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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

詐欺収益9億円超を資金洗浄疑い 3人逮捕、愛知県警

 米国から送金された犯罪収益を不正に引き出し、国際的なマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いがあるとして、愛知県警国際捜査課は8日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)と詐欺の疑いで、元指定暴力団山口組系組員、森川重喜容疑者(46)=同県あま市新居屋茶屋=ら3人を逮捕した。

 他に逮捕したのは、風俗店店員青柳真(44)=名古屋市北区山田=、無職岩井秀敏容疑者(55)=同市西区大野木=両容疑者。青柳、岩井両容疑者は容疑を認め、指示役とみられる森川容疑者は黙秘しているという。

 岩井容疑者の逮捕容疑は2014年、米国から名古屋市の地銀支店の自分名義の口座に送金された詐欺事件の被害金計約4500万円について、銀行に「重機の販売代金」と虚偽の説明をして払い戻しを受けた疑い。青柳、森川両容疑者は同年、同様の手口で都銀支店口座から約4000万円を引き出した疑い。

  

自動車盗 収益隠匿容疑で弘道会傘下組員再逮捕へ/愛知

 ロシア人グループが盗難車を不正輸出していたとされる事件に絡み、車の調達を仲介して得た金を他人名義の口座に隠したとして、愛知県警は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いで、同県春日井市、指定暴力団・山口組弘道会傘下組織組員、松田悠佑容疑者(33)=犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕=を16日にも再逮捕する。

 県警は、全国最悪のペースで多発する県内の自動車盗の一部が暴力団の資金源になっていたとみて、全容の解明を進める。

 捜査関係者によると、松田容疑者は5月ごろ、ブローカー役の男(39)=盗品等有償処分あっせん罪で起訴=が盗難車のトヨタ・プリウス1台を売却した利益の一部、十数万円を他人名義の口座に振り込ませ、隠した疑いが持たれている。

 一連の事件で県警は6月、盗難車の車台番号を偽造して正規の中古車を装い、ロシアに不正輸出したとして、ロシア人の男を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕。その後、ブローカー役の日本人の男2人も逮捕した。

 捜査関係者によると、松田容疑者はブローカーを通じ、ロシア人が希望している車種などを聞いた上で、自動車盗の実行犯に指示する役割を担っていたとみられる。ブローカーから振り込まれた金が、仲介の報酬だった疑いが浮上したという。

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ヤミ金融:工藤会系8被告を追送検 福岡県警

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 特定危険指定暴力団工藤会」(北九州市)によるヤミ金融事件で、福岡県警は16日、同会系組幹部、江田龍彦(39)ら8被告=出資法違反などで起訴=を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑で福岡地検に追送検した。

 追送検容疑は2013年12月〜今年5月ごろ、ヤミ金融で得た犯罪収益約4546万円を他人名義の口座に隠したとされる。

 県警によると、江田被告らは約4000人の客に、高金利で計約3億3000万円を貸し付けたとされる。客に口座を開設させ、通帳などを取り上げて管理。返済金をこの口座に振り込ませる手口で、収益を隠し持っていた。8人はいずれも容疑を認めており、県警は利益が工藤会に流れていたとみている。

  
 

米詐取金 資金洗浄疑い ナイジェリア人ら逮捕

 米国の詐欺被害金を国内に送金させ、マネーロンダリング(資金洗浄)したなどとして、警視庁と新潟県警は十一日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)などの疑いで、ナイジェリア国籍の会社員オギエモモ・レイ・イサ(46)=東京都足立区本木北町=と指定暴力団極東会系組幹部、松林静一郎(42)=新宿区歌舞伎町二=両容疑者ら男六人を逮捕した、と発表した。

 警視庁によると、松林容疑者らの口座には二〇〇九年以降、海外から計五億八千万円が振り込まれており、大半が米国の詐欺被害金とみられる。一部は国内で複数の口座を経由し、オギエモモ容疑者が自らのナイジェリア国内の口座に送金した可能性が高いという。

 逮捕容疑では、オギエモモ容疑者らは一〇年八月、米国で起きた小切手詐欺事件の被害者から二千四百万円を新潟県の暴力団組員の口座に入金させ、犯罪収益と知りながら、パソコンの販売代金と称して金融機関から引き出し、資金洗浄を図ったとされる。松林容疑者は「ナイジェリアのボスの指示でやった」と供述しているといい、警視庁などはナイジェリア国内に首謀者がいるとみている。

  
 

遺言書偽造し遺産詐取の元組員を再逮捕 税の優遇措置目的で宗教法人の口座使用か

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 死亡した女性の遺言書が偽造され、遺産がだまし取られた事件で、不正に相続した遺産約1億5千万円を宗教法人名義の口座などに預け入れて収益を隠したとして、警視庁組織犯罪対策4課は7日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いで、埼玉県八潮市中央、指定暴力団・山口組系元組員、北村信被告(52)=詐欺罪などで公判中=を再逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成20年12月~21年7月、女性の遺言書を偽造するなどして、相続財産管理人から詐取した遺産のうち、約1億5千万円を宗教法人名義の銀行口座などに預け入れて違法な収益を隠したとしている。

 同課によると、北村容疑者は税制上の優遇措置を目的に、宗教法人の口座を利用したという趣旨の供述をしているという。

  
 

偽ブランド販売、収益隠した疑いで再逮捕/東京

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 偽ブランド品を仕入れ販売していたグループの総元締めの男が、売上金の一部を他人名義の口座に隠していたとして、警視庁に再逮捕されました。

 組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、山口組系暴力団の関係者で会社社長、都国男容疑者(76)で、今年9月頃、東京・台東区内の雑貨店で偽物のルイ・ヴィトンのバッグなどを販売して得た収益およそ500万円を、他人名義の口座に入金して隠していた疑いがもたれています。

 この口座は死亡していた元従業員のもので、都容疑者は去年8月ごろから使っていたということです。

 都容疑者は偽ブランド品を韓国などから仕入れて販売するグループの東日本地区の総元締めで、偽ブランド品を販売する目的で所持していたなどとして逮捕・起訴されています。

  
 

発砲事件の関連捜査で浮上 詐欺容疑などで組幹部2人逮捕

 詐取した金を他人名義の口座に隠したとして、警視庁深川署は20日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、指定暴力団山口組系組幹部、橋本潤容疑者(31)=東京都新宿区高田馬場=を逮捕した。同署によると、橋本容疑者は「話したくない」と供述している。

 逮捕容疑は、携帯電話のゲームサイトで知り合った20代の女性に「会社の運営資金が足りないので貸してほしい」などとうそをつき、平成20年11月~昨年1月、3回にわたり、計200万円を自分が管理する他人名義の銀行口座に振り込ませたとしている。同署は金が暴力団に流れた可能性もあるとみて調べている。

 また、会社員を装いマンションの賃貸契約を結んだとして、深川署は同日、詐欺の疑いで、同、岩田大樹容疑者(30)=練馬区田柄=を逮捕した。同署によると、岩田容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は今年1月、都内建設会社の営業係長を装って練馬区内のマンションの賃貸契約を結び、管理会社をだましたとしている。

 同署によると、昨年12月に江東区内の男性会社員方が発砲された事件があり、男性の交友関係などを調べていたところ、両容疑者が関与したとみられる今回の事件が浮上したという。

  
 

詐取金でマンション購入 容疑の組員ら逮捕/東京

 だまし取った融資金で不動産を購入したなどとして、警視庁組織犯罪対策総務課は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、東京都葛飾区立石、指定暴力団・松葉会系組員、橋本昌也被告(38)ら2人=いずれも詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

 同課の調べによると、橋本容疑者らは共謀し、平成20年3月、豊島区南池袋のマンションの一室を購入する目的で、都内の都市銀行から詐取した融資金約3400万円を支払った上、東京法務局の出張所に他人名義で移転登記させた疑いが持たれている。

 同課は別人になりすまして3400万円の元手となった融資金約3800万円を詐取したなどとして、今年1~3月、橋本容疑者らを詐欺容疑などで逮捕していた。

  
 

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