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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

風営法違反で山口組系「瀬戸一家」幹部を逮捕/愛知

 指定暴力団山口組傘下の暴力団幹部の男が、愛知県瀬戸市の飲食店で許可を受けずに風俗営業を行った疑いで逮捕された。

 風営法違反の疑いで逮捕されたのは指定暴力団山口組系「瀬戸一家」の幹部、服部信夫容疑者(64)。

 警察によると、服部容疑者は2013年5月、瀬戸市にある飲食店で風俗営業の許可を受けていないにも関わらず客にSMショーを見せるなどの接待をした疑い。

 調べに対し服部容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

  

千葉市中央区で無許可でガールズバー営業 経営者と店長逮捕/千葉

 千葉市で、無許可でガールズバーを営業していた経営者の男と、店長の男が逮捕された。

 風営法違反の疑いで逮捕された、千葉市中央区のガールズバー「GALPIA」の経営者、小坂太一容疑者(34)と、店長の御田博愛(ひろとし)容疑者(31)は、2015年3月から8月までの間、営業許可を得ずに、女性従業員に男性客を接待させていた疑いが持たれている。

 警察が去年7月、店に立入りを行い、指導していたが、実態が変わらなかったことから、逮捕に踏み切り、1日夜から2日朝まで店を捜索し、金庫に保管されていた現金数百万円などを押収した。

  調べに対して、2人は「利益を少しでも出したかった」、「間違いありません」と、容疑を認めている。

 経営には、山口組系の暴力団の組員が関与していたとみられ、警察は売り上げの一部が組の資金源になっていた疑いもあるとみて調べている。

  

16歳をホステスに 風営法違反容疑で組員ら逮捕 和歌山県警

 16歳の少女にホステスとして接客させるなどしたとして、和歌山県警少年課と和歌山東署は28日、風営法違反容疑で和歌山市西仲間町、指定暴力団山口組系組員、種谷準也(40)▽同市口須佐の風俗店経営、赤松篤史(21)▽同市三木町堀詰の元風俗店経営、恒松祐太(23)-の3容疑者を逮捕した。

 種谷、赤松両容疑者の逮捕容疑は、5月22~23日、和歌山市吉田の飲食店「ソレイユ」で、16歳の少女に接客をさせたとしている。

 恒松容疑者は、県公安委員会から風俗営業の許可を受けずに、同市吉田の飲食店「ファイナル」を営業したとしている。

 県警などが28日未明に両店を捜索したところ、18歳未満の少女が数人働いていたといい、余罪を追及している。

風営法違反容疑:風俗店グループ「ブルー」を捜索 名古屋/愛知

 愛知県警捜査4課が、名古屋市中区錦3にある風俗店グループ「ブルー」の店舗への家宅捜索を行ったことが分かった。県警は容疑を明らかにしていないが、関係者によると風営法違反容疑とみられる。グループの実質的経営者、佐藤義徳被告(56)=脅迫罪などで公判中=は指定暴力団山口組弘道会と密接な関係にあり、捜索は弘道会の資金源を断つ狙いがある。

 家宅捜索は26日午前10時半ごろに始まり、約2時間後に段ボール箱を抱えた捜査員らが店から出た。パソコンや帳簿類を押収した模様だ。

 捜査関係者によると、佐藤被告が脅迫容疑で逮捕された今年1月時点で、キャバクラやホスト店など約20店舗がブルー傘下にあり、このうち性風俗店は約10店舗だった。いずれも佐藤被告が実質的に経営していたとみられるが、別の人物や法人が名義人になっており、県警は風営法違反(名義貸し)容疑で捜査を進めている。

 既に個人名義だった数店舗は捜査が進む中で閉店した。ただ、法人名義の店舗は立件のハードルが高く、4課は今回の捜索で押収した資料から法人名義の店舗の経営実態の解明などを目指すとみられる。

 佐藤被告は2009年に自宅の新築計画に対する反対運動が起きた際、住民説明会で「風俗業に投資はしているが、経営には関わっていない」と説明。また周囲には「いずれは病院や学校を経営したい」と語っていた。県警は、佐藤被告が社会的信用を得るため、名義貸しにより風俗店とは無関係と装おうとしたとみている。

 佐藤被告は10年夏ごろ、自宅建設が周辺住民の反対で頓挫したことを県警組織犯罪対策課の警部による妨害と邪推。警部に脅迫電話をかけたとして、今年1月に逮捕、起訴された。9月には県警捜査1課の別の警部に車両情報の漏えいを依頼したとして、地方公務員法違反(そそのかし)容疑でも逮捕され、処分保留となっている。

ガールズバー:16歳少女働かせた暴力団員逮捕 大阪府警

 大阪・京橋のガールズバーで16歳の少女を働かせたなどとして、大阪府警は31日、店の経営者で指定暴力団山口組系組員、梶原達矢容疑者(25)=大阪市旭区清水4=と従業員ら計男4人を風営法違反(年少者の接待)などの疑いで逮捕したと発表した。梶原容疑者が経営する飲食店計4店では中高生を含む少女11人(13〜19歳)が働いており、府警は捜査を進めている。

 逮捕容疑は今年1〜5月、大阪市都島区東野田町3のガールズバー「乱」で、女性を接客させる場合に必要な風俗店の許可を取らず、さらに18歳未満の少女に接客させたとしている。4人とも大筋で認めているという。

 少年課によると、梶原容疑者は少女が辞めないよう、辞める場合は1カ月間、無休で働くルールを作っていた。欠勤時にも1万5000〜5万円の罰金を徴収していたという。

風俗店役員ら違法営業で逮捕、 組に月250万か/静岡

静岡市葵区にある風俗店の「無料案内所」で、違法に派遣型風俗店(デリバリーヘルス)の受け付けを行ったとして、静岡県警は24日、案内所やデリヘル店の経営会社役員や社員の男女3人を風営法違反(営業禁止地域での受付所営業)の疑いで逮捕したと発表した。

◆主犯格は逃亡◆

案内所は風俗店からの紹介料が主な収益となるが、捜査関係者によると役員らは、案内所を訪れた客に経営するデリヘル店の紹介などをしていたとみられ、県警は案内所が事実上、風俗店の「受付所」であるとみなした。県警は、案内所の収益の一部は暴力団に上納されていたとみて、捜査を続けている。

逮捕されたのは同市駿河区中原、会社役員松林咲(23)、同区下川原、会社員窪田千裕(23)、同区下川原、会社員和田道彦(23)の3容疑者。県警は3人のほか、主犯格とみられる30歳代の男の逮捕状を取ったが、男は逃亡しているという。

静岡中央署の発表によると、松林容疑者らは共謀し、今年1月下旬、店舗型性風俗店の営業禁止地域にある静岡市葵区昭和町の風俗店無料案内所で、男性客に対し自分たちが運営するデリヘル店の女性を写真で選ばせたり、ホテルを案内したりといった受け付け業務をした疑い。

案内所やデリヘル店の従業員だった窪田、和田両容疑者は「案内所で女の子を紹介していたのは間違いない」と容疑を認めているが、経営会社代表の松林容疑者は「どのような営業方法でやっていたかわからない」と否認していると いう。

◆「案内所」静岡県は規制なし◆

捜査関係者によると、この案内所は昨年10月頃に出店し、近隣のキャバクラ店などから1店あたり月額数万~数十万円の紹介料を得ていたが、主犯格の男を通じて、このうち月額約250万円程度が暴力団に渡っていたとみられる。

案内所については、東京都や京都府などは条例で出店の際に経営者の届け出義務などがあるが、静岡県では規制されておらず、暴力団と関係のある人物による出店を見抜くなどして制限することが困難だという。県警は、県暴力団排除条例施行などで資金集めが苦しくなった暴力団の資金源となっていたとみて、主犯格の男の行方を追っている。

県警によると、無料案内所は県内に確認されているだけで16か所あり、うち9か所が静岡市葵区両替町付近に集中しているという。

無許可で接待営業、飲食店を容疑で摘発-川崎/神奈川

 県警生活保安課と多摩署は21日までに、無許可で接待営業をしていた川崎市多摩区の飲食店「パブ・ムーンウォーカー」を風営法違反(無許可風俗営業)の疑いで摘発し、同容疑で同日、同市麻生区千代ケ丘9丁目、無職で暴力団幹部の男(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は、従業員の男2人=同容疑で送検=と共謀し、県公安委員会の許可を受けずに、7日午後9時35分ごろ、同店内で女性従業員に接待させた、としている。

 同課によると、同店は2009年6月から営業。月400万円ほどの売り上げがあった。同容疑者が同店を経営していたという。調べに対し、同容疑者は「経営に関与していない」などと供述、容疑を否認しているという。

新たに元従業員摘発 逮捕者16人に 暴力団幹部による風俗店違法営業事件

 店舗型性風俗店を営業禁止区域内で営んだなどとして、経営者の暴力団幹部らが逮捕された事件で、千葉県警風俗保安課などは風営法違反幇助(ほうじょ)の疑いで、元従業員、松本優衣容疑者(41)=東京都国分寺市泉町=を新たに逮捕した。これで事件をめぐる逮捕者は16人となった。

 逮捕容疑は4月17~21日、店舗型性風俗店の営業が禁止されている富里市内の店内の個室で、男性客3人に性的サービスをし、経営者の指定暴力団住吉会系組幹部、横井五郎容疑者(59)=風営法違反容疑で逮捕=らによる違法営業を幇助したとしている。

新たに男女3人逮捕 風俗店禁止区域営業事件 富里/千葉

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 店舗型性風俗店を営業禁止区域内で営んだなどとして、経営者の暴力団幹部ら12人が逮捕された事件で、千葉県警風俗保安課などは、風営法違反などの疑いで、新たに店舗従業員、川村真一容疑者(43)=住所不定=のほか、中国籍の30代の女性従業員2人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

 川村容疑者の逮捕容疑は6月25日、店舗型性風俗店の営業が禁止されている富里市内の店内の個室で、男性客2人に対し、女性従業員に性的サービスをさせたとしている。

 また、同課などは27日、同法違反容疑などで、26日に逮捕された経営者の指定暴力団住吉会系組幹部、横井五郎容疑者(59)ら12人を送検した。

売上金数億円か 千葉の禁止地域内で性風俗店営業 暴力団幹部ら12人逮捕/千葉

 店舗型性風俗店2店舗を営業禁止区域内で、無店舗型エステ店と偽って営んでいたなどとして、千葉県警が風営法違反などの疑いで、同県富里市日吉台の「WALD(ヴァルド)」などを経営する指定暴力団住吉会系組幹部、横井五郎容疑者(59)=東京都豊島区東池袋=ら店側6人と、30~40代の女性従業員6人を逮捕したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、横井容疑者らはネットや口コミなどで客を募り、営業を始めた平成21年6月から数億円を売り上げていたとみられる。同店など2店舗を無店舗型エステ店として届け出ていたが、実際は店舗内で中国人や日本人の女性従業員らに性的サービスを行わせていたという。

 また、従業員の供述などから、同店では売春行為も行われていたとみられ、県警は売春防止法違反の疑いでも捜査。さらに横井容疑者が犯罪収益を暴力団組織に流していた可能性もあるとして、組織犯罪処罰法違反容疑での立件も視野に全容解明を進めている。

 捜査関係者によると、横井容疑者と、共同経営者で中国籍の李爽容疑者(43)=豊島区東池袋=は否認。そのほかは、容疑をおおむね認めているという。

 横井、李両容疑者の逮捕容疑は22年10月から今年6月にかけ、店舗型性風俗店の営業が禁止されている千葉県富里市内の同店など2店舗の個室で、県内の20代の男性会社員ら客25人に対し、女性従業員に性的サービスをさせていたとしている。

風営法違反容疑幹部を逮捕 事務所突入事件契機/茨城

 石岡市で昨年12月、戸井田和之県議(46)の選挙事務所に保冷車が突っ込み、叔父の利雄さん(62)がひかれて死亡した事件に絡み、県警は殺人罪などで起訴された住所不定、無職設楽啓一被告(43)が事件直後まで所属していた暴力団の“掃討作戦”に乗り出している。28日には市内でキャバクラを無許可で営業したとして、この指定暴力団山口組系暴力団のナンバー2、海東崇宏容疑者(32)(石岡市若松)を風営法違反の疑いで逮捕し、突入事件との関連についても調べる方針だ。

 発表によると、海東容疑者は男3人(いずれも同法違反容疑で逮捕)と共謀し、県公安委員会の風俗営業許可を受けずに2月16日午後10時20分頃、同市東石岡のキャバクラ「Princess(プリンセス)」店内でホステスを使って客を接待させた疑い。海東容疑者は黙秘しているという。

 県警は突入事件直後から、設楽被告が所属していた暴力団が組織的に犯行にかかわったとみて捜査している。これまでに設楽被告のほか、組幹部と組員計2人を器物損壊容疑などで逮捕。さらに、海東容疑者が同店を違法に営業しているとの情報を得て調べていた。

 同店は2007年11月に開店。約10人のホステスが所属し、県警の捜査員十数人が2月16日夜、店内に踏み込んだ際には薄暗い店内のボックス席で、2組の男性客を接待していたという。県警は16~17日、同店の経営者や店長、ボーイの男3人を同法違反容疑で逮捕。3人は調べに対し、「今年1月に海東容疑者から店を譲り受けた」と供述しているが、県警は海東容疑者が3人を使って同店を経営し、売上金の一部を暴力団に上納していたとみている。

 この暴力団は市内に事務所を構え、組員数は10人前後。組員の多くは地元の暴走族出身で、同市を中心に風俗店などの経営で資金を稼いでいたという。同キャバクラ店の近くには、この暴力団が経営する別の風俗店の事務所があった。

 県内では今年4月、暴力団に対する利益供与の禁止などを盛り込んだ県暴力団排除条例が施行されるほか、同市でも突入事件を契機に、9月頃をめどとした市独自の暴力団排除条例の制定を検討している。暴力団排除の機運が高まるなか、県警は一連の捜査のなかで、この暴力団を壊滅に追い込みたい考えだ。ある県警幹部は「資金源を遮断して、市内に巣くう暴力団を一掃したい」と語気を強めた。

他人名義でホストクラブ経営 愛知、組員ら4人逮捕/愛知

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 他人の名義を借り、ホストクラブを無許可で営業したとして、愛知県警は23日までに、風営法違反の疑いで指定暴力団山口組弘道会系組員、松下竜巳容疑者(33)=愛知県豊田市=ら3人を、違法に名義を貸したとして同法違反の疑いで松下容疑者の友人の建築業中野周兵容疑者(33)=同=を逮捕した。

 県警は暴力団が経営に関与しているのを隠す狙いがあったとみて捜査。ホストクラブは昨年1年間で約7200万円を売り上げており、売上金の流れを調べている。

 松下容疑者ら3人の逮捕容疑は昨年11月、風俗営業の許可を受けずに名古屋市中川区でホストクラブを営業した疑い。中野容疑者は名義を松下容疑者に貸し、店を営業させた疑い。

無許可でホストクラブ営業=キャバクラを改装か-風営法違反で3人逮捕/愛知

 キャバクラで営業許可を取りながら、ホストクラブを営業していたとして、愛知県警保安課と中川署が風営法違反(無許可営業など)容疑で、名古屋市中川区のホストクラブ「クラブアイシー」関係者の男3人を逮捕したことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
残る1人の行方が分からなくなっており、行方を追っている。

 同課などは、店の収益の一部がみかじめ料として暴力団へ流れた可能性があるとみて、資金の流れを調べる。
 逮捕容疑は、県公安委員会から中川区内でキャバクラを営業する許可を受けたが、2009年5月ごろ、新たに許可を取らないまま、ホストクラブとしてクラブアイシーの営業を始めた疑い。

 キャバクラからホストクラブに営業形態を変えた理由は不明で、同課などが経緯を調べている。ホストクラブとして営業を始めるために店内を無断で改装したり、営業時間を勝手に延長したりした疑いもあり、裏付けを進める。

無許可チャイナバーを摘発 近くで売春宿も同時運営?/東京

 中国人女性が接待するチャイナバーを無届けで営んだとして、警視庁保安課は風営法違反(無許可風俗営業)の疑いで、東京都豊島区池袋のチャイナバー「緑島」を摘発、共同経営者の指定暴力団住吉会住吉一家広川会三代目幹部、同区東池袋、横井五郎容疑者(59)と同区東池袋、中国籍、李爽容疑者(43)を逮捕した。

 同課によると、横井容疑者らは風俗営業の許可を受けずに、中国人女性5人に男性客の接待をさせていた。同店では気に入ったホステスがいれば、約50メートル離れた売春宿に連れて行けるシステムがあり、同課は横井容疑者らが売春にかかわった疑いもあるとみて調べている。同容疑者と李容疑者は否認しているという。

 逮捕容疑は2月7日夜、無許可であるにもかかわらず、同店で中国籍の女(22)に男性会社員(47)の接待をさせたとしている。

NPO理事長が風俗店 違法営業容疑で逮捕/福岡

 福岡県警朝倉署は5日、禁止地区で風俗店を営業したとして同県春日市下白水北1、NPO法人「FIT Japan」理事長、古屋聡(31)▽同市須玖北9、同法人職員、川崎肇(40)▽同市若葉台東5、自称風俗店従業員、平中涼子(22)--の3容疑者を風営法違反容疑で逮捕した、と発表した。

 逮捕容疑は、3人は県条例で風俗店営業が禁止された福岡県朝倉市甘木で店舗型風俗店を営業したとしている。4日夜、風俗店に家宅捜索に入り営業実態を確認した。3人とも容疑を認めており、背後に暴力団が関与していないか追及する。同署によると、古屋容疑者は07年7月、地域安全活動や環境保全を目的としてNPO法人を設立。内閣府に活動報告書を提出していたが、同署は活動実態はなかったとみている。

大垣で風俗店を無許可営業容疑 県警など、組員ら3人逮捕/岐阜

県警組織犯罪対策課と大垣署などは16日までに、無許可で風俗店を
経営したなどとして風営法違反(無許可営業など)の疑いで、
指定暴力団山口組弘道会野内組の組員山崎雅博容疑者(36)
=神戸市中央区=ら男3人を逮捕した。

ほかに逮捕されたのは、大垣市馬場町、風俗店店長嶋大介(29)、
同市万石、塗装店経営元川久士(34)の2容疑者。

逮捕容疑は、山崎、嶋両容疑者は共謀し、4月16日から8月1日までの間、
県公安委員会の許可を受けずに大垣市郭町東の風俗店「ZEBRA(ゼブラ)」を営業した疑い。
元川容疑者は、同店で違法なサービスを提供する目的を隠した上、
自分名義で風俗営業の許可を受け、山崎容疑者らに営業させた疑い。3人とも容疑を否認しているという。

県警は16日午前、岐阜市高野町の野内組事務所を家宅捜索した。
実質的経営者とされる山崎容疑者が同店で月50万~60万円の利益を得ていたとみて調べている。

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