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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

全国の暴力団、任侠組織、極道関連のニュース速報

全国ヤクザ事情

覚せい醒密売 住吉会系「領家一家」総長を逮捕

 埼玉県警は22日、去年11月に川口市内の組事務所において、覚せい剤およそ112グラム、末端価格670万円相当を営利目的で所持していたとして、指定暴力団・住吉会系「領家一家七代目」総長、高瀬輝明容疑者(52)=川口市朝日=を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。

 高瀬容疑者らは、去年3月から11月までに覚せい剤およそ1800グラムを販売し、7800万円の収益を得たとみられており、県警は、高瀬容疑者が、密売を指示していたとみて詳しく調べている。

  

関東関根組幹部 部屋借りるために虚偽契約

 警視庁蔵前署は22日、マンションに暴力団幹部が住む部屋を借りるため、別の男が住むように装って嘘の契約を結んだとして不動産仲介会社の社員、宋宅撰(ソン・テクチャン)容疑者(44)を逮捕した。

 宋容疑者は去年2月、実際には指定暴力団・関東関根組幹部で「渡辺一家三代目」総長、福田正紀容疑者(55)が住むマンションの部屋について、別の男が住むように装って嘘の賃貸契約を結んだ疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、この事件ですでに逮捕されている福田容疑者が「宋に頼んで部屋を借りた」と供述していて、宋容疑者が住む家がなく困っていた福田容疑者のために契約したとみられている。宋容疑者は、取り調べに対して「福田が住むと思っていなかった」と容疑を否認している。

  

路上で男性に暴行 住吉会系幹部らを逮捕

 警視庁本所署は22日、路上で立ち小便をとがめられ21歳の男性2人をワインボトルで殴るなどしたとして、指定暴力団・住吉会系幹部、田中孝行容疑者(52)と、堀口忠孝容疑者(58)ら2人を逮捕した。田中容疑者は当時、酒に酔っていたという。

 容疑者ら2人は5月17日午前1時前、東京都墨田区太平の路上で、堀口容疑者が路上で立ち小便をしていた際、21歳の男性らにとがめられたことに腹を立てて近くのごみ集積所にあったワインボトルで、被害者の頭を殴るなどしていた。

 調べに対して、田中容疑者らは「けんかをして、相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めている。

  

稲川会系組長ら監禁事件 新たに住吉会系組長ら3人を逮捕

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 宮城県警は20日、2018年12月に仙台市内で指定暴力団・稲川会系の組長ら2人が監禁された事件で、新たに指定暴力団・住吉会系の組長や幹部ら3人が逮捕し、関係先として東京都新宿区歌舞伎町の住吉会系組事務所を家宅捜索した。

 組織犯罪処罰法違反の疑いで新たに逮捕されたのは、東京都新宿区の住吉会系組長、土屋兼一容疑者(47)ら幹部3人。

 県警によると土屋容疑者ら3人は、2018年12月5日、仲間の組員らと共謀して仙台市青葉区栗生の路上で、車に乗っていた青葉区の稲川会系組長(70)ら2人に暴行を加え、約3時間にわたり車に監禁した疑いがもたれている。

 この事件をめぐっては住吉会系組員、斎藤将馬容疑者(27)=神奈川県厚木市=ら2人がすでに逮捕されていて、事件の背景や動機などを追及している。

  

詐欺事件で捜査2課が神戸山口組を異例捜索

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 兵庫県警捜査2課は16日、80代の高齢女性からキャッシュカードをだまし取り現金を引き出したなどとして、今月にかけて男女3人が逮捕される特殊詐欺事件の関係先として、指定暴力団・神戸山口組の本拠事務所を家宅捜索した。

 特殊詐欺事件や贈収賄事件など知能犯罪の捜査に当たる捜査2課が、指定暴力団の本拠事務所を捜索するのは異例。県警は犯人側が得た犯罪収益が組側に流れた疑いもあるとみて捜査している。

 県警は8日に詐欺と窃盗の疑いで、事件の指示役だった飲食店経営、古川貴稔容疑者(37)=尼崎市神田北通=を逮捕。古川容疑者が神戸山口組古川恵一幹部の息子だったことなどから、組の本拠事務所捜索に踏み切った。捜索は16日午後に捜査員約15人態勢で実施され、県警は書類など関係証拠を押収している。

 古川容疑者の逮捕容疑は平成30年8月下旬、区役所職員らになりすまし、神戸市の80代の無職女性に電話をかけてキャッシュカードをだまし取り、ATM(現金自動預払機)で引き出した現金約50万円を盗んだとしている。

 県警が今年2月までに相次いで逮捕した「受け子」とみられる男女2人に対する捜査などから、指示役としての古川容疑者の犯行が浮上した。

  

稲川会系組長らを監禁 住吉会系組員ら逮捕

 宮城県警は17日までに、指定暴力団・稲川会系組長(70)=仙台市=ら2人を車に監禁したとして、組織犯罪処罰法違反容疑で、指定暴力団・住吉会系組員、斎藤将馬容疑者(27)=神奈川県厚木市=を、逮捕監禁容疑で仙台市の無職の男(36)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は2018年12月5日午後1時10分ごろ、仙台市の路上で、組長と、その関係者の男性(51)=同市=を約3時間10分にわたり車に監禁した疑い。男は今月8日に処分保留で釈放された。

 組長らは栃木県矢板市内で解放された。県警は他にも十数人が関わっているとみて捜査している。

  

レンタカー横領で稲川会系組員を逮捕 組事務所を捜索

 山梨県警は16日、レンタカーを返さず横領したとして指定暴力団・稲川会佐野組傘下組員2人が逮捕された事件で、笛吹市の佐野組傘下「佐野興業」と甲府市の組事務所などを家宅捜索した。

 逮捕されたのはいずれも佐野組傘下組員、大木忠孝容疑者(42)=笛吹市石和町=と、弟の大木家臣容疑者(38)=同=。

 2人は今年1月、甲府市内のレンタカー会社から乗用車1台を借りたあと返却期間が約3か月過ぎても返さず私用に使っていたとして横領の疑いがもたれている。

 この乗用車は先月「料金は払います」と書かれた置き手紙とともにレンタカー会社の敷地に置かれていたが、利用料金と違約金など約50万円は支払われていないという。

  

富山県警:山口組系一会を家宅捜索

 富山県警は16日、指定暴力団・山口組系「三代目一会」傘下「芳賀組」幹部、髙島文磨容疑者(47)らが業者からスマートフォンをだまし取った疑いで逮捕された事件で、スマートフォンを使って集めた「みかじめ料」が資金としてわたっていた可能性があるとして、芳賀組の上部団体である一会本部事務所を家宅捜索した。

 この事件は富山市の無料案内所の店員、清水裕樹容疑者(40)が高島容疑者に譲り渡す目的でスマートフォンを購入したとして、14日に詐欺の疑いで逮捕されたもの。県警はダンボール4箱分の資料を押収し、資金の流れを解明する方針。

  

神戸山口組幹部の息子逮捕で組事務所を捜索

 兵庫県警捜査2課と葺合署などは16日、特殊詐欺事件の指示役を務めたとして、指定暴力団・神戸山口組幹部の息子が詐欺などの容疑で逮捕された事件で、関係先として神戸市中央区の神戸山口組本部事務所などを捜索した。県警は特殊詐欺が同組の資金源になっていた可能性もあるとみて調べる。

 16日午後、同組の本部事務所に捜査員十数人が到着。入り口で応対した組関係者に令状を示し、捜索に入った。同日、尼崎市内の神戸山口組関連施設も捜索した。

 県警は8日、神戸市内の高齢女性からキャッシュカードをだまし取るなどした詐欺と窃盗の疑いで、尼崎市の飲食店経営の男(37)を逮捕。男は同組幹部の息子という。

  

稲川会系組幹部に車を無償提供 男性と幹部に勧告

 神奈川県公安委員会は16日、指定暴力団・稲川会系組幹部に自動車を無償で提供したとして、県暴力団排除条例に基づき県内にある商業協同組合代表理事の男性(63)に利益提供をしないよう、また稲川会系組幹部の男(44)に利益供与を受けないよう、それぞれ勧告した。

 県警暴力団対策課によると、2人は以前からの知り合いで、男が電話で男性に暴力団対策法や暴排条例によって「最近では車も買えない」と話したところ、男性は「うちの車でよければ使ったら」と回答。昨年12月上旬、男性は組合の事務所を訪れた男に組合が所有する国産の普通乗用車を無償提供した。

 男が交通違反を犯したことがきっかけで車が組合名義であることが判明。その後、無償提供の事実が発覚した。2人とも勧告を受け入れたという。

  

暴力団員であることを隠して不正融資 稲川会系組長を逮捕

 警視庁池袋署は14日、暴力団員であることを隠して銀行から貸付金をだまし取ったとして指定暴力団・稲川会系組長、高村努容疑者(44)を逮捕した。

高村努容疑者
高村努容疑者(44)

 高村容疑者(44)は2012年6月、暴力団員であることを隠して神奈川県川崎市の銀行から貸付金1000万円をだまし取った疑いが持たれている。国内の銀行では、暴力団員らとの取引を禁止する条項が導入されていて、高村容疑者は、銀行に対して、自分の身分を偽っていた。

 高村容疑者は自身が経営している空手道場の運転資金名目で、1000万円を借りたが、このうち約150万円しか返済されていないという。調べに対して、容疑を認めている。高村容疑者は、融資を受けてすぐに金の大半を引き出していて、警視庁は、貸付金の流れなどを調べている。

  

労災の虚偽申告、補償給付金詐取 住吉会系幹部ら7人を逮捕

 埼玉県警組織犯罪総合対策本部と川口署は14日までに、労働基準監督署に虚偽の労災を申告して休業補償給付金をだまし取ったとして、指定暴力団・住吉会傘下組織幹部の無職の男(61)=川口市桜町1丁目=ら男7人を逮捕、再逮捕した。

 逮捕、再逮捕容疑は共謀して2016~17年、川口市内などの工事現場で、工事に従事していないのに業務中に負傷したと偽り、計14回にわたり、さいたま労働基準監督署に虚偽の請求書を提出して休業補償給付金など計774万円をだまし取った疑い。県警は認否を明らかにしていない。

 県警組織犯罪対策課によると、男らは個人で仕事を請け負って建設現場などで働く「一人親方」の労災保険の特別加入制度を悪用していた。負傷を装ったのは男3人。県内の特別加入団体に加入した上で、工事現場を確認し、打撲など虚偽の負傷状況を考案。医療機関を受診して労災を申請し、男3人の口座に振り込ませていた。一部の骨折を除き負傷自体もうそだった。

 17年11月下旬、県内に住む男性から川口署に情報提供があり、埼玉労働局との情報共有や関係者の聴取などから、7人の犯行を特定した。

 県警は7人の関係や役割のほか、余罪についても調べる。労災保険制度を悪用していたことから、労働局とも情報交換しているという。

  

山口組系組長宅に軽トラ突っ込む 男女2人を逮捕

 大阪府警捜査4課は14日、指定暴力団・山口組系組長宅に軽トラックで突っ込んだとして、自称工員、杉原隆行(53)と、飲食店店員、左二三代(チャ・イサムデ)(52)=韓国籍・大阪市平野区加美北=の両容疑者を建造物損壊容疑で逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は共謀し、2月7日午前2時ごろ、大阪市生野区生野東の50代の組長宅に、杉原容疑者が運転する軽トラックをバックで2回ぶつけ、1階部分の外壁や玄関などを壊したとしている。

 同課によると、軽トラックは食品会社から盗まれた保冷車。被害にあった組長は昨秋、指定暴力団・任侠山口組傘下組織から山口組に移籍したといい、同課は2人との関係性や動機を詳しく調べる。

  

車に回転式拳銃2丁、実弾100発と日本刀 任侠山口組傘下会長ら2人を逮捕

 大阪府警東淀川署は14日、車内に回転式拳銃2丁を所持していたとして、銃刀法違反(共同所持)の疑いで、指定暴力団・任侠山口組系「四代目真鍋組」の若頭で、「二代目池田会」会長、幅多潤也容疑者(51)=自称住所不定=と、祈康弘容疑者(44)=大阪市東淀川区相川=を現行犯逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は14日午後1時45分ごろ、大阪市東淀川区瑞光の路上で共謀して、回転式拳銃2丁を所持したとしている。2人が乗っていたワゴン車から実弾とみられる約100発の弾や日本刀1本も見つかっており、府警が詳しく調べている

 同署によると、パトロール中の同署員がワンボックスカーを運転中の祈容疑者の様子を不審に思い、職務質問したところ、車内から拳銃と実弾が見つかった。幅多容疑者は助手席に座っていたという。

  

キャバクラ傷害事件 山口組系心腹会傘下組長を逮捕

 徳島県警組織犯罪対策課と徳島中央署は5日、指定暴力団・山口組系「三代目心腹会」傘下組長(43)=同市南末広町=を傷害と暴行の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、2月23日午前2時半ごろから3時40分ごろまでの間に、阿南市長生町西方、無職被告(25)=傷害、暴行の両罪で逮捕、起訴=ら5人と共謀し、徳島市秋田町のキャバクラで30代の男性経営者と30代の男性共同経営者、20代の男性従業員の頭を酒瓶で殴るなどし、経営者に急性硬膜下血腫などで2週間、共同経営者の頭に1週間のけがをそれぞれ負わせたとしている。

 署によると、組長は被告ら5人と面識がある。事件当時、現場にはいなかったとみられるが、5人の取り調べの中で関与が浮上した。署は認否を明らかにしていない。

  

「神戸山口組」本拠事務所近くの不動産売却迫る 強要未遂で逮捕

 兵庫県警暴力団対策課は2日、神戸市中央区の指定暴力団・神戸山口組の本拠事務所近くにある不動産の売却を所有者に迫ったとして、いずれも自称会社役員、横山和之(67)=同市兵庫区=と松本一也(58)=大阪府豊中市=の両容疑者を強要未遂の疑いで逮捕した。いずれも「脅していない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し平成28年6月、自営業の60代男性を脅し、神戸市内の建物とその土地を売り渡すよう迫ったとしている。

 県警によると、この建物は、神戸山口組が29年3月に横山容疑者を通じて取得した本拠事務所の近くにある。県警は両容疑者が組事務所向けの物件探しの過程で犯行に及んだとみて捜査している。

  

路上で暴行 「怒羅権」初代総長ら2人を逮捕

 警視庁葛西署は29日、東京都江戸川区の路上で男性を殴ってけがをさせたとして、準暴力団・怒羅権の初代総長ら2人を傷害の疑いで逮捕した。

「怒羅権」初代総長 佐々木秀夫ことジャン・ロンシン容疑者
「怒羅権」初代総長
佐々木秀夫こと
ジャン・ロンシン容疑者

 逮捕されたのは、中国残留孤児2世を中心とした準暴力団「怒羅権」の初代総長、中国籍の佐々木秀夫ことジャン・ロンシン容疑者(49)ら2人。

 2人は28日午前0時すぎ、東京都江戸川区の東京メトロ葛西駅前の路上で、内装業の男性(49)に肩がぶつかったと言いがかりをつけ、顔を殴るなどしてけがをさせた疑いがもたれている。

 2人は事件前に、近くの店で酒を飲んでいたといい、取り調べに対し、ジャン容疑者は「酒を飲んでいたこともあり覚えていません」と容疑を否認している。

  

大阪府警:山口組総本部を家宅捜索

 大阪府警は24日午前10時半、暴力団組員であることを隠して賃貸住宅を借りたとして逮捕された指定暴力団・山口組系組員の関連先として、山口組総本部を捜査員75人体制で家宅捜索した。

 今回の捜索は4年前、山口組一道会幹部、高木浩三容疑者(57)が暴力団幹部であることを隠して大阪市北区のマンション一室を借り、詐欺の疑いで逮捕されたことを受けてのもの。

 調べに対し高木容疑者は「ヤクザであるという書類を出した覚えはない」と供述しているという。

  

「工藤会」総裁に6448万円賠償命令

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 福岡地裁で23日、特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる一般人襲撃事件のうち2件の被害者側が、工藤会総裁、野村悟被告(72)=殺人罪などで起訴=や、工藤会会長、田上不美夫被告(62)=同=らに計約1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、鈴木博裁判長は野村被告らに計6448万円の支払いを命じた。

 一連の一般人襲撃事件で工藤会トップへの賠償を命じる判決は初めて。福岡県警が2014年に野村被告らを逮捕した「頂上作戦」で弱体化した工藤会にとって、民事上の責任も追及されることで経済的にも打撃となる。

 2件の訴訟は福岡県警元警部銃撃事件(12年)と、歯科医師男性刺傷事件(14年)の被害者側が17、18年に提訴した。両事件では野村被告を含む計12人が起訴され、工藤会元組幹部の男らの1、2審判決で野村被告の指揮命令が認定されている。

 判決は元警部事件について、野村被告が被害者の発言に強い憤りを感じて指示したと指摘。歯科医師事件は、被害者の親族の漁協幹部を畏怖させて利権を得るためだったとして、野村被告にそれぞれ民法上の責任があったと認定。その上で慰謝料などを減額した。

  

シラスウナギ密漁 山口組系組員ら2人逮捕

 茨城県警は、ウナギの稚魚であるシラスウナギ93匹を茨城県内の川で密漁したとして、指定暴力団・山口組系組員、寺門厚志容疑者(37)ら2人を茨城県内水面漁業調整規制違反の疑いで逮捕した。

 寺門容疑者ら2人は3月27日、東海村の新川の河口近くで、知人の男女4人に指示し、県の許可を得ずにシラスウナギ93匹を密漁した疑いが持たれている。寺門容疑者らの認否を明らかにしていない。

 シラスウナギは1キロ当たり約180万円ほどで取引されていて、販売ルートなどの調べを進めている。

  

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