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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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山口組3団体 新年の「指針」発表

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 新年を迎える準備に取り掛かる13日の「事始め」。兵庫県内では黒いスーツ姿の暴力団幹部らが組事務所に集い、結束を誓った。この日会合を開いたのは、「六代目山口組」、「神戸山口組」、「任侠山口組」の3組織。平成27年8月の指定暴力団・山口組の分裂以降、そろって会合を開くのは今回初めて。

 3組織が会合で発表した四字熟語は、それぞれ意味合いが異なった。
◆六代目山口組は昨年と同じ「和親合一(わしんごういつ)」
神戸山口組は「一燈照隅(いっとうしょうぐう)」
任侠山口組は「実践躬行(じっせんきゅうこう)」

 「一燈照隅」とした神戸山口組はこの日、神戸市兵庫区福原町の傘下組織事務所で「納会」を開催。10月末に同県淡路市の本部が神戸地裁から使用を禁じられたため、傘下組織での会合となった。

 「一燈照隅」は天台宗を開いた平安時代の僧・最澄の教えとされる。対立状態にある六代目山口組任侠山口組の存在を意識したのか、直系幹部への配布物には熟語が大書され「一人一人が一隅を照らす事になれば人の和が成り立つ」と添えられていた。

 捜査関係者によると、神戸山口組は本部の使用が禁止されて以降、月に1度の「定例会」や「盃事」と呼ばれる儀式をそれぞれ異なる場所で開いている。特定の組事務所が本部と認定され、司法手続きによって使用を制限される事態を避けようとの思惑があるとみられる。

 六代目山口組の「和親合一」は2年連続の指針。伝説的な存在とされる田岡一雄・三代目組長が定めた五箇条の「山口組綱領」に記された言葉で、田岡組長が組を率いた30年以上前の時代に回帰する姿勢が示されているといえる。「事始め式」は例年と同様、神戸市灘区の総本部で開いた。

 任侠山口組は、この日、同県尼崎市の傘下組織事務所で「納会」を開催し、「実践躬行」について「口先ではいけない。まず行動せよの意。理論や信条を自ら進んで行為にあらわしていくこと」と組員に説明。関係者の間では古巣批判の繰り返しとも受け取られている。

 任侠山口組はこれまで2度記者会見を開き、神戸山口組井上邦雄組長(69)らについて「口だけなんです。嘘なんです」などと批判してきた。

 水面下では組織や組員の引き抜きが日常的に行われていることから、三つどもえの抗争は来年も続く公算が大きい。兵庫県警幹部は「県民の安全を第一に、引き続き厳重な警戒を続ける」と気を引き締める。

  

三つの山口組 兵庫県内で初の同時会合

 指定暴力団の山口組神戸山口組、暴力団、任侠山口組の3団体が13日午前、直系組長らを集めた会合を神戸や兵庫県尼崎市内で開いたことが分かった。いずれも新年の方針などを示す「事始め式」とみられる。

 今年4月に山口組が3分裂状態になった後、3団体が兵庫県内で会合を同時に開くのは初めて。9月には神戸市長田区で任侠山口組の組員が射殺される抗争事件もあり、県警の捜査員ら計約100人が警戒と情報収集に当たった。

 捜査関係者らによると、山口組は神戸市灘区の総本部で、任侠山口組は尼崎市の直系事務所で開催。一方、神戸地裁の仮処分決定で淡路市の本拠地事務所の使用が禁止されている神戸山口組は神戸市兵庫区の関係事務所で会合を開いた。直系組長の会合としては初めて使われたとみられる。

  

組解散で拳銃2丁を譲り渡し 住吉会系元組長を逮捕

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 警視庁組織犯罪対策5課と世田谷署は12日、暴力団の事務所に保管していた拳銃2丁を、当時の部下だった男に譲り渡したとして、元暴力団組長の男を逮捕した。

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会系の元組長の福田勉容疑者(68)

 福田容疑者は2014年1月、東京・板橋区の組事務所に保管していた拳銃2丁を、当時、組長代行だった神尾英一被告(63)に譲り渡した疑いが持たれている。

 警視庁によると、拳銃2丁は事務所の組長の部屋に保管されていたが、組が解散したため、福田容疑者が組長代行だった神尾被告に電話をして「処分してくれな。後は任せた」と伝えたという。

 拳銃を譲り受けた神尾被告は、既に逮捕・起訴されている。福田容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

  

除染作業に絡み恐喝未遂 山口組系幹部逮捕

 警視庁本所警察署は9日、除染作業の仲介に絡み、指定暴力団・山口組系幹部逮捕を恐喝未遂容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは、山口組系組幹部の竹本猛こと冨久尾晃容疑者(73)。

 冨久尾容疑者らは、2017年8月ごろ、福島第1原発事故の除染作業にからんで、人材派遣会社の社員に対し、「世の中には迷惑料というものがあるんだよ。作業員を派遣できるできないに関係なく、120万円払え」などと電話をして、現金を脅し取ろうとした疑い。

 冨久尾容疑者らは、除染作業員の仲介に関与していて、警視庁の調べに対して、容疑を否認している。

  

山口組総本部の使用制限へ 県警、住民と申請協議検討

 指定暴力団・山口組が神戸市灘区に構える総本部について、兵庫県警などが司法手続きによる使用制限を目指す方針を固めたことが8日、分かった。使用差し止めを求める仮処分の申し立てに向けて住民らとの協議を検討している。2015年8月以降、山口組をはじめ分裂した3団体の対立が続く中、「巻き添えになりかねない」などと不安の声が上がっており、活動の抑制を目指す。

 県警などによると、山口組総本部は1963年、三代目、田岡一雄組長の自宅として使用が始まり、85年からの山一抗争では組織の活動拠点になった。名古屋に拠点を置く「弘道会」出身の六代目、司忍組長が05年に就任後も神戸に総本部を置いたままで、全国の直系組長が集まる「定例会」を月1回のペースで開いている。

 関係者によると、13年施行の改正暴力団対策法で導入された「代理訴訟制度」を活用し、住民に代わって暴力団追放兵庫県民センターが原告として申し立てるという。認められれば組員らの立ち入りが禁止され、会合などが開けなくなる。

 今年10月には暴力団員が指定暴力団・神戸山口組の本拠地(淡路市)を使うのを禁じる仮処分を神戸地裁が決定しており、山口組の総本部についても一定数の住民要望があれば認められる可能性が高いと判断。県警は住民らの不安解消や訴訟の支援などに力を入れるという。

 2年前の山口組分裂以降、抗争トラブルが続発し、今年9月には神戸市長田区で、神戸山口組と対立する任侠山口組の組員1人が射殺された。神戸山口組の使用禁止で地裁は「銃撃事件などが発生することが十分に予想され、住民に危害をもたらす恐れがあることは明らか」とした。

 山口組は10月、総本部でハロウィーンの日にお菓子を子どもに配るなど懐柔策とみられる動きも見せている。追放運動を進める「灘区を明るくする区民運動連絡協議会」のメンバーは「排除したいという気持ちは強く、声をまとめて機運を高めたい」としている。

  

神戸山口組傘下組長とカーリース契約した業者らに勧告

 大阪府府公安委員会は7日、暴力団組長が使用すると知りながらカーリース契約を結んで乗用車を貸したとして、府暴力団排除条例に基づき、府内の自動車販売修理業者の40代男性に暴力団への利益供与をやめるよう勧告した。

 また、6日には、車を借りた府内の指定暴力団・神戸山口組傘下の50代の組長にも、利益供与を受けないように勧告した。

 府警捜査4課によると、男性は平成27年12月ごろから今年8月ごろまで、カーリース契約上必要な名義変更や車庫証明などの手続きを行わないまま、毎月11万円で組長に国産高級車を貸与していたという。組長が組織の行事に出席する際にこの車を使用し発覚した。

  

背任容疑の納骨堂社長と山口組系組長を釈放 大阪地検

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 大阪地検は8日、ビル型納骨堂「梅旧院光明殿」の運営を巡り、暴力団に資金を流出させたとして背任容疑で逮捕された運営会社「光明殿」の女性社長(63)と、指定暴力団・山口組系「四代目吉川組」の組長(68)について、処分保留で釈放した。地検は理由を明らかにしていない。

 2人は共謀し、2014年3月、納骨壇に関する特許権を組長から購入する名目で、関連の宗教法人「梅旧院」から3500万円を引き出し、同法人に損害を与えた疑いで大阪府警に逮捕されていた。社長は納骨堂を巡る法人税法違反罪などで起訴されており、脱税事件では引き続き勾留される。

  

福島県警で初 山口組総本部を捜索

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 福島県警は7日、指定暴力団・六代目山口組総本部を家宅捜索した。同県警が総本部を家宅捜索するのは初めて。

 福島署が摘発した県暴力団排除条例違反容疑事件の関係先として捜索した。県警組織犯罪対策課員ら約60人が午前10時ごろ総本部に入り、約40分間捜索。段ボールなど約4箱の関係資料を押収した。書類やパソコンなどを押収したとみられる。捜索中は県警機動隊が周辺を警備した。

 福島署が4日、小学校周辺に暴力団事務所を設けた同容疑で逮捕した山口組系「七代目奥州会津角定一家」総長、波入信一容疑者(69)が山口組直系組長の一人であるため、総本部の捜索に踏み切った。

 山口組を巡っては、分裂などで内部抗争とみられる事件が続いており、同組織の事務所が小学校周辺に設置されたのを重く見た形だ。

  

双愛会系幹部の誕生会で音楽家が演奏 公安委が勧告

 神奈川県公安委員会は7日、暴力団の活動を助長する恐れがあると知りながら暴力団員の誕生会で演奏したとして、県暴排条例に基づき、横浜市の男性音楽家(60)に対し暴力団に利益供与しないよう勧告した。

 神奈川県警暴力団対策課によると、音楽家は8月下旬、同市内の飲食店で開かれた指定暴力団・双愛会系の男性幹部(70)の誕生会でギターを演奏した。「プロとして受けた仕事に穴はあけない」としながらも「分かりました」と話しているという。

 また、トラブルなどの際に暴力団の威力を利用するため、誕生会で祝い金として1万円を渡した同市の建設会社の男性経営者(59)と飲食店の男性経営者(58)に利益供与しないよう、幹部にも供与を受けないよう勧告した。

 誕生会には約35人が参加し、幹部は約33万円の利益を得たという。

  

暴力団に毛筆の幕を提供した書道家に勧告

 岐阜県公安委員会は7日までに、暴力団の儀式のために、組員の役職や氏名などを記した毛筆の幕30枚を依頼したとして、岐阜県内の暴力団組長と、それを請け負った愛知県の書道家を、岐阜県の暴力団排除条例違反で勧告した。

 公安委員会では、「暴力団に利益を与え、活動を助長した」としている。

  

神戸山口組系「古川組」組長ら 「西脇組」事務所で盃事

 兵庫県警は7日午前、指定暴力団・神戸山口組が「盃事」と呼ばれる儀式を、神戸市西区の「二代目西脇組」事務所で開いたことが分かり、井上邦雄組長が同事務所に姿を見せ、約50人態勢で周辺のトラブル警戒と情報収集にあたった。

 捜査関係者によると、盃事は、組長と直系組長(直参)の間で擬制の血縁関係を結ぶ儀式。

 この日、直系組長らが午前8時すぎから続々と集まり、井上組長は午前10時ごろに事務所に入った。2人の直系組長との儀式を行ったとみられる。

 うち一人は直系団体「三代目古川組」の仲村石松組長。同組は一部組員が「任侠山口組」に移るなどして勢力が二分している。

 パトカーが頻繁に周辺を巡回し、防弾チョッキを着用した機動隊員らが盾を構えて事務所前のトラブルを警戒。大阪府警の捜査員らも、集まる組員を記録するなどして情報収集を進めた。

 神戸山口組を巡っては、10月に淡路市の本拠地事務所に対し、神戸地裁が使用禁止の仮処分を決定し、組員の立ち入りができない状態となっている。

  

風俗店を無届けで営業 山口組系幹部ら再逮捕

 岩手県警は6日、女性を風俗店に勧誘し職業安定法違反の疑いで先月逮捕されていた暴力団幹部の男らが、風俗店を無届けで営業していたとして再逮捕した。

 風俗営業法違反の疑いで逮捕されたのは指定暴力団・山口組系幹部、加藤洋将容疑者(28)=盛岡市八幡町=と、 無職 、椛澤仁容疑者(32)=住所不定、本籍花巻市=、会社役員 戸來亘容疑者(43)=盛岡市本宮1丁目=の3人。

 警察によると、加藤容疑者と椛澤容疑者は、今年4月7日から7月21日まで一関市内で共謀して戸來容疑者が経営する風俗店の店名を借り、公安委員会へ届け出をせずに店を経営していた疑いが持たれている。また戸來容疑者は盛岡市や北上市を中心に経営している店名を、2人が無届けと知りながら貸していた疑い。

 加藤容疑者と椛澤容疑者は先月、この風俗店に女性を勧誘したとして、職業安定法違反の疑いで逮捕、送検されていた。2人と戸來容疑者の間に金銭の授受はなく、警察は動機などを調べているほか、2人が去年から店を経営していたとみて、余罪を調べている。

  

山健組傘下事務所発砲 山口組系組員に懲役13年

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 京都市山科区で昨年3月、指定暴力団・神戸山口組系組事務所に発砲したとして、銃刀法違反などの罪に問われた指定暴力団・山口組系「一心会」組員ら2人の裁判員裁判の判決で、京都地裁は6日、組員の巽実被告(42)に懲役13年、罰金20万円(求刑懲役15年、罰金20万円)、元組員の山本旭彦被告(34)に懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役8年)を言い渡した。

 橋本一裁判長は、発砲した巽被告について「暴力団の対立抗争が激化している中、市民に多大な不安感や恐怖感を与えた結果は重大。現場を下見するなど、計画性も高い」と指摘した。

 判決によると、巽被告は平成28年3月29日未明、山科区で拳銃4発を発砲し、神戸山口組山健組傘下「邦侠会」組事務所の玄関扉や窓を壊した。山本被告は、巽被告の逃走を手伝うなどして犯行を助けた。

  

社員を集団暴行 山口組系幹部逮捕で所属事務所を捜索

 警察は、集団で20代の男性に対し暴行を加えた疑いで指定暴力団・山口組系の組幹部ら8人が逮捕された事件で、6日午前10時半ごろ、所属する札幌市中央区南八条西にある山口組大石組傘下「松平興業」に捜査員およそ20人で家宅捜索した。

松平興業を捜索
「松平興業」を捜索

 松平興業幹部の清水翔平容疑者ら8人は、去年12月、幌市厚別区のマンションの一室で20代の男性に対し、顔や腹を殴るなどして集団で暴行を加えた疑いが持たれている。男性は清水容疑者が経営していた会社の従業員で、暴行を加えた疑いで6日までに逮捕されていた。

 調べに対し清水容疑者は「仲間何人かで焼きを入れた」「ふざけたことをしたので殴った」と容疑を認めている。

 警察は裏付け捜査を進めるとともに、ほかにも事件に関わった人物がいたとみて調べている。

  

スマホ詐取容疑で3人逮捕=転売目的隠し、被害9億円か

 警視庁組織犯罪対策4課は6日、実体のない法人を語り、転売する目的でスマートフォンを契約しだまし取ったとして、詐欺容疑で、会社役員、簑田隆司容疑者(54)=東京都荒川区東尾久=と、自称配管工の小川幸修容疑者(33)=東京都板橋区=、無職の類家靖容疑者(37)=東京都台東区=ら男3人を逮捕した。簑田容疑者は「(容疑の)事実は知っている」と供述しているという。

 この詐欺グループによる被害総額は9億円以上に上り転売で1億5千万円以上を売り上げていたとみられる。同課は転売で得た金が暴力団に流れていた可能性もあるとみて調べている。

 逮捕容疑は2013年10月~14年2月ごろ、転売目的であることを隠し、千代田区と墨田区の携帯電話販売店から、実体のない投資ファンド名義でスマホ計480台(販売価格約4200万円)を購入する契約をして、だまし取った疑い。

 同課によると、新規契約後3カ月分の基本料金を支払って信用させた上で、より高額な機種への変更をしていた。その後、支払いが途絶え連絡が取れなくなった。

 グループは12~15年ごろ、約150社に及ぶ架空法人をかたって、宮城、東京、大阪、兵庫など9都府県の店舗でスマホなど計1万1000台以上(総額9億円以上)をだまし取っていたとみられている。このうち約3800台が買い取り業者に転売されたことが確認されており、少なくとも1億5000万円の利益を得ていたという。 

 ある格安スマホ事業者によると、法人の場合、分割払いの契約が多く、支払いが終わる前に転売されるリスクがあるという。「取引前には法人の信用調査をしたり社員数に応じて台数の上限を決めたりするが限界はある」と話す。東京・秋葉原にある中古スマホ買い取り店主の男性も「持ち込んだ相手の身分証や法人登記は確認するが、どこで入手したのかまでは聞けない」と話す。

  

ひったくり被害偽装し400万円窃盗 神戸山口組系幹部逮捕

 和歌山市内の路上で男らがひったくりを装い、現金約400万円を盗んだ事件で、県警組織犯罪対策課などは5日、窃盗容疑で、大阪市淀川区木川東、指定暴力団・神戸山口組系組幹部、高山俊治容疑者(55)を逮捕した。逮捕者は計6人となった。県警によると、高山容疑者は事件の主犯格とみられるが、「自分は関わりがない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、京都市山科区の風俗店経営、今江淳容疑者(35)ら5人と共謀し、9月15日午後3時ごろ、和歌山市一番丁の路上で、今江容疑者が同市内の男性会社役員(53)から預かった現金約400万円入りの紙袋をひったくり犯役らの3人に奪わせ、盗んだとしている。

  

還付金詐取 神戸山口組系組員ら3人逮捕

 警視庁竹の塚署は、区役所の職員などになりすまし、72歳の女性の口座からおよそ400万円を引き出すなどしたとして、指定暴力団・神戸山口組系組員の男らを3人を詐欺などの疑いで逮捕した。

岡本俊平容疑者と関屋正樹容疑者
岡本俊平容疑者と関屋正樹容疑者

 逮捕されたのは、神戸山口組系組員、岡本俊平容疑者(36)と、無職、関屋正樹容疑者(35)ら男3人。

 竹の塚署によると3人は、東京・板橋区に住む72歳の女性に区役所の職員などになりすまして電話をかけ、還付金手続きのためとウソをつきキャッシュカードをだまし取り、女性の口座から現金およそ400万円を不正に引き出したなどの疑いが持たれている。

 調べに対し、関屋容疑者と岡本容疑者は容疑を否認してるが、警視庁は暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べている。

  

「合田一家」総長を不起訴処分 山口地検

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 入院中の知人の男性を脅迫したとして逮捕された指定暴力団・「七代目合田一家」の末広誠こと金教煥総長について山口地検は、4日付けで不起訴処分とした。

 警察によると、金総長は今年7月、市内の病院に入院中の40代の男性に電話で「ぶち殺すぞ。あしたにでも病院に顔出すわ」などと脅した疑いで先月1日に逮捕されていた。

 その後、処分保留で釈放され、山口地検が任意で捜査を続けていたが、山口地検は4日付けで「起訴するに足りる証拠がなかった」として不起訴処分とした。

  

学校近くに組事務所開設 山口組系「奥州会津角定一家」総長らを逮捕

 福島県警は、県の条例に違反し、学校の近くに暴力団事務所を開設するなどした疑いで山口組系総長らを逮捕した。

 逮捕されたのは、指定暴力団・山口組系「七代目奥州会津角定一家」総長、波入信一容疑者(69)=福島市丸子=と、同幹部、松浦健次(68)=福島市岡部=、同組員、大橋淳一(50)=伊達市保原町上保原=ら3人。

 波入容疑者ら3人は、5月下旬から10月中旬までの間に、福島市で学校の周囲200メートル以内の場所に暴力団事務所を開設して運営していた疑いが持たれている。

 捜査関係者によると去年、組の事務所で発砲事件があったため、波入容疑者らは今回の場所に事務所を移転させたとみられている。警察が、他にも共犯者がいると見て捜査している。

  

山口組系組員に用心棒依頼 飲食店経営を逮捕

 暴力団員に店のトラブルを解決する用心棒を依頼したとして県警組織犯罪対策2課などは2日、新潟市中央区古町通8番町、飲食店経営、風間美々容疑者(44)を、県暴力団排除条例違反(役務提供を受けることの禁止)容疑で逮捕した。暴力団への用心棒の役務提供を巡る逮捕は全国で2例目という。

 逮捕容疑は、昨年4月~今年6月ごろまでの間、風間容疑者の自宅に指定暴力団・山口組系組員10人を用心棒として交代制で待機させ、自身が経営する同区古町地区のキャバクラなどのグループ店7店舗でトラブルなどがあった際に派遣していたなどとしている。

 また、同課は同じ日、風間容疑者の用心棒をしたとされる、山口組朋友会傘下「四代目池田興業」組長、泉井浩治容疑者(54)=同区日の出3=ら計10人の同組員を同(役務提供の禁止)容疑で逮捕した。同課は全員の容疑者の認否を明らかにしていない。風間容疑者からの金の流れ、依頼の内容などを詳しく調べる。

  

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