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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

産廃違法投棄容疑で暴力団組長ら逮捕 茨城や埼玉にダンプ270台以上か 警視庁

 産業廃棄物を空き地に捨てたなどとして、警視庁生活環境課は廃棄物処理法違反容疑で、指定暴力団山口組國粹会傘下、古河生井一家幹部で「関口総業」組長、関口正信容疑者(56)=茨城県古河市本町=と、指定暴力団稲川会系組幹部、下田春男容疑者(61)=埼玉県嵐山町先手堂=ら男5人を逮捕した。同課によると関口容疑者は容疑を否認、下田容疑者は「弁護士が来てから話す」としている。

 同課によると関口容疑者は、廃棄物処理業「富士見商事」(埼玉県)=同法違反容疑で起訴=に、産廃の投棄現場として古河市の空き地を紹介。下田容疑者は埼玉県深谷市の土地などを紹介していた。富士見商事は両容疑者のあっせんなどで、10トンダンプ270台分以上の産廃を違法に投棄したとみられる。

 両容疑者らは同社から、1台分の投棄につき3万5千円を受け取っていた。

 2人の逮捕容疑は4月と7月、産廃の処分を受託し、古河市や深谷市に投棄したとしている。

  

一斗缶800個を山中に不法投棄 道仁会系組員ら逮捕/福岡

 去年3月、福岡県糸島市の山中に、一斗缶およそ800個を不法投棄したとして、指定暴力団・道仁会の組員ら3人が逮捕された。

 産業廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡県久留米市の道仁会系組員・高木賢治容疑者ら3人。

 高木容疑者らは、去年3月上旬ごろ、糸島市の山中に、一斗缶あわせておよそ800個、重さにしておよそ9トンを不法投棄した疑いがもたれている。

 捨てられていた一斗缶は大川市の塗装業者が別の会社に処理を委託したものだったが、高木容疑者らは、この会社から数十万円で処分を請け負っていたという。

 警察は、関係者から話を聞いて、事件のいきさつを詳しく調べている。

  

山口組総本部のゴミから有毒ガス 運搬業者を書類送検

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 神戸市の廃棄物処理工場で8月に有毒ガスが発生した事故に関連し、兵庫県警は2日までに、廃棄物処理法違反(虚偽管理票交付)の疑いで、同市灘区の運搬業者「北神」の社員2人と法人としての同社を書類送検した。

 県警は8月、指定暴力団山口組総本部(同市灘区)が排出したごみが原因だったとして、同容疑の関係先として総本部を家宅捜索。ごみの中にあったポリタンク入りの毒物「フッ化水素酸」が漏れて気化したとみられ、ガスを吸った工場の作業員ら14人が吐き気などを訴えた。

 送検容疑は8月3日、総本部から回収したポリタンクなどの一般廃棄物を運ぶ際、北神が排出した産業廃棄物と管理票にうそを書き、工場に交付した疑い。2人はごみの中にフッ化水素酸があることを知らなかったが「廃棄物の仕分けが面倒だった」と容疑を認めているという。

  

廃材の不法投棄で暴力団組員ら4人を逮捕/大分

 2014年3月臼杵市の山中に解体工事で出た廃棄物を不法投棄したとしてて廃棄物処理法違反の疑いで暴力団組員の男ら4人が逮捕された。

 逮捕されたのは佐伯市の山口組系暴力団組員山田大成容疑者と兄の成光容疑者ら4人。

 4人は2014年3月14日から16日にかけて臼杵市内の住宅の解体工事で出た木やコンクリートのくずなど、およそ1.7トンを複数回にわたり市内前田の山中に捨てた疑いが持たれている。

 山の所有者からの通報で事件が発覚。警察は23日午後、佐伯市の暴力団事務所を家宅捜索し容疑の裏付けを進めている。警察は暴力団組織の関与や4人の役割を調べるとともに、他に共犯者がいないか追及する方針。

不法投棄容疑で組長ら逮捕 民家の解体工事で出た9トン

 埼玉県警は20日までに、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで指定暴力団住吉会系組長、平岡信幸容疑者(51)=埼玉県久喜市本町=や茨城県筑西市西方、会社役員、押坂正夫容疑者(58)、栃木県矢板市中、自称土木作業員、岩田俊道容疑者(37)ら計5人を逮捕した。

 5人の逮捕容疑は5月12日夕~13日午前に2回、埼玉県白岡市の宅地と市道や同県蓮田市の資材置き場に、民家の解体工事で出た木くずやプラスチックなど計約9トンを不法投棄した疑い。

 県警によると、平岡容疑者ら4人は容疑を否認。県警は平岡容疑者が指示したとみている。

オウム元信者を逮捕=廃品不法投棄の疑い-大阪府警

 廃品を路上に不法投棄したとして、大阪府警生活環境課と浪速署は20日、産業廃棄物処理法違反容疑で大阪市阿倍野区阿倍野筋、元暴力団組員のオウム真理教元信者長野賢策容疑者(62)を逮捕し、自宅を捜索した。同課によると、容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は昨年12月3日、浪速区恵美須西のマンションから転居する際、近くの路上に、不要になった洗濯機と食器棚を不法に投棄した疑い。
 捜査関係者によると、不法投棄を警戒していた大阪市職員が、大手引っ越し業者のアルバイト作業員がトラックから路上に捨てるのを目撃し、浪速署に連絡。後日、同署が作業員から事情を聴いたところ、「長野さんに指示され、路上に放置した」と説明した。

山口組系組員を逮捕 廃棄物処理法違反容疑で大阪府警

 大阪府警北堺署などは3日までに、廃棄物処理法違反(虚偽申請)の疑いで、指定暴力団山口組系組員で、堺市北区にある産業廃棄物収集運搬業「三誠興業」の実質経営者、辻阪和広容疑者(32)=大阪府松原市=を逮捕した。

 逮捕容疑は、大阪府から産業廃棄物収集運搬業の許可を得るため、実際は勤務していない男性を従業員と偽って記載した申請書を提出し、平成20年6月に許可を受けた疑い。

 北堺署によると、辻阪容疑者は「間違いない」などと供述し、容疑を認めている。

埼玉・東松山市で産廃不法投棄の疑い 暴力団員の男ら2人逮捕/埼玉

埼玉・東松山市で産業廃棄物を不法に投棄した疑いで、暴力団組員の男ら2人が埼玉県警に逮捕された。
逮捕されたのは、東京・板橋区に住む住吉会系の暴力団組員・宮田昭彦容疑者(44)ら2人。
2人は、2009年5月から7月にかけて、木くずやがれきなどの産業廃棄物およそ146立方メートルを、東松山市に借りている土地に5回にわたって不法に投棄した疑いが持たれている。
警察の調べに対し、宮田容疑者は「記憶にない」と容疑を否認しているということですが、警察は、宮田容疑者が少なくとも20回以上に渡り不法投棄をしていたと見て、宮田容疑者の自宅や不法投棄現場などの家宅捜索を行っている。

実質経営者の組員、容疑で逮捕 西京の不法投棄事件/京都

京都市西京区の造成地に建設廃材を不法に投棄したとして6日、伏見区の建設会社役員ら7人が逮捕された事件で、府警は同日、廃棄物処理法違反の疑いで同区羽束師古川町、「辻建工」の実質経営者で暴力団組員辻末男容疑者(63)を新たに逮捕した。

使い込みで業者に頼めず… 廃材1・5トン投棄した容疑で組員書類送検

 暴力団事務所の解体で出た廃材を山中に不法投棄したとして、埼玉県警秩父署は16日、廃棄物処理法違反の疑いで、秩父市長瀞町の指定暴力団松葉会系組員の男(35)をさいたま地検秩父支部に書類送検した。

 秩父署によると、組員は容疑を認め、「組から廃材処分のためにもらった2万円を酒やたばこ代で使ってしまい、業者に依頼できなくて不当投棄した」などと供述しているという。

 秩父署の調べでは、組員は平成20年12月ごろ、秩父市大滝の私有の山林に、廃材約1・5トンを不法に投棄した疑いが持たれている。

 秩父署によると、廃材の中に事務所の住所が書いてある書類があったことから発覚した。組員は知人から借りたトラックで1人で不法投棄していたという。

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