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暴力団ニュース~ヤクザ事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

福島農地の男性遺体遺棄 殺人容疑で稲川会系組員ら再逮捕

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 福島県西郷村の農地から男性の遺体が見つかった事件で福島県警は22日、殺人容疑で、本籍郡山市、住所不詳、指定暴力団稲川会系組員、小野光容疑者(45)ら3人(いずれも死体遺棄罪で起訴)を再逮捕した。被害者と知り合いで金銭トラブルになった可能性があり、動機や凶器の拳銃の入手経路を調べている。3人の認否は明らかにしていない。

 他の2人は福島県郡山市田村町糠塚牛骨、無職、佐藤正樹容疑者(43)と、同市古川、建設業、楠美憲司容疑者(28)。

 3人の再逮捕容疑は、共謀して平成27年8月13日午後、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する西郷村真船の仮置き場で、田村市出身の職業不詳、堤利幸さん=当時(45)=の頭を拳銃で撃ち殺害したとしている。仮置き場はその後、農地として使われるようになった。3人は現場に遺体を埋めたとして死体遺棄罪で起訴されている。

  

大阪の死体遺棄事件 遺体は54歳の元「宅見組」傘下組員のと判明

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 大阪府和泉市の住宅敷地内の地中から成人男性の遺体が見つかった事件で、大阪府警捜査4課は21日、遺体は大阪市城東区内の元暴力団員の男性(54)と判明したと発表した。

 府警によると、男性と同居する家族が3月3日、「(男性が)2月下旬に出て行ったきり帰ってこない」と府警城東署に行方不明者届を提出していた。

 捜査関係者によると、男性は以前、指定暴力団神戸山口組直系「宅見組」傘下組織に所属。現在は自営業だったという。

 遺体の頭部には拳銃で撃たれたような痕があり、府警は金銭トラブルが原因とみて、別の銃刀法違反事件ですでに逮捕されている20代の男が「男性を殺して埋めた」と話していて、死体遺棄容疑で近く再逮捕し、詳しく調べる。

  

会津小鉄会系に中止命令 京都、分裂影響?通行人にらむ

 組事務所前で住人らをにらんだとして、京都府警組対2課と伏見署は20日までに、七代目会津小鉄会(京都市伏見区)の原田昇会長(63)ら組員9人に対し、暴対法に基づく中止命令(事務所禁止行為)を出した。

 会津小鉄会は、六代目会長の馬場美次(75)=詐欺罪で実刑判決=が昨年末、公判で引退を示唆し、後継を巡る内紛が表面化。当時、六代目会津小鉄会の若頭だった「心誠会」の原田昇会長と、会長代行だった「四代目いろは会」の金子利典会長(74)がそれぞれ「七代目」を名乗り、今年2月に分裂した。

 府警によると、9人は3月下旬以降、伏見区の心誠会事務所前などで通行人や近隣住民をにらみつけ、不安にさせたという。
 府警は、原田会長らが周囲に威力を示す背景に分裂騒動があるとみて警戒を続けている。

  

大阪男性遺体 死因は脳挫滅 頭撃たれた可能性

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 大阪府和泉市の住宅の敷地から元暴力団組員とみられる男性の遺体が見つかった事件で、20日の司法解剖の結果、死因は脳挫滅と分かった。捜査関係者が明らかにした。大阪府警は遺体の状況などから、男性が銃で頭を撃たれて殺害された可能性があるとみて調べる。

 捜査関係者によると、遺体は和泉市葛の葉町1の住宅にある花壇(縦約2.5メートル、横約1.3メートル)の土中約55センチの深さからうつぶせの状態で見つかった。頭に土のう袋がかぶせられており、黒色ジャンパーにジーンズ姿で、左足のみ靴をはいていた。死亡時期は2月下旬から4月上旬とみられる。元組員は2月に行方が分からなくなり、3月に知人が府警に届けた。

 近所の人によると、現場の住宅は新築されたばかりで、人が住んでいた様子はなかった。3月中旬ごろ以降、若い男女4、5人がコンクリートで覆われた地面の一部を割ってスコップで深さ約1メートルの穴を掘り、花壇を作る様子が目撃されていた。近所の男性(73)は工事前、「しばらくうるさくて迷惑をかける」と言われたという。別の男性は「花壇にしては穴が深いと思った」と証言した。

  

住宅庭先の土中に遺体、暴力団トラブルか/大阪

 大阪府和泉市葛の葉町の住宅敷地内の土の中から、成人男性の遺体が見つかったことが20日、捜査関係者への取材で分かった。男性は50代の元暴力団組員とみられ、暴力団絡みの金銭トラブルを抱えていたとみられる。大阪府警捜査4課は、別の事件で逮捕された20代の男が遺体を埋めた疑いが強まったとして近く、死体遺棄容疑で再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、この20代の男は府警の調べに対し、住宅敷地内に遺体が埋まっているとの趣旨の話を供述。府警が19日、男の立ち会いのもと、現場の土を掘り起こして捜索したところ、遺体が見つかったという。府警は男性が殺害された可能性もあるとみて、司法解剖して死因を調べるとともに、トラブルの詳細を捜査する。

 現場では20日朝も、府警の捜査員らが現場検証を進め、一帯にはブルーシートや規制線が張られた。

 複数の近隣住民によると、遺体が見つかった敷地では約1年前に民家が2軒建てられた。日中は民家への出入りはほとんどなかったが、夜間になると車が出入りして電気が付くこともあったという。

  

神戸山口組の直参「西脇組」組長ら3人を逮捕 身分隠し車レンタル疑い

 兵庫県警暴力団対策課と明石署などは19日、詐欺容疑で、指定暴力団神戸山口組の直系団体「二代目西脇組」組長、宮下和美容疑者ら3人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、同市西区と明石市のいずれも無職の男2人。

 3人の逮捕容疑は、共謀して2015年8月2~4日、約款で暴力団員やその関係者への貸し出しを拒絶している鹿児島県霧島市のレンタカー店で、組長の身分を隠して乗用車1台を借りた疑い。組長は黙秘し、男2人は容疑を否認しているという。

  

虚偽申請で建設業、会津小鉄会系組員ら逮捕

 虚偽の建設業許可の申請を行ったとして、京都府警は18日、建設業法違反容疑で、指定暴力団会津小鉄会系組員、山田英志容疑者(48)=宇治市六地蔵奈良町=を再逮捕し、京都市山科区椥辻西潰、建設作業員、中本貴久容疑者(38)ら3人を逮捕した。

 山田容疑者は、暴力団幹部の収監を免れさせるために検察に病状の虚偽報告をしたとして虚偽診断書作成・同行使容疑で逮捕されていたが、同日、処分保留で釈放されていた。

 山田容疑者の再逮捕容疑は平成28年3月下旬、勤務実体のない中本容疑者ら2人を代表取締役などとする法人の虚偽の建設業許可を府に申請し、不正に建設業許可を受けたとしている。山田容疑者は認否を留保しているという。

 府警組織犯罪対策2課によると、建設会社は山田容疑者が実質的に経営していた。府警は暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて捜査している。

  

山口組組長に使用者責任、みかじめ料賠償命令確定

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 名古屋市の飲食店営業を巡って「みかじめ料」を脅し取られたとして、元経営者の女性が指定暴力団山口組篠田建市組長(75)と弘道会傘下組織の組長に損害賠償を求めた訴訟で、篠田組長側に1355万円の支払いを命じた名古屋地裁判決が確定したことが18日わかった。原告側、被告側ともに、最終的な期限だった17日までに控訴しなかった。弁護団によると、みかじめ料徴収を巡って指定暴力団トップの責任を認めた判決は全国で初めて。

 3月31日に言い渡された判決は、弘道会傘下、稲葉地一家の幹部が1998年8月~2010年8月、計1085万円のみかじめ料を女性に支払わせたことを「暴力団の威力を利用し、畏怖させて自由な意思決定を阻害し、財産を侵害した」として、民法上の不法行為にあたると認定。篠田組長にも同法の使用者責任があると認め、被告側に1085万円全額と精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを命じた。

  

阪神戦チケット ダフ屋行為容疑で山口組系組員を逮捕

 プロ野球阪神対広島戦のチケットを警戒中の署員に売ろうとしたとして、兵庫県警甲子園署は17日、県迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)容疑で指定暴力団山口組系組員、安田幸和容疑者(52)=大阪市東淀川区大桐=を現行犯逮捕したと発表した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は15日午後1時45分ごろ、同県西宮市の阪神甲子園駅前で、同日開催の阪神対広島戦の外野指定席のチケット1枚を、警戒中の署員に4千円で売ろうとしたとしている。

 同署によると、安田容疑者はチケットを複数枚持っていたといい、入手方法や余罪について調べている。

  

カンボジア人女性不法就労助長、「売春」組長に3年求刑 群馬

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 就労資格のないカンボジア人女性7人に対する不法就労助長事件で、入管難民法違反(不法就労助長)の罪に問われた渋川市渋川の指定暴力団松葉会大久保一家幹部で「五町田七代目」組長、中野冬樹被告(49)の初公判が17日、前橋地裁(中野哲美裁判官)で開かれ、中野被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役3年、罰金250万円を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。

 中野被告は、被告人質問で売春させたのは共犯者で風俗店経営のタイ人女性(44)=有罪判決=から借りた約70万円を返済するためだったとした。

 検察側は、論告でブローカーや渡辺久雄被告(45)=公判中=と共謀し月30万円を支払うと約束し女性らを来日させ、約束の給料を支払わずに売春をさせた犯行態様は「極めて悪質」とした。その上で、性的に搾取された女性らの「肉体的、精神的、経済的苦痛は甚大」と指摘。自らカンボジアを訪れ、虚偽の約束で来日させ売春を強要した点に関し「犯行を主導した張本人」「まさしく人身取引」と非難した。

 弁護側は最終弁論で、中野被告は数年前にがんを患っており、完治したものの再発の恐れがあるとして、治療を受けられるよう執行猶予付き判決を求めた。

  

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