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ふ化場からサケ・イクラ窃盗 住吉会系幹部らに判決

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 オホーツクの清里町のふ化場で、サケやその卵を盗んだとして道内水面漁業調整規則違反(密漁)の罪に問われている暴力団幹部ら3人に7日、判決が言い渡された。

 指定暴力団・住吉会系「三心会」幹部、花田隆範被告=釧路管内釧路町遠矢5=と、土木作業員、小椋修一被告=釧路町鳥通西10=、釧路市の無職・佐々木貴光被告=釧路市愛国東4=ら3人は、2017年11月、清里町のサケマスふ化場からサケ37匹とその卵およそ40キロなどを盗んだ罪に問われている。

 釧路地裁網走支部の渡貫昭太裁判官は「組織的かつ職業的犯行で、地域経済や資源保護事業に悪影響を与えた」などとして、指示役の花田被告に懲役1年半の実刑判決、小椋被告と佐々木被告に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

  

サケ37匹と魚卵40キロ密漁 住吉会系幹部ら3人逮捕

 北海道警斜里署は20日までに、不法に捕獲したサケを所持していたとして、道内水面漁業調整規則違反(密漁)の疑いで指定暴力団・住吉会系「三心会」幹部、花田隆範容疑者(46)=釧路管内釧路町遠矢5=ら3人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは土木作業員、小椋修一(50)=釧路町鳥通西10=と、無職、佐々木貴光(46)=釧路市愛国東4=の両容疑者。

 3人の逮捕容疑は6日午前0時20分ごろ、オホーツク管内清里町江南のトウエトンビ川で、サケ37匹と魚卵約40キロ(約40万円相当)を密漁した疑い。近くにふ化施設があり、パトロール中の署員が職務質問して発覚。使ったとみられる網なども見つかった。

 同署は販売目的の組織的な密漁とみて調べているほか、現場近くのサケマスふ化場からの窃盗容疑も視野に捜査を進めている。

  

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