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ふじみ野の暴力団抗争事件 幇助の被告に懲役5年求刑/埼玉

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 埼玉県ふじみ野市で平成20年4月、指定暴力団住吉会系組幹部が射殺された事件で、組織犯罪処罰法違反幇助の罪に問われた東京都墨田区、指定暴力団山口組小西一家組員、加藤吉幸被告(64)の裁判員裁判の論告求刑公判が19日、さいたま地裁(大谷吉史裁判長)で開かれた。検察側は「暴力団独自の論理に基づく危険な犯行を自主性を持って助けた責任は重い」として、懲役5年を求刑した。判決は24日に言い渡される。

 起訴状によると、加藤被告は20年3月31日から4月1日にかけて、複数の小西一家組員らに携帯電話で住吉会系組事務所の住所を教えるなどして、組員らがふじみ野市内で住吉会系の鈴木敦嗣幹部=当時(35)=を射殺する犯行を容易にしたとされる。

 検察側は論告で「仲間の組員が殺されたことへの報復目的で、決して許されない。一般人が巻き込まれる可能性も高い極めて危険な犯行」と非難。さらに「(加藤被告は)県内の地理に不案内な実行犯に住所を教えたことで襲撃を容易にした」と指摘した。

 一方、弁護側は「序列が上の組員に指示されただけ。抗争の際には相手方の組員は事務所からいなくなると聞いており、報復が達成されるとは思っていなかった」と主張。「(加藤被告は)持病を患い、今回の事件をきっかけに組織に脱退届を出した」として情状酌量を求めた。

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