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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

老夫婦から現金強奪 神戸山口組系組員を逮捕

 愛知県警名東署は28日、80代の夫婦宅から現金を奪ったとして、強盗と住居侵入の疑いで指定暴力団神戸山口組系組員の村口大士容疑者(25)=大阪市生野区新今里=を逮捕した。

 名東署はこれまで同容疑で男4人を逮捕、捜査の過程で村口容疑者が浮上したとしている。村口容疑者が指示役で、奪った現金を受け取っていたとみている。

 逮捕容疑は共謀し、昨年9月29日午前2時ごろから同2時40分ごろまでの間、同県尾張旭市の住宅に侵入、夫婦の口や手首などを粘着テープで縛った上、顔を殴って「金を出せ」と脅し、現金約10万円などを奪ったとしている。

  

屋久島沖で漁船が「白い粉袋」引き上げ 覚醒剤などの違法薬物か

 今月26日、鹿児島県の屋久島沖で漁をしていた漁船が、不審な5つの袋を引き上げた。袋の中には、白い粉のようなものが箱に小分けした状態で入っていて、第十管区海上保安本部は、違法な薬物の可能性もあるとみて調べている。

 屋久島漁協組合長や第十管区海上保安本部によると、26日、屋久島の安房港の南、およそ5.5キロの海域で、トビウオ漁をしていた漁船が網を引き上げたところ、ロープに土のう袋のような不審な白い袋が5つ引っかかっていた。1つの袋の中身を確認すると、黄色と緑色の紙に包まれた箱が1つずつ入っていて、黄色の紙には漢字、数字、アルファベットが書かれていたという。箱の中には、ハガキほどの大きさで重さおよそ400グラムの箱が40個入っていて、その箱の中に白い粉のようなものが入っていた。

 土のう袋のような5つの袋の中身がすべて同じだった場合、白い粉のようなものは全部でおよそ80キロと推定される。県内では、2016年、徳之島沖で覚醒剤を受け取った疑いで、暴力団幹部らが逮捕される事件が起きている。第十管区海上保安本部は、白い粉のようなものが違法な薬物の可能性もあるとみて、鑑定を行っている。

  

「チャイニーズドラゴン」幹部ら 傷害容疑で逮捕 

 東京・池袋のバーで男性客に因縁をつけ、瓶で殴りつけるなどしたとして、警視庁組織犯罪対策2課は28日、傷害の疑いで、東京都板橋区、自称自営業、雷金山容疑者(44)ら中国籍の男2人を逮捕した。いずれも否認している。

 組対2課によると、雷容疑者は準暴力団・「チャイニーズドラゴン」の中で、池袋を拠点とするグループの幹部。逮捕された別の男は雷容疑者の部下とみられる。

 2人の逮捕容疑は2月1日午前3時ごろ、豊島区池袋1丁目の雑居ビル内のバーで、20代の中国籍の男性客3人に「俺は雷金山だ」などと脅し、瓶で殴って重傷を負わせるなどした疑い。

 今年1月にも現場近くの飲食店で、雷容疑者のグループとみられる中国人による傷害事件が発生している。同課は組織の実態解明を進めている。

  

「任俠団体山口組」 定例会の会場変更 指定逃れか

 指定暴力団神戸山口組から今年5月に離脱を表明した「任俠団体山口組」の定例会が28日、兵庫県尼崎市戸ノ内町3の事務所であった。5月の初会合とは別施設が使われ、県警は暴力団対策法に基づく指定暴力団になることを逃れる狙いもあるとみて警戒を強める。

 関係者によると、初回の会場は同市内にある「古川組」の事務所で開かれたが、この日は「真鍋組」事務所が使われた。

 警察庁は現在、任俠団体山口組の設立を「神戸山口組の内紛」と扱っている。今後、任俠団体山口組を指定暴力団に指定するには「主たる事務所」の決定が欠かせない。そのため捜査員は、会場の変更について「『指定逃れ』が狙いではないか」と懸念している。

 一方、捜査関係者によると、任俠団体山口組への移籍をめぐり古川組内部で勢力が二分しているという情報があり、組織内の対立状態への配慮が今回の会場変更につながったとの見方もあるという。

 定例会は同日午後2時から始まったとみられ、会場入りする組員らに捜査員約30人がボディーチェックするなどして警戒した。

  

福岡金塊盗難 実行犯から500万円恐喝 「弘道会」傘下幹部逮捕

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 去年7月に福岡市で7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、事件への関与を漏らした犯行グループの男から500万円を脅し取ったとして、山口組系組員の男が逮捕されていた。

 恐喝の疑いで逮捕されたのは、山口組弘道会傘下、「十代目稲葉地一家」幹部・林雅志容疑者(33)。

 捜査関係者によると、林容疑者は金塊窃盗事件の犯行グループの1人として逮捕・起訴された中垣龍一郎被告(40)から現金500万円を脅し取った疑いがもたれている。中垣被告が事件後、周囲に事件への関与を漏らしているのを知り、口止め料として現金を要求したとみられている。

 また警察は、金塊窃盗事件の主犯格とされる野口和樹被告(42)も恐喝に加わっていたとして、28日にも身柄を福岡から名古屋へ移し、再逮捕する方針。

  

未成年売買春容疑 「旭琉會」系組員3人を逮捕

 沖縄県警は27日、未成年と知りながら当時15歳の少女を客と引き合わせ、売春させたとして、指定暴力団旭琉會系「山久一家」組員の金城成仁容疑者(23)を福祉法違反と売春防止法違反の疑いで逮捕した。
 
 また、客として少女を買春したとして、旭琉會系「二代目功揚一家」組員の男(29)と「上里一家」組員の男(31)を買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。

 調べに対し、「山久一家」の金城容疑者は容疑を認め、「二代目功揚一家」と「上里一家」の組員はそれぞれ否認している。

 逮捕容疑はことし1月24日午後11時半ごろから同25日午前4時ごろまでの間、旭琉會が所有する北中城村の住宅で、金城容疑者が引き合わせた少女が当時15歳と知りながら、金銭を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。

 金城容疑者は、今年4月にも別の一般の男性に少女を引き合わせていたことが分っていて、県警は3人の身柄を那覇地方検察庁に送り、事件の経緯やこれまでの事件で得た利益が暴力団の資金源になっていないか詳しく調べる方針。

  

稲川会系組長の傷害致死 住吉会系幹部ら再逮捕

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 伊勢原市の「伊勢原協同病院」前で指定暴力団稲川会堀井一家傘下「池永組」、池永信也組長(58)=横浜市保土ケ谷区川辺町=の遺体が見つかった事件で、茅ケ崎署捜査本部は傷害致死容疑で、東京都中野区東中野、指定暴力団住吉会系組幹部、斎藤将馬容疑者(25)=稲川会系組員への傷害容疑などで逮捕=ら男2人を再逮捕した。いずれも黙秘している。

 再逮捕容疑は、平成28年12月20日午前1時50分ごろ、茅ケ崎市西久保の路上周辺で池永組長を、手や棒状の物で殴り、外傷性ショックで死なせたとしている。

 県警暴力団対策課によると、斎藤容疑者らは午前3時ごろ、数人の男らと池永組長を同病院前まで運び、そのまま立ち去ったとみられている。

 県警は、他にも複数の組関係者が関与しているとみて行方を追っている。

  

セガサミー会長宅銃撃 元組員ら5人を逮捕

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 ゲーム・パチンコ機器大手「セガサミーホールディングス」の里見治会長宅が2015年1月に2度発砲された事件で、警視庁は、元暴力団組員、山下宏佳容疑者(64)=大阪市天王寺区=ら計5人を銃刀法違反(発射、加重所持)などの疑いで逮捕した。山下容疑者は容疑を否認しているという。

 ほか4人は、指定暴力団神戸山口組系「山健組」傘下組幹部、山本孝博(54)=恐喝事件で公判中=、住所不定で無職の松島高夫(55)=銃刀法違反容疑などで逮捕=、東京都練馬区の職業不詳古川浩昭(36)=同=、東京都杉並区の無職渋川秀美(34)=同=の各容疑者。

 組織犯罪対策4課によると、5人の逮捕容疑は15年1月8日未明、東京都板橋区の里見会長宅に拳銃を発砲するなどしたというもの。さらに、山下容疑者をのぞく4人は同14日未明、里見会長宅に発砲するなどした疑いがある。同課は、同8日の発砲が気づかれなかったため、再び事件を起こしたとみている。

  

台湾から覚醒剤約9.3キロ密輸 7年逃亡の「極東会」系元幹部を逮捕

 台湾から覚醒剤約9.3キロ(末端価格6億5千万円相当)を密輸したとして警視庁組織犯罪対策5課は26日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで住所、職業ともに不詳の清 瀬一朗(きよ せいちろう)容疑者(64)を逮捕した。調べに対し容疑を認めている。

 逮捕容疑は平成22年9月、覚醒剤約9.3キロを隠した円筒状の荷物5個をEMS(国際スピード郵便)で、台湾から相模原市内の50代の暴力団関係者に発送したとしている。

 組対5課によると、税関職員が成田空港で荷物に隠されていた覚醒剤を発見。密輸に関わったとして清容疑者から荷物を受け取った暴力団関係者ら5人を既に逮捕し、3人が同法違反で有罪判決を受けている。

 清容疑者は事件を主導していたとみられるが、22年9月に成田空港から上海に逃亡していた。同課が中国の公安当局に捜査協力を求めていたところ、今月20日に中国・青島で発見され、不法滞在の疑いで身柄を拘束。26日午後に青島から成田空港に強制送還された。

 清容疑者は指定暴力団・極東会系元幹部。台湾マフィアらと連携して覚醒剤密輸の「中国-台湾ルート」を掌握するなど、密売人の間で「大物」として知られていた。同ルートでの覚醒剤の押収量は28年までの3年間で1500キロ超に達している。

  

山口組系「昭成会」会長ら3人を逮捕 他人名義の通帳譲り受け

 石川県警は24日、他人名義の通帳を譲り受けたなどとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、指定暴力団山口組の二次団体「二代目昭成会」会長、田保伸一(68)容疑者ら3人を逮捕した。

 他に逮捕されたのは、会長の元妻で派遣社員の小林恵美容疑者(44)と昭成会幹部(49)。田保容疑者と幹部は黙秘している。

 逮捕容疑は2015年7月から10月にかけて、小林容疑者名義の銀行口座の通帳を譲り受けて使用し、小林容疑者は通帳を渡した疑い。県警が通帳の用途を調べている。

  

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