FC2ブログ

暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

山口組3団体が今年最後の会合

 指定暴力団・山口組神戸山口組任侠山口組の3団体が13日にそれぞれ神戸市や長野県上田市で今年最後の会合を開くとの情報を受け、兵庫、長野両県警が関連施設の警戒に当たった。「事始め」に当たるこの日は、各団体の直系組長らが全国から出席し、 年内最後の会合を開くのが恒例となっていて、新年の方針などが確認されたとみられる。

 13日午前、神戸市灘区の山口組総本部には、組幹部が乗っているとみられる車が次々と到着。神戸市中央区の神戸山口組本部でも兵庫県警の捜査員が目を光らせる中、組関係者が集まった。

 任侠山口組の会合場所とみられている上田市の傘下組織の事務所前には長野県警の機動隊員ら約50人が立ち、到着した組関係者のボディーチェックをしていた。。事務所前の道路を車両通行止めにするなど厳戒態勢を敷いていて、近くの北小学校では登校時に事務所の近くを通らないよう通学路を変更した。

  
 

特殊詐欺で組員逮捕 住吉会系「青田会」事務所を捜索

>>関連記事
 警視庁捜査2課などは12日、有料動画サイトの登録料名目でだまし取った金の一部を特殊詐欺グループから受け取った疑いがあるとして、指定暴力団・住吉会の2次団体「三代目青田会」の事務所を、約25人の捜査員を動員し詐欺容疑で家宅捜索した。

 捜査2課はこれまで、青田会傘下の組員、桑田敏容疑者(37)ら詐欺グループの20人を逮捕。2016年8月~18年6月、全国で約90件、計約6千万円をだまし取ったとみている。桑田容疑者を通じて住吉会に金が流れていたとみて調べる。

  
 

ミナミ最大の「半グレ」50人以上を逮捕 他店襲撃やぼったくり

 大阪府警南署は12日までに、大阪附ミナミの繁華街でぼったくり店を営んだり、ライバル店を襲撃したりしたとして、ミナミを拠点とする最大規模の「半グレ集団」のメンバーら、男女計50人以上を、傷害や凶器準備結集などの容疑で逮捕・書類送検した。

 傷害などの罪で逮捕・起訴されたのは半グレ集団「アビスグループ」ナンバー2の野口直人被告(20)や、メンバーの岩尾奏良被告(20)など計55人。

 岩尾被告らは今年6月、グループが経営する大阪市中央区のガールズバーで20代の男性客3人が飲食代65万円を請求され支払いを拒否した後、従業員に監禁されて顔面を殴るなどして重軽傷を負わせたとされている。警察はグループの経営するバー約20店舗を無許可で営業していた疑いで摘発した。

 また今年8月には野口被告(20)らが大阪市中央区で対立する半グレ「O7」(アウト・セブン)が経営するガールズバーに金属バットなどを持って集まり、催涙スプレーを噴射する暴行を加えたとされている。10月にはリーダーの少年(当時19)も暴行などの疑いで逮捕・起訴された。

 リーダーの少年は暴走族出身で、約3年前にアビスを結成。幹部12人にガールズバーの経営を競わせ、各店で利益の半額程度を上納するように指示。目標額に達しなかった幹部らは暴行を受けたという。上納額は月に約2000万円に及び、リーダーは月30万~50万円を、指定暴力団「任侠山口組」系組織に渡していたとみられる。アビスは11月、府警に解散届を提出した。リーダーの少年は調べに対し「アビスなんて知らない」と否認している。

 グループは「アビス」と呼ばれ、元暴走族のメンバーら未成年を含む男女約120人が所属。「アビス」が経営するガールズバー約20店舗では、去年からの約1年でぼったくりの被害相談が150件にのぼるなど、料金トラブルが相次いでいた。売上は毎月5000万円以上に上るとみて実態解明を進めている。

  
 

生活保護費不正受給 任侠山口組系組長を逮捕

 兵庫県警灘署は、およそ3年間に渡り生活保護費を不正に受給していたとして先月、指定暴力団・任侠山口組系組長を詐欺の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは任侠山口組系二次団体組長、酒井菜津樹容疑者(48)。

 県警によると、酒井容疑者は平成24年から27年にかけて、知人ら2人などから援助や借金の返済を受けるなど収入があったにも関わらず、それを申告せずに兵庫県神戸市の東灘区役所から生活保護費およそ260万円を不正に受け取った疑いが持たれている。

 この期間、酒井容疑者は組を破門されていて、暴力団組員ではなかったため生活保護を受けることはできたが、収入があったためその分を申告し返還する義務があったのに怠っていた。

 調べに対し酒井容疑者は容疑を認めていて「少しくらいならいいかという気持ちで申告しなかった」と供述している。

  
 

キャバクラで客を暴行 「大田連合」OBを逮捕

 警視庁は、東京都品川区のキャバクラ店で男性客の顔を殴ってけがをさせたなどとして、準暴力団大田連合」のOBを逮捕した。

「大田連合」OB・長谷川裕之容疑者
「大田連合」OB
長谷川裕之容疑者

 逮捕されたのは「大田連合」のOB、長谷川裕之容疑者(35)。長谷川容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は長谷川容疑者が4月、品川区東五反田のキャバクラ店で男性客(40)の顔面を複数回殴り、全治1週間のけがをさせた疑い。また、長谷川容疑者を止めに入った男性従業員の頭も酒の瓶で殴ったうえ、割れた瓶で顔を刺して全治1カ月のけがをさせた疑い。

 警視庁によると、長谷川容疑者は店内のトイレの出入りを巡って男性客とトラブルになったという。

  
 

神戸山口組、神戸に本部移転 官報で公示

>>関連記事
 兵庫県公安委員会は7日、指定暴力団・神戸山口組の「主たる事務所」(本部事務所)が、兵庫県淡路市志筑の建物から、神戸市中央区二宮町3丁目のビルに変更されたと官報で公示した。

 淡路市の建物は昨年10月に神戸地裁から使用を禁じる仮処分決定を受けていた。

  
 

詰めた小指見せ恐喝「何百件もやった」 山口組系元組員を逮捕

 警視庁本所署は「指詰め」をした小指部分を見せて男性から現金を脅し取ったとして、指定暴力団・山口組系元組員で無職、渋谷英雄容疑者(49)=茨城県牛久市刈谷町=を恐喝容疑で逮捕した。「何百件もやった」などと容疑を認めており、同署は他に同様の被害がないかを調べる。

 逮捕容疑は6月8日夜、東京都墨田区江東橋のJR錦糸町駅近くの路上で、通行人の20代の男性3人に対し、「たばこの灰がかかった」などと因縁をつけ、欠損した左手の小指部分を見せて「俺はこういう世界にいる」などと脅迫し、クリーニング代などとして3人から計7万円を受け取ったとしている。

 目撃情報や、現場周辺の防犯カメラの画像などから浮上した。

  
 

みかじめ料巡り女性スカウトを脅迫 住吉会系幹部ら5人を逮捕

 埼玉県警大宮駅周辺地区暴力団壊滅集中取締本部は7日、さいたま市で女性をスカウトしていた男性4人を脅したとして、指定暴力団・住吉会系幹部ら5人を強要未遂の疑いで逮捕した。

 強要未遂で逮捕されたのは住吉会系幹部、比嘉雄樹容疑者(34)=さいたま市大宮区天沼町2丁目=と、同組員の無職の男(32)=同市見沼区中川=、暴力行為法違反の疑いで、他の男3人を逮捕した。認否を明らかにしていない。

 比嘉容疑者ら5人は10月11日午後8時ごろから9時ごろまでの間、JR大宮駅のコンコースで女性をスカウトしていた男性4人に対し、胸ぐらをつかむなど暴行を加えたり「さらってやる。大宮でやりませんと一筆書け」などと脅したりした疑いが持たれている。

 警察によると、比嘉容疑者らは男性らがみかじめ料を払わずに飲食店の女性従業員に声を掛けたことを理由に、男性らを脅していたという。

 警察は7日朝からJR大宮駅近くにある比嘉容疑者らが所属する暴力団事務所を捜索し、関係資料を押収した。

  
 

「住吉会」傘下の関係先ビルでドアに弾痕 歌舞伎町

 6日午前10時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビルで、男性から「拳銃の弾痕がある」と警視庁新宿署に通報があった。駆けつけた署員がビル4階の一室の玄関ドアに拳銃が撃ち込まれた跡のようなもの2カ所を確認した。警察官が駆けつけた際、部屋に人はおらず、けが人も出ていないという。

歌舞伎町のビル4階のドアに弾痕
歌舞伎町のビル4階の
ドアに弾痕

 5日夜に関係者の男性が部屋を出た時には跡はなかったという。不在の時間帯に撃ち込まれたとみられる。近くには銃弾のようなものが2つ落ちており、同署は発砲事件とみて、銃刀法違反や器物損害などの容疑を視野に詳しい経緯を調べている。

 同署によると、現場の部屋は指定暴力団・住吉会系3次団体の関係先。弾痕は最近ついたものとみられるが、発砲音などの通報はなかったという。

  
 

「東組」系幹部の自宅に拳銃4丁と実弾

 大阪市の指定暴力団・東組系組幹部の自宅で、拳銃4丁と複数の実弾が見つかった。大阪府警平野署は銃刀法違反の疑いもあるとみて、この幹部から事情を聴く方針。拳銃の殺傷能力の有無なども調べる。

 捜査関係者によると、幹部が関わった別事件の関係先として、府警が5日夜にこの住宅を家宅捜索し発見した。

  
 

「神戸山口組」本拠地 神戸の事務所に変更 国家公安委

 兵庫県公安委員会は、指定暴力団・神戸山口組について兵庫県淡路市の組事務所に代わり、神戸市中央区のビルにある組の拠点事務所を新たに「主たる事務所」と認定した。7日にも兵庫県公安委員会が官報で公示する見通し。

 神戸山口組は平成27年に結成。翌28年4月に暴力団対策法の規制対象となる指定暴力団に指定され、国家公安委から淡路市の事務所を「主たる事務所」と認定された。ところが、淡路市の事務所は昨年10月の神戸地裁による仮処分決定で組側の使用が禁じられ、閉鎖に追い込まれた。

 捜査関係者によると、神戸の拠点事務所は昨年3月に組側が取得。国家公安委では指定暴力団の更新期限を来春に控え、直系組長を集めた定例会が開かれるなどしていることから、神戸の事務所に本拠機能があると判断した。

  
 

「免許取り消し中で…」 あて逃げで住吉会系組員逮捕

 警視庁戸塚署は6日、東京都新宿区で無免許で車を運転して信号無視をした後に事故を起こし、現場から立ち去ったとして暴力団組員を逮捕した。

荒尾泰樹容疑者
荒尾泰樹容疑者

 逮捕されたのは指定暴力団・住吉会傘下組員、荒尾泰樹容疑者(22)。

 荒尾容疑者は7月、無免許で車を運転して北新宿の交差点で信号を無視した後、高田馬場で信号待ちをしていた反対車線の車と衝突する事故を起こした疑いが持たれている。

 警視庁によると、荒尾容疑者は親から借りた車で事故を起こしていて、現場に車を残したまま立ち去っていた。取り調べに対し、「免許取り消し中で焦って逃げた」などと容疑を認めている。

  
 

携帯電話を詐取未遂 稲川会系組幹部を逮捕

 神奈川県警暴力団対策課は5日、偽造した運転免許証を使って携帯電話をだまし取ろうとしたとして、指定暴力団・稲川会系「二代目杉浦一家」傘下「砥川組」幹部、吉田弘之容疑者(57)=横浜市神奈川区台町=を偽造有印公文書行使と詐欺未遂の容疑で、逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成29年11月14日、別の男2人と共謀し、横浜市中区の携帯電話販売店で、偽造した運転免許証を使って、携帯電話1台を購入しようとしたとしている。販売店店員が偽造に気付き、その場で県警伊勢佐木署に通報したため、目的は遂げなかった。

 同課によると、吉田容疑者は男1人に運転免許証を偽造させ、金融機関をだまして19の口座を開設。29年10月ごろから今年5月ごろまでに、これらを使って携帯電話販売店から携帯電話120台を詐取したうえ、うち33台を買い取り業者に転売し、約180万円を不正に得ていた。

 同課が関係先から押収した押収物の中からは、特殊詐欺被害の振込先として確認されている口座の通帳も発見されたという。

  
 

「会津小鉄会」会長ら計9人を不起訴処分

>>関連記事
 京都地検は4日、京都市の祇園や木屋町地域の飲食店から、暴力団組員らがみかじめ料として現金を脅し取ったとされる事件で、恐喝の疑いで逮捕された指定暴力団・会津小鉄会の会長ら計9人を不起訴処分(嫌疑不十分)とした。地検は「起訴するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。

 9人は共謀し、昨年3~今年9月、祇園と木屋町地域の飲食店関係者に「営業したいなら金を払え」などと脅し、現金計200万円を脅し取ったとして、9月と10月に京都府警に逮捕された。一連の事件では組員ら計13人が逮捕され、うち2人が恐喝罪で起訴されている。

  
 

虚偽の住民票を提出 山口組系「旭導会」会長ら逮捕

 虚偽の住民票を神戸市に提出し車の所有者の名義を変えた疑いで指定暴力団・山口組系直系会長らを逮捕した。

 逮捕されたのは山口組系「旭導会」会長、鈴木一彦容疑者と、同組員、松原朗容疑者。警察は2人の認否を明らかにしていない。

 鈴木容疑者は今年5月、実際には住んでいない神戸市の中央区役所に転入届を出して、ワゴン車の所有者の名義を変更した疑いが持たれている。鈴木容疑者は、定期的に神戸市内にある山口組総本部に行っていて、その際、神戸市中央区のマンションに停めてある車を利用していたという。

  
 

奉納金断わられ宮司を脅迫 稲川会系幹部2人を逮捕

 警視庁は、指定暴力団・稲川会系総長の名義で神社に奉納金を納めようとしたところ、拒否されたことに腹を立てて神社の宮司を脅したとして、稲川会系幹部の男2人を暴力行為等処罰法違反(脅迫)容疑で逮捕した。

 稲川会系幹部、白井賢二郎容疑者(77)=東京都中央区築地=と、井上克巳容疑者(54)=相模原市南区当麻=は今年5月、東京都中央区にある神社の宮司の男性(66)に総長名義で奉納金を納めようとしたところ、拒否されたことに腹を立てて「どうなっても知らねぇぞ」などと脅した疑いが持たれている。白井容疑者らは「そんなことは言っていない」などと容疑を否認している。

 例年、同神社の祭りには、暴力団組員らが組名入りのはんてんを着て参加。白井容疑者らが所属する組事務所は10年ほど前から、例大祭の前に総長個人の名前でこの神社に奉納金を納めていたが、この個人名が暴力団組事務所の総長だと分かったため、警視庁に相談し、神社側が初めて今年は拒否したという。

  
 

富山市で民家に銃弾?窓ガラス割れる

 3日午後10時50分頃、富山市犬島の民家に住む女性から「銃弾のようなものが撃ち込まれた」と110番があった。駆けつけた富山北署員が、1階居間の床に銃弾とみられる金属片2個を発見しており、同署は発砲事件として捜査している。女性や家族にけがはなかった。

 発表によると、銃弾は道路に面した民家の東側から撃ち込まれた。民家は2階建てで、世帯主の男性と妻、娘の3人暮らし。事件発生当時、男性と娘が2階に、妻が居間にいた。妻は複数回、発砲音のようなものを聞き、窓ガラスが割れたのを見たという。同署によると、世帯主の男性には暴力団との関係や金銭トラブルなどは確認されていない。

 現場はJR富山駅の北東約4キロにある住宅地。同署によると、犯人は銃を持って逃走している可能性もあり、事件を受けて、富山市教育委員会は4日、市内の全小中学校を休校としたほか、周辺にある県立高校4校も休校となった。

  
 

入管法違反容疑で8人逮捕 山口組系組員ら8人逮捕

 北海道警は3日、専門職の在留資格で入国したベトナム人の男3人に資格外の単純労働をさせたとして指定暴力団・山口組系組員、水徳行容疑者(49)=札幌市中央区南5西11=、東京都中央区の会社社長、デギアコシノ美弥容疑者(37)ら29~49歳の男女7人を入管難民法違反(不法就労あっせん)の容疑でを逮捕した。また仙台市の建設会社代表で韓国籍、李智博容疑者(45)を入管難民法違反(不法就労助長)で逮捕した。道警によると、ベトナム人3人は10月24日に同法違反(資格外活動)の容疑で逮捕された。

 8人の逮捕容疑は、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で24~33歳のベトナム人の男3人を入国させて仙台市の建設会社に従業員としてあっせんし、秋田県の建設現場で違法な単純労働をさせたとしている。道警は各容疑者の認否を明らかにしていない。

  
 

山口組系組幹部宅に銃弾2発  トラブルと抗争両面で捜査

 3日午前9時半ごろ、津山市南町の男性(60)から「(自宅の)壁を拳銃で撃たれているようだ」という通報が津山署にあった。捜査員が調べたところ、北側にある車庫のシャッターと勝手口の門扉に1発ずつ拳銃ようのもので撃たれた痕跡が見つかった。

 捜査関係者によると、男性は指定暴力団・山口組系組幹部。岡山県警は何者かが発砲したとみて、個人的なトラブルと、山口組から離脱した神戸山口組との対立抗争の両面を視野に銃刀法違反容疑などで調べている。

 県警によると、前日の2日午後8時すぎ、近くで仕事中の男性から「パン、パンという音を聞いた」との110番があり、この頃に発砲されたとみられる。津山署員が2日夜に駆け付けた際は夜間でもあり異常を確認できず、在宅していた男性も発砲音には気付かなかったという。弾はシャッターに一つ、もう一つは門扉を突き破って勝手口にそれぞれめり込んでいた。

  
 

「スーパー玉出」創業者 山口組系幹部から犯罪収益受領で逮捕

>>関連記事
 大阪府警は3日、大阪市西成区の歓楽街・飛田新地で売春に使われた店舗の賃貸料を暴力団側から受け取ったとして、大阪府内を中心に激安スーパーとして知られる「スーパー玉出」の創業者で、不動産会社「玉出ホールディングス」社長の前田託次容疑者(74)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で逮捕した。

 府警は今年5月、飛田新地にあった店舗「銀河」(閉店)で、女性従業員に売春相手を紹介したとして、指定暴力団・山口組極心連合会幹部やその内縁の妻らを売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕し、捜査を続けていた。

 捜査関係者によると、同店は幹部の内縁の妻が2014年ごろから実質的に経営していたという。この店舗については、前田容疑者側が所有権を持っていたとみられる。府警は、前田容疑者が売春に使われると知りながら店舗を貸し、売り上げから賃料として得ていた疑いがあるとみて、逮捕した。

 前田容疑者はスーパー玉出を1978年に創業。きらびやかな電飾の店舗が特徴で、激安を売りに大阪府と兵庫県に40店以上を展開していたが、今夏にスーパー事業を売却していた。現在は、別会社が運営している。同社をめぐっては、過去に捜査当局に摘発されるなどし、コンプライアンス(法令順守)意識の欠如も指摘されてきた。平成10年には、在留資格のないフィリピン人らを不法就労させたとして、府警が入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで前田容疑者を逮捕。当時の捜査では、事務所から暴力団の「代紋」が入った灰皿などが見つかった。

  
 

 | HOME |  »


一般女性を大量集客★
本当に「サクラ」がいない!
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
これが究極の出会い系コミュ

最新記事

リンク

QRコード


QR