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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

置物売りつけ1万円を脅し取る 住吉会系幹部を逮捕

 警視庁小金井署は先月28日、東京都内の飲食店の女性経営者を脅し、みかじめ料名目で現金1万円を脅し取った疑いで、指定暴力団・住吉会青田会傘下、府中一家幹部、石山秀明容疑者(67)を逮捕した。

 石山容疑者は、2018年12月に東京都内の飲食店で、女性経営者に「年末のやつくらい付き合えよ」などと脅し、みかじめ料名目で、干支のイノシシの置物を売りつけ、現金1万円を脅し取った疑いが持たれている。

  

「弘道会」会長の警護 新幹線キセル乗車

 大阪地検は18日までに、指定暴力団・山口組の中核組織「弘道会」会長(59)を警護するために新幹線に同乗した弘道会系組員が「キセル乗車」をしていたとして、この組員を鉄道営業法違反の罪などで在宅起訴した。

 弘道会会長は山口組の執行部メンバーの一人。ボディーガード役の組員がキセル乗車で起訴されるのは珍しいという。

 起訴状などによると、組員の男(48)=大阪市浪速区=は2018年9月、弘道会会長を警護するためにJR新神戸駅から入場券だけで新幹線に乗り、JR新大阪駅で下車。会長と他の組員が改札を出るのを見送った後、自分は改札を出ずに新神戸まで新幹線で引き返し、正規の料金を支払わずに乗車したとされる。

  

北海道警:みかじめ料収受 弘道会傘下事務所を家宅捜索

 北海道警は14日午前11時から、札幌市の繁華街すすきのの風俗店から「みかじめ料」を受け取った疑いで指定暴力団・山口組系幹部が12日に暴力団排除条例違反の疑いで逮捕された事件を受け、所属する山口組弘道会傘下「二代目正道会」の事務所を家宅捜索をした。

 逮捕された正道会幹部、藤井健一容疑者(43)は、2017年12月に札幌市豊平区の風俗店従業員、山川和彦容疑者(42)の店から用心棒代など「みかじめ料」として現金を受け取った疑いがもたれている。藤井容疑者らの認否は明らかにしていない。

 道警によると「みかじめ料」は他にも多くの店でやりとりがあるとみられ、押収した資料から余罪などを調べる方針。

  

因縁つけ4人にケガ 弘道会系組長ら逮捕

 大阪府警西成署は、大阪市西成区の路上で男性4人に因縁を付け、暴行を加えてけがをさせたとして、指定暴力団・山口組弘道会幹部で「三代目米川組」組長、吉島宏容疑者(66)=同区萩之茶屋=ら4人を傷害容疑で逮捕していたことが分かった。同署は、認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は5月10日午後10時半ごろ、西成区あいりん地区の路上で、吉島容疑者らが乗った車の横を歩いていた20~50代の男性4人に、「お前ら何見とんじゃ」などと因縁を付け、殴る蹴るの暴行を加えてけがをさせた疑い。重傷者はいなかった。 

  

女性からホテルの鍵を奪い現金盗む 山口組系組員ら3人を逮捕

 長野県警駒ヶ根署は、駒ヶ根市のホテルに宿泊していた女性から鍵を奪い、部屋に侵入して現金盗んだなどとして、指定暴力団・山口組系組員ら3人を強盗などの疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、山口組系組員、星野雄容疑者(23)=諏訪市上諏訪=、大原正勝容疑者(52)=同=と、神林和哉容疑者(28)=岡谷市=の3人。3人の認否は明らかにしていない。

 調べによると3人は今年1月、駒ヶ根市の駐車場で40歳の女性を取り囲み現金8000円と宿泊していたホテルの鍵を奪い、その鍵を使って部屋に侵入し現金およそ32万円と財布を盗んだ疑いが持たれている。

 女性と容疑者ら3人は面識はなく、警察が同様の手口による余罪があると見て、調べを進めている。

  

学校近くに組事務所開設 関東関根組系総長ら2人逮捕

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 警視庁蔵前署と世田谷署は12日午前、暴力団事務所を禁止されている専門学校の近くに開設したとして、指定暴力団・関東関根組の幹部ら2人を東京都暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。

 警視庁によると、関東関根組の幹部で「渡辺一家三代目」総長、福田正紀容疑者(55)と、会社員の三苫光浩容疑者(57)ら2人は、去年2月から東京都台東区で条例で禁止されている専門学校から200メートル以内の区域に暴力団事務所を開設し、先月まで運営した疑いが持たれている。

 2人は5月に、名義を偽ってこの部屋を賃貸契約した疑いで逮捕されていた。

 別の事件の家宅捜索で事務所からは、みかじめ料の集金袋などが見つかった。調べに対し、福田容疑者は「事務所ではなく、私の自宅です」と容疑を否認しているという。

  

神戸山口組系池田組幹部 虐待で逮捕

 宮崎県警は、先月知人女性の10歳未満の息子に暴行を加え、けがをさせたとして指定暴力団・神戸山口組系幹部を逮捕した。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、神戸山口組池田組幹部で「志龍会」会長、吉田利成容疑者(51)=宮崎市田代町=。

 調べによると吉田容疑者は5月28日、知人女性の自宅で、女性の10歳未満の息子に対してハンガーのようなもので暴行を加え、しりや太ももに全治2週間のケガをさせた疑い。吉田容疑者は容疑を認めている。

 暴行を受けた息子を一時保護した県内の相談所が宮崎北警察署に通報したことから事件が発覚した。県警は日常的な虐待があったかなど捜査している。

  

「3億円払え」恐喝未遂 住吉会系組長を逮捕

 警視庁荻窪署は7日、東京都新宿区歌舞伎町で「俺は暴力団だ。3億円払え」などと言い、男性から現金を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団・住吉会系組長を恐喝未遂の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、住吉会向後睦会幹部で「津波組」組長、津波広志容疑者(58)。

 津波容疑者は2017年、歌舞伎町にある「津波組」の事務所で知人男性から現金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。知人男性は津波容疑者に預けていた書類を返してもらおうとしたところ、「俺は住吉会の津波だ。3億円支払え」などと脅されたという。

 津波容疑者は取り調べに対して「被害者の作り話だ」と容疑を否認している。

  

神戸市で拳銃発砲 神戸山口組系組員に懲役10年の実刑

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 神戸地裁は7日、2018年に兵庫県神戸市長田区の住宅街で拳銃を発砲したなどとして、銃刀法違反などの罪に問われていた指定暴力団・神戸山口組傘下組員、小椋慶一被告(49)に対し、懲役10年の実刑判決を言い渡した。

小椋慶一容疑者
小椋慶一被告

 判決によると小椋被告は2018年10月、神戸市長田区の自宅で覚せい剤を使用した後、自宅前の路上で拳銃2丁を所持し、弾丸4発を発砲するなどした。これまでの裁判で小椋被告は起訴内容を認め、「覚せい剤を使用してしまった自己嫌悪から拳銃を発砲した」などと述べていた。

 判決で神戸地裁の川上宏裁判長は、「一般人の生命に危害を加える可能性が高い行為だった」と指摘した上で、「反省の弁を述べているとはいえ、暴力団を辞める意思はないと明言している」などとして、小椋被告に懲役10年を言い渡した。

  

住宅ローン不正融資事件で山口組系「一会」を家宅捜索

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 石川県警は7日午前、金融機関から住宅ローンの融資を不正に受け、約2000万円をだまし取ったとして、指定暴力団・山口組系幹部ら7人が詐欺の疑いで逮捕された事件で、関連を調べるため「三代目一会」本部事務所を家宅捜索した。

「一会」を家宅捜索

 石川県警は先月28日、源泉徴収票を偽造するなどして金沢市内の金融機関と不正に住宅ローンの契約を結び、融資金およそ2000万円をだまし取ったとして、一会傘下組織幹部、英貴秀容疑者(49)と、住所不定・無職、遠藤翼容疑者(28)らあわせて7人を有印私文書偽造・行使と詐欺の疑いで逮捕していた。県警は金の流れを調べるため今回の家宅捜索に踏み切り、正午過ぎまでに関係資料を押収した。

 また、遠藤容疑者は去年11月、金沢市内で飲食店を経営していた女性を殺害・遺棄したとして起訴されていて、今回の事件と関連している可能性も視野に入れ調べを進めている。

  

神戸住宅街で発砲の神戸山口組系組員 初公判

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 神戸市長田区の住宅街で拳銃を発砲したなどとして、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団・神戸山口組系「山健組」傘下組員、小椋慶一容疑者(49)=同区=に対する裁判員裁判の初公判が5日、神戸地裁(川上宏裁判長)であり、被告は起訴内容を認めた。

 起訴状によると、昨年10月23日午後11時55分ごろ、同区内の路上で拳銃で弾丸4発を発射し、翌日までに自宅などで拳銃4丁と実包33個を所持したとされる。同月23日に自宅で覚醒剤を使ったとして覚せい剤取締法違反罪でも起訴された。

 検察側は、現場近くに兵庫高校があることなどから「危険性は高い」と指摘。弁護側は「人に向かって発射したわけではない」などとした。動機について被告は「覚醒剤をやめられず、情けなくなった」などと述べた。

  

静岡県下田沖 覚醒剤1トン押収 7人逮捕 過去最多量の 

 警視庁や海上保安庁などは、静岡県南伊豆町の海岸で不審な小型船内から覚醒剤約1トンが見つかり、押収していたことが分かった。一度の押収量としては国内最多で、末端価格は約600億円に上る。警視庁や海上保安庁などが背後に暴力団が関与しているとみて数年前から捜査。海上で積み荷を移し替える「瀬取り」による密輸とみて内偵を進めていた。

 警視庁組織犯罪対策5課などは3、4日に覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑で、覚醒剤を荷揚げしていた24~40歳の中国人の男7人=いずれも住居・職業不詳=を逮捕。逮捕容疑は3日、営利目的で南伊豆町の海岸で覚醒剤相当量を所持したとしている。調べに7人は否認している。

 同課によると、7人は日本人が所有する小型船(全長約10メートル)で覚醒剤を密輸。2キロ程度で小分けにした袋をシートで梱包(こんぽう)し、船内に平積みしていた。同課などは、3日夜に護岸に接舷して荷降ろし作業をしている所に踏み込んだ。現場にいた7人は逃げ出すなどしたが、身柄を確保して逮捕した。

 同課によると、数年前に近隣住民から「不審な船が港に入ってきている」と通報があり、瀬取りによる覚醒剤密輸事件とみて内偵捜査。覚醒剤は香港から流入している可能性があるという。

 約1トンの覚醒剤は年間押収量に匹敵する量で、過去に押収されたケースでは、平成28年に沖縄・那覇港に停泊していたヨットから発見された597キロが最多だった。

  

静岡県警:極東会系「松山連合会」事務所を捜索

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 静岡県警は31日午前11時すぎ、指定暴力団・極東会松山連合会の組事務所を家宅捜索した。

斉藤修容疑者(52)
斉藤修容疑者(52)

 この捜索は今年2月、西伊豆町の住宅から大量の拳銃が押収された事件で、逃走中の松山連合会幹部で、「三代目真龍会」総長、斉藤修容疑者(52)の捜査に関するもの。

 逃走している斉藤容疑者は、静岡県西伊豆町の住宅で拳銃12丁と実弾89発を所持した疑いで全国に公開手配されていて、摘発された住宅は、斉藤容疑者の指示で他の組員らが拳銃を隠す武器庫になっていたとみられている。

  

住宅ローン詐欺 山口組系幹部ら7人を逮捕

 石川県警は28日、源泉徴収票を偽造するなどして金融機関と住宅ローンを契約し融資金をだまし取ったとして、指定暴力団・山口組系幹部、英貴秀容疑者(49)=金沢市新神田3=と、住居不定・無職、遠藤翼容疑者(28)ら、男7人を有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は7人が共謀し、金融機関から遠藤容疑者の自宅購入資金を借り入れ、現金を詐取しようと計画。借受人として偽造した源泉徴収票を提出するなどし、8月末に2千万円の融資を実行させたとされる。県警は認否も明らかにしていない。

 遠藤容疑者は昨年10月、金沢市片町でガールズバーを経営していた女性=当時(30)=の遺体が、石川県内の山林で見つかった事件で、11月に男3人とともに殺害、死体遺棄に関与したとして起訴されている。

 購入した自宅は金沢市のマンション1室で、リフォーム資金も含めて融資が申し込まれたが、リフォームの実態はなかった。ローンは一部返済している。

 他に逮捕された5人は20~50代で、石川県内の4人と滋賀県大津市の1人。

  

市職員に成りすまし90万円奪う 神戸山口組幹部の息子を再逮捕

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 兵庫県警捜査2課と葺合署などは29日、詐欺と窃盗の疑いで同県尼崎市の飲食店経営、古川貴稔容疑者(37)=尼崎市神田北通=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は何者かと共謀し、昨年9月25日、市役所職員などに成り済まして神戸市灘区の女性(85)宅に「キャッシュカードの再発行が必要」などと電話し、女性からカード1枚をだまし取った上、現金約90万円を引き出した疑い。認否は明らかにしていない。

 同課は今月8日、同様の詐欺容疑などで古川容疑者を逮捕。古川容疑者が神戸山口組古川恵一幹部の息子で、詐欺が組の資金源になった疑いもあるとみて16日に組事務所を捜索した。古川容疑者が詐欺グループの指示役とみて調べている。

  

山口組系「旭導会」を家宅捜索 不正賃貸契約で幹部らを逮捕

 北海道警は29日、暴力団員であることを隠し東京都内のマンションの入居契約をしたとして指定暴力団・山口組旭導会幹部ら2人が逮捕された事件で、旭導会の本部事務所を捜査員約20人体制で家宅捜索した。

 捜索は旭導会幹部で「和泉会」会長、泉ニ美男容疑者(51)と、組員の野坂千樫容疑者(35)が共謀して暴力団員であることを隠し、2014年の2月から3月ごろ、東京都内の賃貸マンションの入居契約をした詐欺の疑いで今月25日に逮捕されたことを受け行われた。

 調べに対し泉容疑者らは「契約時に暴力団員と言っている」「思い出せない」などと容疑を否認している。

 このマンションは振り込め詐欺事件に関わっていた疑いがあり、道警は泉容疑者が振り込め詐欺事件にも関与しているとみて余罪を調べている。

  

覚せい醒密売 住吉会系「領家一家」総長を逮捕

 埼玉県警は22日、去年11月に川口市内の組事務所において、覚せい剤およそ112グラム、末端価格670万円相当を営利目的で所持していたとして、指定暴力団・住吉会系「領家一家七代目」総長、高瀬輝明容疑者(52)=川口市朝日=を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。

 高瀬容疑者らは、去年3月から11月までに覚せい剤およそ1800グラムを販売し、7800万円の収益を得たとみられており、県警は、高瀬容疑者が、密売を指示していたとみて詳しく調べている。

  

関東関根組幹部 部屋借りるために虚偽契約

 警視庁蔵前署は22日、マンションに暴力団幹部が住む部屋を借りるため、別の男が住むように装って嘘の契約を結んだとして不動産仲介会社の社員、宋宅撰(ソン・テクチャン)容疑者(44)を逮捕した。

 宋容疑者は去年2月、実際には指定暴力団・関東関根組幹部で「渡辺一家三代目」総長、福田正紀容疑者(55)が住むマンションの部屋について、別の男が住むように装って嘘の賃貸契約を結んだ疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、この事件ですでに逮捕されている福田容疑者が「宋に頼んで部屋を借りた」と供述していて、宋容疑者が住む家がなく困っていた福田容疑者のために契約したとみられている。宋容疑者は、取り調べに対して「福田が住むと思っていなかった」と容疑を否認している。

  

路上で男性に暴行 住吉会系幹部らを逮捕

 警視庁本所署は22日、路上で立ち小便をとがめられ21歳の男性2人をワインボトルで殴るなどしたとして、指定暴力団・住吉会系幹部、田中孝行容疑者(52)と、堀口忠孝容疑者(58)ら2人を逮捕した。田中容疑者は当時、酒に酔っていたという。

 容疑者ら2人は5月17日午前1時前、東京都墨田区太平の路上で、堀口容疑者が路上で立ち小便をしていた際、21歳の男性らにとがめられたことに腹を立てて近くのごみ集積所にあったワインボトルで、被害者の頭を殴るなどしていた。

 調べに対して、田中容疑者らは「けんかをして、相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めている。

  

稲川会系組長ら監禁事件 新たに住吉会系組長ら3人を逮捕

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 宮城県警は20日、2018年12月に仙台市内で指定暴力団・稲川会系の組長ら2人が監禁された事件で、新たに指定暴力団・住吉会系の組長や幹部ら3人が逮捕し、関係先として東京都新宿区歌舞伎町の住吉会系組事務所を家宅捜索した。

 組織犯罪処罰法違反の疑いで新たに逮捕されたのは、東京都新宿区の住吉会系組長、土屋兼一容疑者(47)ら幹部3人。

 県警によると土屋容疑者ら3人は、2018年12月5日、仲間の組員らと共謀して仙台市青葉区栗生の路上で、車に乗っていた青葉区の稲川会系組長(70)ら2人に暴行を加え、約3時間にわたり車に監禁した疑いがもたれている。

 この事件をめぐっては住吉会系組員、斎藤将馬容疑者(27)=神奈川県厚木市=ら2人がすでに逮捕されていて、事件の背景や動機などを追及している。

  

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