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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組組長「使用者責任」認める 傘下組員の恐喝事件で被害者側と和解

 指定暴力団山口組傘下組織の組員が起こした恐喝事件をめぐり、被害者の男性が山口組篠田建市(通称・司忍)組長(69)と別の恐喝事件で逮捕・起訴された山口組ナンバー2の若頭、高山清司被告(64)、逮捕された組員らを相手取り、計約2千万円の支払いを求めた損害賠償請求訴訟は30日、東京地裁立川支部で和解が成立した。関係者によると、篠田組長と高山被告が暴力団対策法の「使用者責任」を認めた上で、和解金計1400万円を支払うという。

 平成20年施行の改正暴対法は、指定暴力団トップの使用者責任を拡大し、組員による不法行為に直接関与していなくても、暴力団トップに対して被害者側が賠償請求できるようになった。警視庁組織犯罪対策3課によると、同様の訴訟での和解は全国で3例目という。

 同課などによると、組員は20年8~12月、自動車売買をめぐるトラブルなどから知人男性を脅し、計約4百万円を脅し取ったとして逮捕された。組員は懲役3年の実刑判決を受け、現在、服役中という。

山口組組長と若頭らを神戸地裁に提訴 襲撃被害、使用者責任問う

 指定暴力団山口組系暴力団の組員から襲撃された兵庫県朝来市の運転代行業者らが8日までに、実行役のほか、使用者責任があるとして山口組組長の篠田建市(通称司忍)受刑者(67)=銃刀法違反罪で服役中=と高山清司若頭(62)ら計6人に計約4250万円の損害賠償を求め、神戸地裁に提訴した。

 昨年5月施行の改正暴力団対策法で、指定暴力団の傘下組員が暴力団の威力を利用して資金獲得活動を行い、他人の財産などを侵害した場合、組トップも賠償責任を負うと規定されている。

 訴状によると、運転代行業者に構成員の雇用を求め断られた山口組系4次団体の組員が今年4月16日夜、ダンプカーで代行の車と事務所に突っ込み、従業員など2人にけがを負わせたという。

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