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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山健組傘下事務所に発砲 山口組系「一心会」会長ら5人逮捕

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 京都市山科区の指定暴力団神戸山口組系事務所で今年3月、銃撃の痕が見つかった事件で、京都、滋賀、香川3府県警の合同捜査班が9日、指定暴力団山口組の2次団体「一心会」(大阪市中央区)の会長、能塚恵容疑者(56)ら5人を銃刀法違反(発射)や組織犯罪処罰法違反などの疑いで逮捕したことが分かった。

 5人の逮捕容疑は、共謀し、3月29日未明、山科区大塚中溝で、神戸山口組山健組傘下「邦侠会」の組事務所に計4発の銃弾を発射し、玄関ドアや窓ガラスを破損させた疑い。

 府警は、現場から薬きょうや銃弾を押収。10月中旬には、一心会事務所や車両など関係先を家宅捜索し、山口組神戸山口組の対立抗争が背景にあるとみて捜査を進めていた。銃撃された組の構成員は約10人。当時、事務所は無人でけが人はいなかった。

 一心会の組織的関与があったとみて、より刑罰が重い組織犯罪処罰法を適用。能塚容疑者ら3人については別の恐喝容疑で合同捜査班が11月に逮捕している。

  

「福博会」傘下組長ら4人逮捕 系列組織の幹部殺害の疑い/福岡

 2008年に暴力団幹部の男性を殺害したとして、福岡県警は25日、指定暴力団「福博会」系四代目梅津会傘下「藤木組」組長の藤木博志容疑者(50)=福岡県宇美町障子岳南2丁目=ら4人を組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人)の疑いで逮捕した。県警は4人の認否を明らかにしていない。

 藤木容疑者らは08年6月21日、組織的な活動として、福岡市中央区の路上から福岡県志免町に移動する車の中で、福博会傘下組織の幹部だった菅竜二さん(当時30)の首をコードで絞め、刃物で刺すなどし、殺害した疑いがある。

 暴力団犯罪捜査課によると、菅さんは「藤木組」のナンバー2で、福岡市内の病院に入院していた。組員らに呼び出され殺害されたとみられる。14年ごろ県警に別の事件で逮捕した組員が「菅さんを殺害して、遺体を福岡県古賀市の山に埋めた」との供述などから、殺人事件と断定。捜査の過程で藤木容疑者らの関与が浮上した。菅さんの遺体は見つかっていない。

 県警は、藤木容疑者らが殺害後に遺体を遺棄したとみているが、死体遺棄罪は公訴時効(3年)を迎えている可能性が高いという。

  

詐欺収益9億円超を資金洗浄疑い 3人逮捕、愛知県警

 米国から送金された犯罪収益を不正に引き出し、国際的なマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いがあるとして、愛知県警国際捜査課は8日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)と詐欺の疑いで、元指定暴力団山口組系組員、森川重喜容疑者(46)=同県あま市新居屋茶屋=ら3人を逮捕した。

 他に逮捕したのは、風俗店店員青柳真(44)=名古屋市北区山田=、無職岩井秀敏容疑者(55)=同市西区大野木=両容疑者。青柳、岩井両容疑者は容疑を認め、指示役とみられる森川容疑者は黙秘しているという。

 岩井容疑者の逮捕容疑は2014年、米国から名古屋市の地銀支店の自分名義の口座に送金された詐欺事件の被害金計約4500万円について、銀行に「重機の販売代金」と虚偽の説明をして払い戻しを受けた疑い。青柳、森川両容疑者は同年、同様の手口で都銀支店口座から約4000万円を引き出した疑い。

  

カジノ店から「あいさつ料」 山口組系倉本組傘下組長ら逮捕/和歌山

 和歌山県警は17日、和歌山市内のインターネットカジノ店からあいさつ料名目で現金9万円を受け取ったとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、指定暴力団山口組倉本組傘下、「七代目吉本組」組長坂上浩二容疑者(49)=和歌山市谷町=ら5人を逮捕した。

 5人の逮捕容疑は今年4~6月、カジノ店の経営者からあいさつ料名目で3回に分けて現金計9万円を受け取ったとしている。坂上容疑者は現金を受け取ったことを認め「共謀はしていない」と供述している。

 県警は今年7月、インターネットを介して客に賭博をさせたとして、常習賭博の疑いで、カジノ店経営者の男(68)や従業員3人を逮捕。その後の捜査で坂上容疑者らに現金を支払っていたことが判明したという。

  

神戸山口組系幹部 「援デリ」収益収受容疑で逮捕/大阪

 犯罪収益の一部と知りながら売春行為の売上金を受け取ったとして、大阪府警少年課などは9日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、指定暴力団神戸山口組系幹部、児玉陽二容疑者(45)=兵庫県尼崎市西本町=を逮捕した。「金を借りただけ」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、平成27年9月、大阪府内のホテルで高校1年の女子生徒=当時(15)=に売春させて得た売上金数万円を、出会い系サイトなどを通じて少女らを派遣する援助交際デリバリー(通称・援デリ)経営者の男を通じて受け取ったとしている。

 府警は今年1~4月、経営者を含む援デリグループの男女7人を逮捕。その後の捜査で児玉容疑者の関与が浮上したという。みかじめ料名目で金を受け取っていたとみられる。

  

山口組直系組長に無期懲役 裁判員除外却下の公判

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 抗争相手の組幹部を射殺したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人)などの罪に問われた指定暴力団山口組二代目小西一家総長、落合益幸被告(66)=静岡市駿河区=の裁判員裁判で、さいたま地裁は18日、求刑通り無期懲役、罰金3千万円の判決を言い渡した。

 落合被告は「直参」と呼ばれる山口組直系組長。さいたま地検は裁判員に危険が及ぶとして、裁判官のみによる審理を求めたが、地裁は「規定に該当しない」と却下していた。初めてのケースとみられる。

 5月からの公判では金属探知機が設置され、法廷内に警備員が配置されるなど、厳重な警戒態勢が敷かれた。判決後の記者会見で、裁判員を務めた40代の女性は「傍聴席からにらんでくる人もいたが、静かな法廷で落ち着いて議論できた」と振り返った。

 判決理由で、多和田隆史裁判長は「団体の威信を維持するための組織的な犯行で、被告が意思決定者であり、主犯であることは明らか」と述べ、「殺害の指示も共謀も一切していない」との弁護側主張を退けた。

 判決によると、落合被告は、抗争で小西一家傘下の組構成員が殺害されたことから、報復のため、2008年4月、埼玉県ふじみ野市で多数の組員と共謀し、指定暴力団住吉会系組幹部(当時35)を射殺した。

 さいたま地検の千葉雄一郎次席検事は「長期間の審理だったが、困難な職務を全うされた裁判員の方々に敬意を表する」とのコメントを出した。

  

「上納金」として800万円受け取る 暴力団組長ら2人を容疑で逮捕 福岡県警

 知人の男らがゼネコンから脅し取った金を上納金として受け取ったとして、福岡県警は17日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、いずれも特定危険指定暴力団工藤会幹部の金明吉容疑者(69)=福岡県直方市=と木村正勝容疑者(68)=北九州市小倉南区=を逮捕した。

 県警は9月、同県行橋市発注の解体工事を受注したゼネコンから約4300万円を脅し取ったとして建設会社役員の男ら4人を逮捕。一部が工藤会側に上納されたとみて捜査していた。

 2人の逮捕容疑は平成25年5月、ゼネコンから脅し取った金の一部と知りながら、役員から2回にわたり上納金名目で現金計800万円を受け取った疑い。

  

自動車盗 収益隠匿容疑で弘道会傘下組員再逮捕へ/愛知

 ロシア人グループが盗難車を不正輸出していたとされる事件に絡み、車の調達を仲介して得た金を他人名義の口座に隠したとして、愛知県警は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いで、同県春日井市、指定暴力団山口組弘道会傘下組織の組員松田悠佑容疑者(33)=犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕=を16日にも再逮捕する。

 県警は、全国最悪のペースで多発する県内の自動車盗の一部が暴力団の資金源になっていたとみて、全容の解明を進める。

 捜査関係者によると、松田容疑者は5月ごろ、ブローカー役の男(39)=盗品等有償処分あっせん罪で起訴=が盗難車のトヨタ・プリウス1台を売却した利益の一部、十数万円を他人名義の口座に振り込ませ、隠した疑いが持たれている。

 一連の事件で県警は6月、盗難車の車台番号を偽造して正規の中古車を装い、ロシアに不正輸出したとして、ロシア人の男を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕。その後、ブローカー役の日本人の男2人も逮捕した。

 捜査関係者によると、松田容疑者はブローカーを通じ、ロシア人が希望している車種などを聞いた上で、自動車盗の実行犯に指示する役割を担っていたとみられる。ブローカーから振り込まれた金が、仲介の報酬だった疑いが浮上したという。

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警視庁:住吉会本部家宅捜索 ヤミ金の収益を上納金 「沼沢会」会長ら逮捕

 傘下組織からヤミ金で得た金を受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策1課は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で、指定暴力団住吉会 「沼沢会」会長、沼沢春男(85)=東京都墨田区太平=と、同組幹部、荒木光義(45)=同区東橋=の両容疑者を逮捕した。同課によると、沼澤容疑者らは、「上納をもらったことはない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年12月上旬、墨田区内の組事務所で、三次団体組織の組長らが貸金業法違反事件で得た、違法なヤミ金で得た金と知りながら、現金30万円を上納金として受け取ったとしている。

 また、この30万円のうち、7万円が住吉会本部に渡った疑いがあるとして、警視庁は9月30日、港区の住吉会本部事務所を家宅捜索した。

 同課は6月、貸金業法違反で傘下組織の組長ら5人を逮捕。組長らの供述や通話履歴などから今回の事件が判明した。住吉会がヤミ金を資金源にしているとみて実態解明を進めている。

  

神戸山口組系「健竜会」幹部を逮捕 用心棒名目など8万円/兵庫

 違法な職業紹介で得た犯罪収益の一部と知りながら現金を受け取ったとして、兵庫県警暴力団対策課などは24日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、指定暴力団山口組の直系組長らが離脱して発足した新組織・神戸山口組系幹部、小林信一容疑者(49)を逮捕した。

 同課によると、小林容疑者は神戸山口組の中心組織、山健組傘下の健竜会に所属。「今は何も話したくない」と供述している。

 逮捕容疑は、スカウトグループの現場責任者の男(30)=職業安定法違反罪で公判中=が、女性を働かせるため、風俗店に紹介した際の手数料が犯罪収益の一部と知りながら、平成25年5~11月、神戸市中央区内で、男から用心棒名目などで数回にわたり現金計8万円を受け取ったとしている。

  

売春収益からみかじめ料=容疑で山口組系幹部逮捕―警視庁

 ソープランド業者からみかじめ料名目で売春の収益を受け取ったとして、警視庁は13日、組織犯罪処罰法違反容疑で、指定暴力団山口組系組幹部の無職野口靖容疑者(44)=東京都台東区日本堤=ら2人を逮捕した。

 野口容疑者らは、犯罪収益と知りながら、今年4月と5月、みかじめ料として合わせて5万円を受け取った疑いが持たれている。

 取り調べに対し、野口容疑者は「今は事件に関して何も言えません」と黙秘しているが、警視庁は、10年以上前から少なくとも300万円以上を受け取っていたとみて、裏付けを進めている。

暴力団幹部殺害、有罪確定へ=一審裁判員は無罪-最高裁

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 神戸市で2007年、配下の組員らを指揮して指定暴力団山口組系組幹部を刺殺したとして、組織犯罪処罰法違反罪に問われた山口組健國会(現須磨連合)会長井上国春被告(65)について、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は15日付で、被告の上告を棄却する決定をした。無罪を言い渡した一審裁判員判決を破棄し、懲役20年とした二審判決が確定する。

 一審神戸地裁は「被告の指揮に基づいた犯行かは合理的な疑いが残る」と結論付けていた。

 これに対し、二審大阪高裁は「複数の暴力団員が所属組織の命令に従って犯行を準備するなどしている場合、特段の事情がない限り、会長や組長の指揮に基づいたものと推認すべきだ」と判断。「組織の秩序維持などのために行われた可能性が高い」と指摘した。

工藤会:トップら4人再逮捕 歯科医襲撃の疑い 福岡県警

 昨年5月に北九州市小倉北区で歯科医師の男性(30)が刺され重傷を負った事件で、福岡県警特別捜査本部は22日、特定危険指定暴力団「工藤会」(本部・小倉北区)トップで総裁の野村悟(68)、ナンバー2で会長の田上不美夫(58)の両被告=殺人罪などで起訴=ら4人を組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)容疑で再逮捕した。歯科医師の親族は歴代、地元港湾工事への暴力団の介入を拒んでおり、特捜本部は組織的な犯行とみて追及する。

 昨年9月に始まった工藤会に対する一斉捜査でトップの逮捕は、北九州市の元漁業協同組合長射殺事件(1998年)、福岡市の看護師刺傷事件(2013年)に続き3回目。

 この日、他に逮捕されたのは、ナンバー3で理事長の菊地敬吾(42)、理事長補佐の瓜田太(52)の両被告=看護師刺傷事件で起訴。逮捕容疑は昨年5月26日午前8時半ごろ、工藤会の活動として、小倉北区真鶴(まなづる)の駐車場で、車を降りた歯科医師の脇腹などを刃物で刺し、殺害しようとしたとしている。歯科医師は3カ月の重傷。特捜本部は4容疑者の認否を明らかにしていない。

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ダムからバイク発見、犯行に使用か 北九州の歯科医刺傷/福岡

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 北九州市で歯科医師の男性を刺して重傷を負わせたとして、指定暴力団工藤会(本部・同市)系組幹部ら9人が福岡県警に逮捕された事件で、犯行に使われたとみられるバイクが、犯行現場から約12キロ離れたダムで見つかったことが捜査関係者への取材でわかった。県警は、犯行グループが証拠隠滅のために市街地から離れたダムに捨てたとみて調べている。

 県警は、昨年5月に同市小倉北区の駐車場で、足や腹などを刃物のようなもので刺して男性に重傷を負わせたとして、工藤会系組幹部ら9人を組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)容疑で逮捕した。

 捜査関係者らによると、犯行時刻のころ、フルフェースのヘルメットをかぶった男が、犯行現場近くの公園の横に止めてあったバイクで別の男と2人で走り去る姿が目撃された。付近の防犯カメラにもバイクに乗った2人組が映っていたという。これらの目撃情報やその後の捜査の結果、県警は、防犯カメラに録画されたバイクと特徴が一致する青色の中型バイクを、同市小倉南区のダムから見つけたという。

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歯科医襲撃に関与の疑い 工藤会系組員らに逮捕状/福岡

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 北九州市小倉北区で昨年5月、歯科医師の男性が足などを刺されて重傷を負った事件に関与した疑いが強まったとして、福岡県警が指定暴力団工藤会(本部・同市)系組員ら9人について、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)の疑いで逮捕状を取り、このうち一部を逮捕したことが15日、捜査関係者への取材でわかった。県警はほかの容疑者についても容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 事件は昨年5月26日朝、小倉北区真鶴1丁目の駐車場で発生。男性が止めた車から降りたところ、ヘルメットをかぶった男に刃物のようなもので足や腹など数カ所を刺された。男は、別の男と2人で、近くの公園横にエンジンをかけたまま停車していたオートバイで逃走した姿が目撃された。

 男性の祖父の元漁協組合長が1998年に射殺された事件では工藤会系の組長2人が実刑判決を受け、一審判決は「暴力団が漁協幹部らに港湾土木事業の利権確保を求め、拒絶された報復」と認定した。

工藤会トップ2人追起訴 2次団体幹部ら12人も 福岡の看護師襲撃

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 福岡地検は22日、福岡市で昨年1月に女性看護師(47)を切り付け、組織的に殺害しようとしたとして、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)の罪で、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)のトップ、野村悟容疑者(67)とナンバー2、田上不美夫容疑者(58)を追起訴した。

 またナンバー3の菊地敬吾容疑者(42)ら工藤会2次団体「田中組」幹部ら12人を同じ罪で起訴した。

 福岡県警は今月1日、看護師切り付け事件に関与したとして野村、田上両被告を再逮捕。菊地被告らも2日までに新たに逮捕していた。

 野村、田上両被告は平成10年に起きた元漁協組合長射殺事件に関与した疑いで9月に逮捕され、今月2日に地検が殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。

別口座への振り込みで除染作業の違法派遣隠蔽 人材派遣経営者ら再逮捕/兵庫

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 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業への違法派遣を隠すため、作業員の日当を他人名義の口座に振り込ませたとして、兵庫県警暴力団対策課などは21日、組織犯罪処罰法違反容疑で、香川県多度津町の人材派遣会社経営、川西元告(62)=大阪府寝屋川市=と、長男で同社代表、知英(37)=香川県丸亀市=の両容疑者=いずれも労働者派遣法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。容疑を認めているという。

 同課によると、同社は平成23年11月以降、仕事のない男性らを作業員として雇用し同法で労働者派遣が禁じられた除染作業のため、同原発建屋付近などに約30人を派遣したとみられる。

 逮捕容疑は共謀し、6~9月、同社作業員3人が除染作業で稼いだ日当約1560万円を、元告容疑者の元妻名義の信用金庫口座に振り込ませ、違法派遣を隠したとしている。

違法パチスロ店からみかじめ料 容疑で姫路の組員ら逮捕/兵庫

 違法なパチスロ店からあいさつ料(みかじめ料)を受け取ったとして、兵庫県警暴力団対策課と姫路署などは13日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、指定暴力団山口組系組員の小河恵嗣容疑者(39)=姫路市青山西2=ら3人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年6~10月、無許可でパチスロ台13機を置く姫路市岡田のゲーム店「アミューズ」から、4回にわたり計20万円を受け取った疑い。

 県警は今年1月、常習賭博の疑いで同店経営者の同市神子岡前2、金子孝男被告(50)=公判中=ら2人を逮捕していた。

売春クラブ経営者から“みかじめ料”男逮捕/東京

 元暴力団組員の男が、「みかじめ料」などの名目で、派遣型売春クラブから、およそ80万円を受け取っていたとして組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕された指定暴力団山口組系元組員・和田和正容疑者(39)は、派遣型売春クラブの経営者から、みかじめ料などの名目で、およそ82万円を受け取った疑いが持たれている。

 警視庁によると、今年7月から9月にかけて東京・渋谷の派遣型売春クラブの経営者に、「組長のホテル代を払え」「賭けマージャンに負けた」などと言って1年間におよそ800万円を受け取っていたが、調べに対し、黙秘しているという。

 店は「裏社会の後ろ盾が欲しかった」という。

山口組系総長に無期懲役判決 埼玉の暴力団抗争 裁判員裁判判決

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 平成20年、抗争となった暴力団組幹部を射殺したなどとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人)などの罪に問われた指定暴力団山口組の二次団体「小西一家」総長、落合益幸被告(66)の裁判員裁判判決公判が18日、さいたま地裁であり、多和田隆史裁判長は求刑通り、無期懲役を言い渡した。

 起訴状などによると、落合被告は多数の組員らと共謀して平成20年4月、埼玉県ふじみ野市で、抗争中だった指定暴力団住吉会系の組幹部=当時(35)=を銃撃し、殺害したなどとしている。

 落合被告は「直参」と呼ばれる山口組直系組長。さいたま地検は裁判員に危害が及ぶ恐れがあるとして、裁判官のみの審理を求めたが、地裁は却下して裁判員裁判となった。

 公判では県警が周辺を警戒。裁判所が入り口を制限して来庁者全員の手荷物を検査するなど、異例の厳戒態勢がとられた。

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