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外国人6人の不法就労助長 山口組系組員を逮捕

 札幌手稲署は13日、不法残留や虚偽の難民申請で滞在していた外国人を工事現場で働かせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、解体業「レジェンド」(札幌市西区)の実質的経営者で指定暴力団・山口組系組員、清水翔平容疑者(27)=住所不定、監禁罪などで公判中=と同社幹部らの男計6人を逮捕。同法違反(無許可活動)などの疑いで、20~30代のインド人とバングラデシュ人の男計6人も逮捕した。

 逮捕容疑は7月3日~10月31日、インド人やバングラデシュ人の計6人=同法違反(不法残留、無許可活動)容疑で逮捕=を、経営する解体業の会社を通じて札幌市内など8カ所に派遣し、解体工事に従事させたとしている。道警によると清水容疑者は「外国人を雇うことは罪だと思っていない」と容疑を否認している。

 派遣された6人は難民申請して不受理となった後に所在不明になったり、「帰国すると身の危険がある」などと虚偽の理由で難民申請したりしていたという。6人は成田空港や関西国際空港から入国しており、道警は国内での移動の経緯などを調べている。

  

カンボジア人女性不法就労助長、「売春」組長に3年求刑 群馬

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 就労資格のないカンボジア人女性7人に対する不法就労助長事件で、入管難民法違反(不法就労助長)の罪に問われた渋川市渋川の指定暴力団松葉会大久保一家幹部で「五町田七代目」組長、中野冬樹被告(49)の初公判が17日、前橋地裁(中野哲美裁判官)で開かれ、中野被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役3年、罰金250万円を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。

 中野被告は、被告人質問で売春させたのは共犯者で風俗店経営のタイ人女性(44)=有罪判決=から借りた約70万円を返済するためだったとした。

 検察側は、論告でブローカーや渡辺久雄被告(45)=公判中=と共謀し月30万円を支払うと約束し女性らを来日させ、約束の給料を支払わずに売春をさせた犯行態様は「極めて悪質」とした。その上で、性的に搾取された女性らの「肉体的、精神的、経済的苦痛は甚大」と指摘。自らカンボジアを訪れ、虚偽の約束で来日させ売春を強要した点に関し「犯行を主導した張本人」「まさしく人身取引」と非難した。

 弁護側は最終弁論で、中野被告は数年前にがんを患っており、完治したものの再発の恐れがあるとして、治療を受けられるよう執行猶予付き判決を求めた。

  

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