=を逮捕監禁と傷害致死の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月4日午後、舟橋容疑者と同じ雑居ビルに住んでいた無職、足内豊さん=当時(53)=を部屋に約9時間監禁し、顔を殴るなどして出血性ショックで死亡させたとしている。

 県警によると、舟橋容疑者は黙秘、平沢容疑者は容疑を否認している。

 足内さんは舟橋容疑者の管理するビルの一室に昨年9月から居住し、家賃の支払いをめぐってトラブルがあったという。

  

山口組系「愛桜会」会長暴行死 元組員に懲役18年求刑

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 三重県四日市市で平成27年11月、指定暴力団・山口組系「愛桜会」会長を鈍器で殴って死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた住所不定で無職、横本武法被告(68)の裁判員裁判の論告求刑公判が9日、津地裁(田中伸一裁判長)で開かれ、検察側は懲役18年を求刑し結審した。判決は21日。

 検察側は論告で「絶縁処分を解除させるために、話し合うなど合法的方法をとることなく、拒否されて殴打した」と指摘。身に染みついた暴力団の考えに基づいて事件を起こしており、酌量の余地はないと述べた。

 弁護側は最終弁論で「自分の生き方を否定され、なんとかして解除してもらおうとするのも無理はない」として懲役10~12年の判決を求めた。 横本被告は最終意見陳述で「(被害者は)いわれのない者を絶縁にしてきた」と述べた。

 起訴状などによると、横本被告は27年11月15日、四日市市浜田町の菱田達之会長=当時(59)=の別宅ビルに侵入し、会長の頭部を金属製の棒で殴打するなど暴行、外傷性ショックで死亡させたとしている。

  

山口組系「愛桜会」会長暴行死 元組員起訴内容認める

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 三重県四日市市で3年前、指定暴力団・山口組系「愛桜会」会長を殴り死亡させ、傷害致死などの罪などに問われた元組員の男は、津地裁で開かれた5日の裁判員裁判の初公判で起訴内容を認めた。

 愛桜会元組員、横本武法被告(68)は2015年、三重県四日市市で愛桜会菱田達之会長(当時59)を金属の棒で殴り死亡させ、組員らに匿わせて1年半にわたり逃亡した罪などに問われている。

 続く冒頭陳述で、検察側は「菱田会長に絶縁処分とされたことに納得がいかず、暴行を加えて拉致し処分を取り消させようとした」とした上で、「暴力団の関係者を利用して逃走を手伝わせるなどしていた」と指摘した。

 一方の弁護側は、「会長から攻撃されると思い暴行しただけであって最初から死なせるつもりだったわけではない」などと主張した。

  

「紀州連合会」元会長、傷害致死事件 「倉本組」幹部らに実刑判決

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 一昨年10月、和歌山市の繁華街で、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下の元会長に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた、対立する指定暴力団・山口組系の暴力団幹部ら4人に対する裁判員裁判の判決公判が1日開かれ、和歌山地方裁判所は、4人全員に懲役8年6ヶ月から7年6ヶ月の実刑判決を言い渡した。

 判決を受けたのは、指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」幹部で「七代目吉本組」組長、坂上浩二被告(50)ら4人。

 判決によると坂上被告ら4人は、既に有罪判決が確定している、同じ組の4人と共謀し、一昨年10月9日深夜、和歌山市の繁華街の路上で、対立関係にある神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の元会長の頭部付近に、何度も蹴るなどの暴行を加え死亡させたもの。

 これまでの公判では、共謀の有無などが争点となり、検察側は「8人の間に、暴行への積極的な共通の動機があったことは十分に推認できる」と主張、一方、弁護側は「相手側の執拗な挑発がトラブルの原因となった。トラブルは偶発的なもので、暴行も一方的なものでもない」と主張してきた。
 
 1日の判決で和歌山地方裁判所の武田正裁判長は、事件は偶発的に発生したという弁護側の主張を一部認め、被害者側の落ち度についても触れた上で、「暴行を行うという共通認識は十分に推認できる」と判断し、4人にそれぞれ懲役8年6ヶ月から7年6ヶ月の実刑判決を言い渡した。

  

元山口組系大石組幹部 「刺そうと思って刺したわけではない」

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 指定暴力団・神戸山口組傘下組織の幹部を刃物で刺して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われている指定暴力団・山口組傘下の元組長の初公判が松山地裁で開かれた。男は「刺そうと思って刺したわけではない」と傷害致死罪を否認した。

 傷害致死と銃刀法違反の罪に問われているのは、山口組系「二代目大石組」幹部で「横井組」元組長、横井興人被告(76)。

 起訴状などによると横井被告は去年6月、西条市の組事務所近くで神戸山口組系「二代目木村會」の岡充浩幹部(52)の腹部を短刀で刺すなどして死亡させたとされている。

 30日に開かれた初公判で横井被告は「刺そうと思って刺したわけではない」と傷害致死罪については否認した。続く冒頭陳述で検察は「刺し傷の方向や深さから意図的に刺したことは証明できる」と指摘した。一方、弁護側は「短刀を見せて追い返そうしたところバランスを崩して短刀が刺さってしまった」と傷害致死罪は成立しないと主張した。

  

「倉本組」幹部ら4人に懲役10年求刑 「紀州連合会」元会長暴行死

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 和歌山市で平成28年10月、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の元会長を暴行して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた指定暴力団・山口組系「倉本組」幹部で「七代目吉本組」組長、坂上浩二被告(50)=同市=ら4人の裁判員裁判の論告求刑公判が25日、和歌山地裁(武田正裁判長)で開かれ、検察側はいずれも懲役10年を求刑した。

 初公判では組員の被告1人が暴行を認めたが、共謀については4人全員が否認していた。

 事件では同組のほかの幹部ら4人も同罪などで起訴され、懲役8年6月~同7年の有罪判決が既に確定している。

 起訴状によると、8人は共謀し、28年10月9日午前1時ごろ、和歌山市の路上で紀州連合会会長=当時(50)=に対し、頭付近を複数回蹴るなどして死亡させたほか、会長の知人らにも暴行を加えたとしている。

  

「紀州連合会」会長暴行死の初公判 「倉本組」幹部ら共謀否認

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 和歌山市で2016年10月、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」会長だった男性に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた指定暴力団・山口組系「倉本組」幹部で「七代目吉本組」組長、坂上浩二被告(50)=同市=ら4人に対する裁判員裁判の初公判が15日、和歌山地裁(武田正裁判長)で開かれ、組員の被告(49)が暴行を認めたが、共謀については4人全員が否認した。

 冒頭陳述で検察側は「男性から挑発を受け、暴力を加える共通の動機があった」と主張。弁護側は「両組に対立構造はなく、面識もなかった」とした上で、「事件は偶発的に起こった」と反論した。

 事件では同組のほかの幹部ら4人が同罪などで起訴され、有罪判決が確定している。

 起訴状によると、8人は共謀し、16年10月9日午前1時ごろ、和歌山市の路上で当時の神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」会長=当時(50)=に対し、頭付近を複数回蹴るなどして死亡させたほか、会長の知人らにも暴行を加えたとしている。

  

住吉会系事務所で死亡の男性 死因は鈍器で殴られたか

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 警視庁によると21日、港区赤坂にある指定暴力団・住吉会系「大日本興行」の組事務所で男性が顔を腫らして死亡しているのが見つかったが、死亡したのは職業不詳・並木亙さん(54)=東京都板橋区=だと分かった。

 また司法解剖の結果、死因は鈍器のようなもので殴られたことによる硬膜下血腫だという。

 並木さんは普段から組事務所に出入りしていて、亡くなる前も自ら組事務所を訪れていたという。その後、具合が悪そうだったため、組員が布団を敷いて休ませていたところ、21日午前、布団の中で死亡しているのが発見されたという。

 並木さんは死亡する前に「ケンカをした」と話していたということで、警視庁は傷害致死事件の疑いもあるとみて捜査している。

  

「紀州連合会」会長暴行死 「倉本組」幹部ら4人に有罪判決

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 和歌山市で昨年10月、当時の指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「五代目紀州連合会」の松下功会長(50)を暴行して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた指定暴力団・山口組系「四代目倉本組」の事務局長、鈴木義大こと鈴木充被告(55)=同市=ら4人の裁判員裁判で、和歌山地裁(武田正裁判長)は11日、懲役8年6月~同7年の判決を言い渡した。求刑は鈴木被告を含む3人が懲役10年、ほか1人は懲役8年だった。

 事件では他にも同じ組の幹部を含む4人が同罪などで起訴されている。

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「紀州連合会」会長暴行死 「倉本組」幹部ら4人に10~8年求刑

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 和歌山市で昨年10月、当時の指定暴力団・神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の松下功会長(50)を暴行して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた、指定暴力団・六代目山口組系「四代目倉本組」の事務局長、鈴木義大こと鈴木充被告(55)=同市=ら4人の裁判員裁判の論告求刑公判が4日、和歌山地裁(武田正裁判長)で開かれた。

 検察側は鈴木被告ら3人にいずれも懲役10年、ほか1人に懲役8年を求刑し結審した。判決は今月11日。

 事件では他にも同じ組の幹部を含む4人が同罪などで起訴されている。検察側は論告で、山口組の分裂問題に絡んで鈴木被告らの組と紀州連合会も対立関係にあった背景事情を指摘。さらに松下会長から侮辱や挑発を受けていたとして「8人には暴力を振るう共通の動機があった」と共謀関係を主張し「集団で一方的に暴行を加えるなど悪質な犯行だ」と述べた。

 弁護側は最終弁論で「事件は偶発的で、共謀はなかった」と反論した。

  

「紀州連合会」会長暴行死の初公判 「倉本組」4人が共謀否定

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 和歌山市で昨年10月、指定暴力団・神戸山口組山健組傘下の会長に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた指定暴力団・六代目山口組系「四代目倉本組」の事務局長、鈴木義大こと鈴木充被告(55)=同市=ら4人に対する裁判員裁判の初公判が25日、和歌山地裁(武田正裁判長)で開かれた。

紀州連合会会長撲殺

 事件では他にも同組の幹部を含む4人が同罪などで起訴されている。25日に初公判の4人はいずれも共謀を否定。うち鈴木被告ら2人は暴行を認めたが、死亡につながったかどうかについて争う姿勢を示した。

 冒頭陳述で検察側は、「鈴木被告らの組が挑発されたことを原因としている」と8人に暴行を共謀する動機があったと主張。弁護側は「制止しようとした者もおり、事件は偶発的だ。共謀関係があったというのは無理がある」と反論した。

 起訴状によると、8人は共謀し、昨年10月9日午前1時ごろ、和歌山市の路上で当時の神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の松下功会長(50)に対し、頭部付近を複数回蹴るなどして死亡させたほか、男性の知人にも暴行を加えたとしている。

  

「双愛会」傘下幹部暴行死事件 初公判で起訴内容認める

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 千葉県佐倉市内で昨年7月、指定暴力団・双愛会寺島一家幹部、栗田容さん=当時(53)四街道市大日=が複数人から暴行を受け死亡したとされる事件で、傷害致死の罪に問われたトラック運転手、和田淳被告(48)=栄町=の裁判員裁判初公判が4日、千葉地裁(松本圭史裁判長)で開かれ、和田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 起訴状などによると、大月裕如(47)=同罪で起訴、帯金勝彦(55)=同=両被告ら8人と共謀し同年7月24日午前0時ごろから同30分ごろまでの間、同市上志津の駐車場などで、栗田さんに全身を多数回にわたり殴る蹴るなどの暴行を加え、同2時ごろ、同市内の病院で栗田さんを多発外傷による出血性ショックで死亡させたなどとしている。

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任侠山口組系組員暴行死事件 同じ系列の組員ら2人を起訴

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 警察は7月31に飯田市内の飲食店内で任侠山口組系組員が暴行を受けて死亡した事件で、逮捕された男2人を傷害致死の罪で起訴した。

 傷害致死の罪で起訴されたのは、飯田市の任侠山口組系組員・舛澤芳信被告(41)と杉山一幸被告(40)。
 
 2人は先月31日、飯田市内の飲食店内で任侠山口組竹内組傘下「二代目堀田組」組員、成瀨崇(37)さんに暴行を加え死亡させたとされている。

 2人は「成瀨さんの発言などに腹が立ち指導するつもりで暴行を加えた、死ぬとは思わなかった」などと供述している。2人は事件のあと逃走し、逮捕された。

  

飯田で暴力団組員暴行死 組内でトラブルか

 7月31日午後9時半ごろ、長野県飯田市の飲食店近くで、住居職業不詳、任侠山口組竹内組傘下組員、成瀬崇さん(37)が何者かに暴行された。その場にいた友人数人が病院に運んだが、間もなく死亡した。飯田署は、組内でトラブルがあったとみて、傷害致死容疑で調べている。

 署によると、成瀬さんは同日夜、仲間の暴力団組員や友人ら数人と飲食店にいた。全身に殴られたような打撲痕やすり傷が多くあった。署は、一緒にいた組員から暴行を受けたとみて、友人や目撃者らから事情を聴いている。

  

稲川会系組長の傷害致死 住吉会系幹部ら再逮捕

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 伊勢原市の「伊勢原協同病院」前で指定暴力団稲川会堀井一家傘下「池永組」、池永信也組長(58)=横浜市保土ケ谷区川辺町=の遺体が見つかった事件で、茅ケ崎署捜査本部は傷害致死容疑で、東京都中野区東中野、指定暴力団住吉会系組幹部、斎藤将馬容疑者(25)=稲川会系組員への傷害容疑などで逮捕=ら男2人を再逮捕した。いずれも黙秘している。

 再逮捕容疑は、平成28年12月20日午前1時50分ごろ、茅ケ崎市西久保の路上周辺で池永組長を、手や棒状の物で殴り、外傷性ショックで死なせたとしている。

 県警暴力団対策課によると、斎藤容疑者らは午前3時ごろ、数人の男らと池永組長を同病院前まで運び、そのまま立ち去ったとみられている。

 県警は、他にも複数の組関係者が関与しているとみて行方を追っている。

  

「紀州連合会」会長暴行死事件 新たに「倉本組」幹部2人を逮捕

 和歌山県警は22日、、和歌山市内で指定暴力団・神戸山口組山健組傘下会長に暴行を加えて死亡させた事件で、指定暴力団・六代目山口組系「四代目倉本組」幹部2人を傷害致死の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは「倉本組」若頭補佐で「三代目徳心会」会長の中井和義容疑者(49)=神戸市長田区=と、「倉本組」組長付で「二代目小泉組」組長の小泉実容疑者(39)=奈良県大和郡山市=の2人。

 2人は既に逮捕されている8人と共に10月9日、和歌山市北の新地の路上で、神戸山口組山健組傘下「紀州連合会」の松下功会長(50)に暴行して死亡させた疑い。

  

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