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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組傘下のフロント企業?無許可で工事契約 実質経営者ら逮捕/大阪

 無許可でマンション新築工事の請負契約を結んだとして、大阪府警捜査4課は21日、建設業法違反の疑いで、大阪府枚方市の建設会社「HMホールディングス」の実質経営者、松本春昭(44)=同市北山=と自称同社員、平池正則(48)=大阪市浪速区木津川=の両容疑者ら男3人を逮捕した。

 同課によると、発注元のゼネコンは手付金として約9千万円を同社に支払っていたが、松本容疑者らは下請けに代金をほとんど払わないまま連絡を絶っていた。平池容疑者は指定暴力団山口組傘下組織の元幹部で、現在もつながりがあるとみられ、同課は同社が実質的に暴力団のフロント企業で、手付金が暴力団の資金になった可能性もあるとみて調べている。

 逮捕容疑は昨年5月、建設業許可を得ずに、発注元から大阪市西区のマンション新築工事を約2億7千万円で請け負う契約を結んだとしている。

  
 

名古屋の建設会社元社長を逮捕へ 技術者常勤と虚偽記載容疑

 宮城県内の営業所に建設業の技術者がいなかったのに常勤していると虚偽を記載した書類を地方整備局に提出した疑いが強まったとして、愛知県警は23日、建設業法違反の疑いで、名古屋市の建設会社元社長の男(66)らを任意同行した。容疑が固まり次第逮捕する。

 捜査関係者によると、任意同行されたのは名古屋市南区の「大日」の元社長と同社幹部ら数人。元社長は指定暴力団山口組傘下組織の元組員とみられ、愛知県警は東日本大震災の復興に絡む事業に加わろうとしていた可能性があるとみて調べている。

建設業法違反容疑で極心連合会ナンバー2逮捕/大阪

 建設会社「友商」(大阪市中央区)の代表者らによる建設業法違反事件で、府警捜査4課などは2日、虚偽の申請で建設業許可を受けたとして、同法違反(許可申請書虚偽記載)容疑で指定暴力団山口組極心連合会」のナンバー2、森尾昇容疑者(54)=東大阪市菱屋西=を逮捕した。府警によると、友商は森尾容疑者が実質経営者のフロント企業。「納得がいかない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年10月、同社代表の小宮博一容疑者(42)=逮捕=らと共謀し、同社とは関わりがない女が経営業務管理責任者として勤務していると偽って府に特定建設業の更新を申請。同年12月に許可を受けたとしている。

自社発行書類で虚偽申請 出勤簿には「常勤」/山形

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建設業法違反事件
 暴力団幹部が事実上経営する酒田市の建設会社が不正に一般建設業許可を受けていた事件で、建設業法違反容疑で逮捕された指定暴力団極東会系組幹部の斎藤斎(ひとし)容疑者(54)らが、自社で発行した証明書や、常勤しているように偽った出勤簿を使い、妻の浩子容疑者(48)を「管理責任者」として申請していたことが9日、わかった。自前で容易に準備できるような書類を使って更新許可を得られる実態が明らかになった格好で、県警が詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者などによると、今年6月21日の許可更新時に使用された書類は、自社発行の「経営業務管理責任者証明書」と、虚偽記載の出勤簿のほか、会社近辺に住んでいることを証明する住民票。県庄内総合支庁建設総務課は、これらの書類から、浩子容疑者が、管理責任者として同社に常勤していると誤って判断し、翌22日に許可を更新した。

 浩子容疑者は、同社が最初に許可を受けた2001年から管理責任者として申請されていたが、実際には事務員のような立場だったといい、その後、同社を退職。数年前から庄内地方の別の民間会社などで働いているという。

組員経営を隠し建設業 県警などが夫婦逮捕/山形

 暴力団組員が妻を経営者とするうその申請で、県から建設業許可を受けていたとして、県警組織犯罪対策課と酒田署は7日、建設業法違反の疑いで、指定暴力団極東会系組員の会社員斎藤斎(54)=酒田市若浜町=と妻の会社員浩子(48)=同市相生町1丁目=の両容疑者を逮捕した。関係者によると、斎容疑者が実質的な経営者の建設会社は、3年間で約7400万円を売り上げ、下請けとして県内の公共工事にも関わっていた。

 8月に施行された県暴力団排除条例は暴力団への利益供与を禁じている。県警は工事を下請けに回していた業者についても同条例違反に抵触しないか調べる。

 2人の逮捕容疑は、今年6月、実際は別の会社で働いている浩子容疑者を経営者とする虚偽の書類で、県庄内総合支庁建設総務課に一般建設業許可の更新を申請し、許可を受けた疑い。

 県警組織犯罪対策課や県建設企画課によると、暴力団組員が役員の業者は建設業許可を受けることができないが、斎容疑者は2001年から妻名義で許可申請し、建設会社「サイ開発」を経営。5年ごとに許可を更新していた。過去3年の11月決算期の売り上げは08年約2700万円、09年約1800万円、10年約2900万円で、公共工事も含まれている。

 関係者によると「サイ開発」は現在、酒田市内の県立高校の耐震化工事で下請け業者になっているほか、酒田市内の病院の増改築工事にも関わっているという。

 県警は、県暴力団排除条例の施行に伴い、公共工事などへの暴力団関係者の関与を調査、今回の容疑が浮上した。

建設業法違反:虚偽の申請で許可得た元組幹部ら逮捕//愛知

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 愛知県警弘道会特別対策室は22日、虚偽の内容の申請で愛知県から建設業の許可を得たとして、指定暴力団六代目山口組・二代目弘道会山原組若頭で太清興業組長、建設会社「康仁」(名古屋市港区)元社長、山本康仁容疑者(41)ら5人を建設業法違反容疑で逮捕したと発表した。県警は、康仁が公共工事などに参入するため、不正に許可を得ようとしたとみて調べている。山本容疑者は容疑を否認しているという。

 5人の容疑は09年2月、10年以上専任技術者をしている常勤者が社内にいるなどとするうその申請書を県に提出し、一般建設業の許可を得たとされる。県警によると、山本容疑者は社長だった07年4月にも申請を出したが、5月に取り下げた。

 08年11月に社長を交代したが、暴力団系の会社であることを隠す偽装だったと県警は見ている。

ドイツ人ら5人を虚偽申請容疑で逮捕、暴力団に関与か 愛知県警

 愛知県警は22日までに、虚偽の申請書を県に提出し建設業の許可を取得したとして、建設業法違反の疑いで住指定暴力団六代目山口組・二代目弘道会山原組若頭で太清興業組長、山本康仁容疑者(41)と名古屋市千種区唐山町、ドイツ国籍の自営業、ウィルヘルム・ランゲ容疑者(63)ら計5人を逮捕した。

 県警によると、山本容疑者は先月まで、指定暴力団山口組弘道会幹部として活動。経営していた土木工事会社が弘道会企業と取引していたことも確認され、県警が資金の流れを捜査。5人の関係などを調べている。

 逮捕容疑は昨年2月、山本容疑者が経営していた土木工事会社が愛知県から一般建設業の許可を受ける際、実際には雇っていない知人を常勤の経営管理者などと記載した書類を提出した疑い。

 県警は大規模な工事を受注しやすい資格を得るため虚偽申請したとみている。

格付け維持のためウソ資料 建設業法違反で組員ら逮捕/大阪

 公共工事の格付けを維持するため、うその資料を大阪府に提出したとして、府警捜査4課などは26日、建設業法違反の疑いで、吹田市岸部北の建設会社「泰平工業」取締役、齋籐雅一(49)=同市千里山東=と、山口組系暴力団幹部で社員の上田伸司(40)=守口市梶町=の両容疑者を逮捕した。府警によると、いずれも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は今年1~2月、実際には常時雇用していない2人を、同社の技術職員として名簿などに記載し、府に提出したとしている。

 同社は平成19年1月~21年5月、府と吹田市の公共工事で、約2億1600万円の工事を下請けで受注しており、府警は大半が暴力団の活動資金に流れたと見て調べている。

公共工事の格付け維持へ虚偽実績 組幹部の建設会社社長ら3人逮捕/大阪

公共工事の格付けを維持するため、虚偽の工事実績を大阪府に提出したなどとして、府警捜査4課などは23日、建設業法違反の疑いで、山口組系暴力団幹部で建設会社「ミドリ商事」社長、桝野耕一容疑者(46)=大阪府泉南市信達市場=と同社社員ら計3人を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、平成20年7月、実際は受注していない大阪府熊取町発注の下水道工事を約900万円で受注したかのように装い、府に虚偽の記載をした工事経歴書などを提出したとしている。

 府警は今月22日、府に対し、ミドリ商事の公共工事からの排除通報を行った。
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