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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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全国ヤクザ事情

シェールガスかたり投資詐欺、組幹部を逮捕 被害総額34道府県5億円

 新型天然ガス「シェールガス」への投資をかたった詐欺事件で、埼玉、岐阜、和歌山の3県警は21日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、東京都葛飾区小菅、指定暴力団住吉会系組幹部、蛭田剛司容疑者(45)=別の詐欺罪で起訴=を逮捕した。

 埼玉県警によると、一連の事件では18人が逮捕、起訴されており、蛭田容疑者が詐欺グループの主犯格とみられる。被害総額は34道府県で約5億1千万円に上るという。

 逮捕容疑は、すでに同法違反罪で起訴されている13人と共謀し、シェールガスの施設運用権の売買を装い、愛知県安城市の当時76歳の女性から現金計550万円をだまし取った疑い。

  
 

岡本倶楽部詐欺、実質経営の元組員に懲役18年

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会員制温泉リゾートクラブ「岡本倶楽部」の預託金詐欺事件で、東京地裁は30日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた運営会社の実質経営者で元暴力団組員の大東正博被告(61)に懲役18年(求刑・懲役20年)の判決を言い渡した。

若園敦雄裁判長は「多額の預託金を食い物にしてぜいたくの限りを尽くしており、犯行の首謀者として責任は重い」と指摘した。被告側は控訴した。

判決によると、大東被告は2009〜10年、運営会社が実質的に破綻していたにもかかわらず、「5年後に必ず返還する」とウソをつき、会員の高齢者ら約170人から預託金名目で約5億6000万円をだまし取るなどした。

弁護側は「預託金は返還するつもりだった」と無罪を主張したが、判決は「事業計画に無理があり、返還が困難なことは当然予想できた」と指摘した。

  
 

別府環境の詐欺:詐欺罪などで、社長と暴力団会長起訴/大分

大分地検は19日、別府市など2市1町の清掃センター管理委託先「別府環境エンジニアリング」社長の河村健久容疑者(50)を詐欺罪、指定暴力団山口組傘下組織会長、北野晴彦容疑者(57)を組織犯罪処罰法違反罪で起訴した。認否は明らかにしていない。

起訴状によると、12年2月、センター委託の際、北野被告に委託金を流していることを隠して委託を受け、13年1月までに計約1億2000万円をだまし取り、北野被告はうち計900万円を受け取ったとしている。
同じ詐欺容疑で逮捕された同社役員3人を起訴猶予、いずれも同社に関わる電磁的公正証書原本不実記録・供用罪では起訴された人材派遣会社役員、水永弘行容疑者(61)以外の6人、土地購入代金借用名目の詐欺事件は2人とも、容疑不十分で不起訴にした。

  
 

連続保険金詐欺:弘道会関係者を再逮捕 不正請求8億円

 交通事故を装った指定暴力団山口組(本部・神戸市)弘道会関係者による連続保険金詐欺事件で、福岡県警暴力団犯罪捜査課などは7日、犯罪で得た収益を隠したとして、愛知県一宮市、弘道会関係者で医薬品販売業の佐津川(さつかわ)敏彦容疑者(65)を組織犯罪処罰法違反容疑で再逮捕し、妻の熊本県天草市、無職、絹枝容疑者(53)を同容疑で逮捕したと発表した。両容疑者は容疑を否認している。

 県警によると、一連の事件の詐欺総額は県警の指摘で保険会社が支払いを止めるなどした未遂分を含めると計約8億円に上り、保険金詐欺としては過去最大規模となった。

 県警はこれまでに福岡、愛知両県で交通事故7件を装って保険金を不正請求した詐欺容疑などで佐津川容疑者らを逮捕、送検している。今回の逮捕容疑は、佐津川容疑者が10年2〜3月、保険会社からだまし取った計1600万円を絹枝容疑者が管理する銀行の2口座に預け入れるなどして、犯罪で得た事実を隠したとしている。

 県警によると、佐津川容疑者らは約5億円を不正に得たほか、後遺症名目で請求していた約3億円もさらに受け取る予定だった。

 今回の逮捕容疑以外にだまし取った5億円近くの金の大半は行き先が不明で、県警は金が弘道会側に流れたとみている。佐津川容疑者は「ギャンブルに使った」などと否定しているという。

 ◇一般人が事件加担
 被害額が過去最大規模となった山口組弘道会関係者による連続保険金詐欺は、暴力団と関わりがなかった一般人が事件に加担し、ハンマーで故意にけがをするなど事故の「被害者役」を務めていた。福岡県警幹部は「事故当事者が一般人だったため、保険会社は警戒せずに保険金を出したのではないか」と分析している。

 県警によると、一連の事件の逮捕者は20人に上ったが、暴力団関係者は事件を主導したとされる佐津川敏彦容疑者(65)だけだった。大半は、街頭に置かれた求人誌に掲載された佐津川容疑者が経営する薬局の求人広告を見て応募し、犯罪に取り込まれたという。

  
 

未公開株詐欺:韓流ドラマ詐欺、新たに2300万円容疑 会社監査役再逮捕/東京

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 韓国の人気ドラマ関連事業を巡る未公開株詐欺事件で、新たに都内の男性ら15人に上場予定のない株を売りつけ、現金計約2300万円をだまし取った疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は29日、芸能関連会社「サムファエンターテインメント」(中央区)監査役、福井友宏被告(51)=詐欺罪で起訴=を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で再逮捕し、同社元社員の男3人を同容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は06年8月~07年12月、同社に上場の見込みがないのに「間違いなく上場する」と持ち掛け、杉並区の男性会社員(62)ら10都府県の15人から同社株の代金として計約2300万円をだまし取ったとしている。
 組対4課によると、福井容疑者ら2人が容疑を認め、残り2人が否認しているという。同社社長、武仲哲弘被告(54)=同=については病気療養中のため、任意で調べる方針。

 これまでの調べでは、同社が06~10年、韓国の人気ドラマ「冬のソナタ」の関連事業をしていることをうたい文句に全国の約460人に未公開株を売りつけ、約10億円を集めていたことが判明しており、組対4課は一部が暴力団関係者に渡った可能性があるとみている。

  
 

振り込め詐欺容疑で元組長を追送検 捜査終結、1億円分を立件/兵庫

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 兵庫県警捜査2課は9日までに、民事訴訟の取り下げ費用名目で現金をだまし取る振り込め詐欺を繰り返したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで住所不定、山口組系岸本総業の元組長、岸本直幸容疑者(46)、岸本直幸容疑者(47)=別の同法違反罪で公判中=を追送検し、捜査を終えた。

 捜査2課によると、41都道府県の243人から総額約3億1200万円分の被害届が出され、うち79人、約1億円分について岸本容疑者らを立件。同容疑者は容疑を否認している。

 追送検容疑は2009年10月、甲府市の女性(71)ら2人から、それぞれ現金50万円をだまし取るなどした疑い。捜査2課は岸本容疑者を振り込め詐欺グループのリーダーとみており、組織犯罪処罰法違反容疑でほかに13人を逮捕している。

  
 

岡本ホテル巨額詐欺:9カ所を家宅捜索

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 岡本ホテルグループが運営する会員制リゾートクラブ「岡本倶楽部」を巡る巨額詐欺事件で、警視庁などの合同捜査本部は11日、グループの元オーナー、大東正博容疑者(59)の神戸市内の親族宅や指定暴力団山口組の関係者宅など計9カ所を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で家宅捜索した。

 大東容疑者は05年4月以降、全国8000人から集めた二百数十億円の一部を愛人へのマンション購入などに私的流用。また山口組系の暴力団に少なくとも数億円を渡していたことも判明している。

  
 

岡本ホテルのオーナーら3人逮捕 警視庁など詐取容疑で

 静岡県熱海市の老舗温泉旅館「熱海岡本ホテル」などを舞台に多額の出資金をだまし取ったとして、警視庁と静岡県警などの合同捜査本部は7日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、会員制リゾートクラブ「岡本倶楽部」の実質的オーナーで指定暴力団・山口組系元組員、大東正博容疑者(59)=神戸市中央区八幡通=ら3人を逮捕した。

 他に逮捕したのは、ともに同クラブの運営会社「オー・エム・シー(OMC)」(東京都中央区、破産手続き中)元社長の山脇一晃(56)=中央区勝どき=と松永博宣(37)=東京都江戸川区松江=の両容疑者。

 逮捕容疑では、3人は共謀して2009年9月~昨年5月ごろ、横浜市の不動産賃貸業の男性ら約80人から、岡本倶楽部の入会費名目で計約3億円をだまし取ったとされる。

 捜査関係者によると、岡本倶楽部は入会費の大部分が元本保証され、高利率で運用できるなどとして、05年4月以降、約8千人から200億円以上を集金。合同捜査本部は、集めた金の一部が暴力団の資金源になった可能性もあるとみている。

 合同捜査本部は昨年5月、出資法(預かり金の禁止)違反容疑で関係先を一斉捜索していた。

 岡本倶楽部は入会費100万~1千万円を預ければ、うち8~9割を占める「施設利用預託金」を5年後に全額返金すると約束。この間、系列11ホテルに宿泊できるポイント券60万~815万円分を発行し、使わなかった場合は、一定割合で買い取るとして会員を募っていた。

 入会費100万円の場合、5年後には宿泊ポイント券が60万円分となり、買い取りを利用すれば利息が16万円になると宣伝。複数の会員がポイント買い取りに応じてもらえないなどとして、OMCを相手に損害賠償訴訟を静岡地裁などに起こしていた。

 OMCは同6月、債権者らからの申し立てを受け、破産手続きを開始。負債総額は198億円で、ほとんどを入会費が占めた。OMCは06年10月、岡本倶楽部の運営を岡本ホテルシステムズから引き継いでいた。

  
 

すごい偶然 捜査員が居酒屋で夕食 店に来たのは捜していた男

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 兵庫県警捜査2課は14日までに、振り込め詐欺を組織的に行ったとして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで住所不定、山口組岸本総業の元組長、岸本直幸容疑者(46)を逮捕した。

 捜査2課によると、男が埼玉県にいるとの情報を基に捜査員が捜したが見つからず、捜索をいったん中断。13日夜、同県川口市の居酒屋で夕食を取っていたところ、たまたま男が食事をしに現れて鉢合わせし、身柄を取り押さえた。

 男は振り込め詐欺グループのリーダーで、被害は40都道府県の238人から総額3億2000万円以上に上るとみられる。捜査2課は被害額のほとんどが暴力団の資金源になっていたとみて捜査する。

 逮捕容疑は2009年11月、グループの8人と共謀。奈良県橿原市の女性(65)に民事訴訟を起こしたとするはがきを送り、電話をかけてきた女性に「弁護士費用が必要」などとうそを言って計100万円をだまし取った疑い。

  
 

40都道府県…振り込め詐欺リーダー格の元組長逮捕/兵庫

 架空の法律関係者を名乗ったグループによる振り込め詐欺事件で、兵庫県警捜査2課などは14日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で、山口組岸本総業の元組長、岸本直幸容疑者(46)を逮捕したと発表した。「覚えがない」と容疑を否認しているという。岸本容疑者はグループのリーダー格とみられており、県警は実態の解明を進める。

 逮捕容疑は、平成21年11月12日、奈良県橿原市の女性(66)に民事訴訟を起こされたとの内容のはがきを送りつけ、裁判費用として現金100万円をだまし取ったとしている。

 一連の事件では、21年1月~22年2月、40都道府県で238人、3億2千万円以上の被害が確認されている。県警は、暴力団の資金源になっていた可能性が高いとみて調べる。

  
 

フィッシング事件 組織犯罪処罰法適用へ

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捜査本部、数人に
 ネット銀行を狙ったIT企業と暴力団による組織的なフィッシング詐欺事件で、茨城など5県警合同捜査本部は、不正アクセス禁止法違反や窃盗容疑などで逮捕した暴力団組長やIT企業社長ら9人のうち数人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺、犯罪収益等隠匿)容疑で立件する方針を固めた。

 捜査本部によると、IT企業側が「指南役」となって暴力団側にフィッシング詐欺の手口を教え、暴力団が「実行役」となっていたとみられている。だまし取った金は、組長らが経営するヤミ金融の客らから手に入れた他人名義の銀行口座に送金しており、捜査本部は犯罪で得た金を隠していた疑いもあるとみている。

 捜査本部は6日までに、偽のネット銀行サイトに誘い込んで他人のIDやパスワードを不正に入手し、預金をだまし取ったとして、指定暴力団九州誠道会系組長古賀信昭容疑者(30)、元ホームページ制作会社常務井上隆志容疑者(37)ら3人を不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺容疑で逮捕。だまし取った金を、ATMから不正に引き出すのを指示したなどとして、同社社長清家孝博被告(25)ら6人を窃盗容疑で逮捕している。

 これまでの調べで、9人は、2007年8月~11月、ネット専業の「イーバンク銀行」に口座を持つ東京、神奈川、静岡など約80人のIDやパスワードを入手し、計約700万円の預金を不正に送金。他人名義の口座に送った後、「出し子」として雇った専門学校生の男(30)らが引き出していた。暴力団の資金としても流用されていたとみられる。

 偽の銀行ホームページの作成など、ネット銀行から金をだまし取るシステムは清家被告が開発。社員の清水隆三被告(27)が暴力団関係者に対し、マンツーマンで十数日かけて手口を教え込んでいたという。不正送金する際には、接続元を特定されないよう、他人の無線LANを無断で使用していたという。

  
 

フィッシング詐欺:700万円不正送金か 容疑の組長ら3人逮捕

>>同一
◇「フィッシング」で口座情報
 偽装サイトに誘導してIDやパスワードをだまし取る「フィッシング」の手口で銀行口座情報を入手し、現金を不正に送金したとして、茨城、福岡県警などは7日、福岡県柳川市大和町皿垣開、指定暴力団九州誠道会系組長、古賀信昭被告(30)=窃盗罪で起訴=ら3人を不正アクセス禁止法違反容疑などで逮捕したと発表した。

 調べでは、古賀容疑者らは07年8~10月、イーバンク銀行を装い、ヤフーオークション会員の同行顧客を狙って「セキュリティの確認が必要」などのメールを送信。偽のサイトに接続させて口座情報を取得し、11人の口座から計76万円を自分たちの管理する口座に不正送金した疑い。メールは、オークション出品者らがネット上に公開しているアドレスに送りつけたとみている。

 県警生活環境課によると、古賀容疑者らは福岡市中央区のIT関連会社の元社長、清家孝博被告(25)=窃盗罪で起訴=らと共謀。清家被告の作ったプログラムを使い、9人のグループで同年8~11月に約80人の口座から計約700万円を不正送金したとみられる。

 接続にはプリペイド式データ通信カードなどを使用、サイトはレンタルサーバーの無料期間を悪用して開設していたという。

  
 

フィッシング詐欺容疑、組長ら3人逮捕 合同捜査本部

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他人になりすましてネット銀行の口座から現金を引き出したとして、福岡、熊本、茨城など5県警の合同捜査本部は、福岡県柳川市大和町皿垣開、指定暴力団九州誠道会系組長の古賀信昭容疑者(30)ら3人を不正アクセス禁止法違反の疑いなどで逮捕したと、7日発表した。捜査本部は27都道府県で数十件、計700万円の被害があったとみている。一部は容疑を否認しているという。

 捜査本部によると、3人は、偽のネット銀行のホームページにメールで顧客を誘導する手口で顧客の口座IDやパスワードなどを不正に入手。07年10月、4人のネット銀行の口座から、現金計約36万円を不正に別の口座に送金し、だまし取った疑いなどが持たれている。

 捜査本部は、今回の被害者に送金させた口座から現金を引き出したとして、すでに福岡市中央区のIT企業元社長ら5人を窃盗容疑で逮捕している。元社長らが詐欺の手口を考案したとみている。

  
 

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